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2012.04.05

新潟に行ってきました

きのう(4月4日・水曜日) 新潟で
モーモールルギャバンのワンマンライブを見てきました。
全国22ヶ所をまわるワンマンツアーの8本目。
私は待ち焦がれて、ようやく初参加です。

前日から各地で暴風が吹き荒れ
新潟までたどりつけるか心配していたのですが、
行きも帰りも上越新幹線がかなり遅れたものの
無事行ってくることができました。

とにかくモーモールルギャバンはすごい!
と再確認したライブでした。

彼らのめざましい成長を目の当たりにし、
同じ空間でライブを思いっきり楽しめるのは
本当に幸せだと思います。

詳しい報告は時間をかけてまとめるつもりです。
お待ちください。
2012.02.01

1/25 モーモールルギャバン@渋谷O-EAST

◆モーモールルギャバンライブ 2012.1.25.

私の新年初ライブは 今年もモーモールルギャバン。
やっぱりモーモールルギャバンライブはいい!
心が躍るし元気になれます♪

2012.1.25.

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『TOWER RECORDS PRESENTS "higefunkgyaban"!』
日時 : 2012年1月25日(水) OPEN / START:18:00 / 19:00
会場 : SHIBUYA O-EAST
出演 : 在日ファンク、髭
ゲスト: モーモールルギャバン
チケット料金 : 前売3,800円 (ドリンク代別500円)
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今回の会場である渋谷O-EASTはキャパ1300人なのですが、
ここでモーモールルギャバンライブを見るのは2回目。
モーモーライブで普通に1000人規模の会場に
来られるようになったのが何とも感慨深いです。

先行抽選でとったチケット番号はAの200番台だったのですが
ステージ中央あたりの前から2列目を確保できました。
対バン形式だといつもとは違う客層になり
今回の最前列あたりはほとんどが女の子。
これならひどい圧縮にはならないかもしれないと
ちょっと安心しました。
ステージ上のセットはモーモールルギャバン仕様。
予想していた通り1組目の出演でした。

今回は 在日ファンク と 髭 のライブへのゲスト。
オープニングで会場を温めるというような
位置づけだったのでしょうが、
ライブが始まったら
あっという間に会場の温度が急上昇!
会場中をウワーっと巻きこんで盛り上がりました。

 01. ユキちゃんの遺伝子
 02. POP!烏龍ハイ
 03. 美沙子に捧げるラブソング
 04. 細胞ナイン
 05. Hello!! Mr.Coke-High
 06. ユキちゃん
 07. サイケな恋人

モーモールルギャバンメンバーは、
しばらく前から魂をけずってのレコーディング中。
久々のライブということもあってか、
すごみさえ感じるド迫力の演奏!
3人の演奏が冴えわたっていました。
MCや途中の休息をとらずがんがん突っ走ります。

モーモールルギャバンファン以外の人も
多かったのでしょうが、会場の一体感が感じられ
私も汗びっしょりになって思いっきり楽しめました。

ゲイリーはいつものように上半身裸にネクタイ。
今回はゲイリーもマルガリータも
足首まである派手な柄ものスパッツをはいていました。
ユコさんは黒のショートパンツに柄物のレギンス。
マルガリータとユコさんは白いTシャツでした。

今回のゲイリーは脱いだスパッツとパンツを
ユコさんの方に投げつけず客席に向かって投げたのですが
あのスパッツとパンツはどうなったのでしょうか(笑)

今年3月には新しいアルバムが発売され
全国22か所でのワンマンライブも予定されています。
6月の最終ワンマンはキャパ2700人のZeep TOKYOです!

モーモールルギャバンメンバーの3人は
音楽に真摯(しんし)に向きあい、
貪欲(どんよくに)に真っ直ぐに意欲的にどんどん挑戦し続け
この3人でなければ絶対に作れない世界を見せてくれます。

これからも彼ら3人の生きざまを
しっかり目に焼き付けていこうと思います。



2011.12.18

11/7 モーモールルギャバン@新宿ロフト

11月7日(月)に出かけた
モーモールルギャバンライブの報告です。

2011.11.7.

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▼2011年11月7日(月)新宿LOFT

QuipMagazine presents『&06』
モーモールルギャバン/DOES
OPEN18:00/START:19:00
前売り3,000円/当日3,500円(+1D)
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8月23日に予定されていたライブの延期公演です。
会場は歌舞伎町にある新宿ロフト。(キャパ550人)

私がこの会場でモーモールルギャバンライブを見るのは5回目。
私が新宿ロフトで見た過去4回のライブは
2008秋・2009春・2009秋のマキタ学級大文化祭と、
2010年2月のスペースシャワー列伝。(列伝だけバーステージ)

新宿ロフト

私はこれまでたくさんのモーモールルギャバンライブに
足を運んでいるので、中にはライブレポを読み返さないと
思い出せないライブもあったりするのですが、
この新宿ロフトで見た過去4回のライブはどれも強烈な印象があり、
ありありと覚えています。

モーモールルギャバンが、まだほとんど知られず
客もあまりいなかった時期から、どんどん力をつけ、
客の心をわしづかみにしてファンを増やしてきた道のり。
モーモールルギャバンがまぎれもない彼ら自身の力で
大きくなっていく過程をまざまざと目に焼き付けた会場なのです。

今回は発売初日にとったチケット番号がひと桁だったので
最前列中央を確保できました。
モーモーは2組目だろうと思っていたのですが、
ステージセットはモーモー仕様になっていて
中央にはセンターマイクがすえられていました。

約1時間で11曲の演奏。
1組目だったのでアンコールはありませんでした。

 01. 野口、久津川で爆死
 02. ユキちゃんの遺伝子
 03. Hello!! Mr.Coke-High
 04. ATTENTION!
 05. 裸族
 06. コンタクト
 07. 美沙子に捧げるラブソング
 08. 俺、風呂入るTonight
 09. POP!烏龍ハイ
 10. ユキちゃん
 11. サイケな恋人


時間になってメンバーが現れたとたん
久々のものすごい圧縮!
体が柵にぎゅうぎゅう押し付けられ
腕を上げたらおろせないような状況です。

現れたゲイリーは夏と同じくパン1ネクタイだったのですが
なんだか秋らしくシックな雰囲気。
3部丈の黒のスパッツに細かい縦縞の黒ネクタイでした。

注目すべきは丸山さん(マルガリータ)の髪の毛!
しばらく長髪だったのですが、今回は以前と同じ丸刈り。
くりくり坊主という表現がぴったりするほど短く刈り込まれていました。
仙台ライブでは前髪が伸びて顔が見えないほどだったので
今回は演奏している表情がよく見えてうれしかったです。

相変わらず可愛らしいユコさん。
最前列からはユコさんが軽やかに踊るステップも、
銅鑼をガンガンたたきまくる男前の演奏姿も
ばっちり見えます。

ステージに現れていきなりの
「ノグチ、新宿でバクシー!!」というゲイリーの叫びで
会場が ウォー!! と沸きます。

●1曲目 「野口、久津川で爆死」

メンバー3人の演奏に合わせ、会場も思いっきり叫び、
飛び跳ね、客席が一気に盛り上がります。

中盤のセリフ担当氏。
「野口君が爆死したと思ったら、
 うちのゲイリーが爆死しちゃってごめんなさい。
 どうしようもなく申し訳ないと思ってるんですけど、
 どうしても笑っちゃいます。」
と、会場の笑いを誘います。

この公演が延期された理由はゲイリーの怪我による入院。
なんともモーモーらしい怪我の顛末が書かれたお知らせを
そのままコピーさせてもらいます。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
re;mix出演キャンセルのお知らせ
2011.08.17 Wednesday 19:03

8月14日行われました、ライジングサン・ロック・フェスティバルにて、
ドラムのゲイリー・ビッチェがステージ上にてドラムセットに立ち上がった際、
バランスを崩して転倒。その際に股間を強打し、ステージはそのまま務めましたが、
ステージ終了後に歩行が困難な状態となり、そのまま救急病院に搬送されました。
搬送された病院にて「陰部打撲及び血腫」と診断の上、入院治療を行い、
なんとか回復を目指しておりましたが、
今週一杯、ひきつづきの入院治療が必要ということになり、
8月20日に名古屋に行われるRE;MIXに参加出来なくなってしまいました。

ファンの皆様、関係者の皆様をはじめ、他出演者の皆様に大変ご迷惑をおかけし、
申し訳なく思っております。

今は、一日も早く元気な姿でまたステージに立てるよう治療に専念し、
完全に治り次第、またライヴ活動をスタートさせたいと考えております。

ご迷惑とご心配をおかけしますが、何卒よろしくおねがいいたします。

モーモールルギャバン
関係者一同より
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
(引用ここまで)



セリフが終わると怒涛の後半になだれ込みます。
演奏に合わせ会場も一緒に大声で叫びます!
日常生活では絶対出すことがないような大声を
思いっきり出せるのもモーモーライブならではのこと。

1曲目が終わると息つく間もなく2・3・4・5曲目を続けて演奏。
がんがん進んでいきます。

●2曲目 「ユキちゃんの遺伝子」
●3曲目 「Hello!! Mr.Coke-High」
●4曲目 「ATTENTION!」
●5曲目 「裸族」

ベベッチツアー最初のころは、
MCなしでどんどん進んでいく演奏に(ライブパフォーマンス的に)
なんだか物足りなさを感じたりもしたのですが、
最近のライブは
途中のMCや変顔・面白パフォーマンスなどがなくても
演奏そのもので会場の気持ちをぐっとつかめるので
演奏がどんどん続いても思いっきり楽しめるようになりました。
モーモールルギャバンの進歩はとどまることがないのです。

5曲目のあとゲイリーのMCで
公演が延期になったお詫びとお礼。
会場から笑いも起こり、あたたかい空気が流れます。

そのあとゲイリーが
「ブルーマンデー、全力で楽しんでいきましょうよ。
たっぷりやりますよ! ロフトの天井ぶちやぶろうぜ。」
会場:   いえーい!
ゲイリー 「ほんとだな?」
会場:   笑い
ゲイリー 「ユコ・カティがさわやかに歌うから聞いてください。」

●6曲目 「コンタクト」

続けて7曲目のイントロのピアノが流れてきます。
「この歌を歌い始めてはや6年くらい。
ツイッターでからめるようになりました。
うらやましいだろう!
安田美沙子さんに捧げます。」

●7曲目 「美沙子に捧げるラブソング」

7曲目のあと、ゲイリーが
「バスドラの上に乗るなって言われてるんだけど、
 なんでかテンション上がるとバスドラの上に乗っちゃうな。
 出来るだけ最近乗らないようにしてるんだけどさ。」
「1週間始まったばっかりだけど今週もがんばろうぜ!」
会場:イエーイ!

「キーボード、ユコカティ」と次の曲を紹介。

●8曲目 「俺、風呂入るTonight」

これまでのライブでも時折演奏していた
しっとりしたバラード。
以前とアレンジが少し変わっていました。
12月7日発売のシングルに入る曲です。

ゲイリーからも宣伝。
「DVDプラスシングルで3200円。
 すごいお買い得です。
 詳しくは言えないけどすごい。
 もはや映画ですからね。」

「ハートに火をつけてもらいましょうか。
 ハートに火をつけ踊れや踊れ!」

●9曲目 「POP!烏龍ハイ」

会場はさらにヒートアップ。
会場一体となって気持ちよく盛り上がれる曲です。

9曲目が終わると、「ラスト2曲です。」と言って
今回は前ふりなしでユキちゃんに突入。
この入り方も好きです。

●10曲目 「ユキちゃん」
●11曲目 「サイケな恋人」

後半、会場に響き渡るパンティーコール。
ゲイリーが
「今回、モーモールルギャバンを間違えて
 見ちゃった人も結構いると思うんで。
 パンティーってひとこと言ってみると
 ちょっとだけ人生楽しくなるかもしれないので
 さあ、言ってごらん!」
とさらに会場をあおります。

「やっぱり俺が限界まで裸にならないと
 無理だと思うので」
と、ゲイリーがネクタイとパンツを脱ぎ捨て
ユコさんの方に投げつけたら、
ユコさんは銅鑼のばちではらっていました。

そしていつもの決め台詞。
「これがJポップの限界だ!!」

今回、その次にゲイリーが叫んだのは
「女子中学生の妹でもお母さんでも誰でも連れてこい!」

さしずめ、私なんかはお母さんが間違えて来ちゃった方のくち。
完全に会場のお客さんの母親世代です(笑)。

モーモールルギャバンのライブに参加していると
心が躍り、気持ちが思いっきり解放されます。

どんなにもみくちゃにされようと
これからも前の方で彼ら3人の演奏姿や表情を
しっかり見ていきたいと思っています。
2011.11.07

10/13 モーモールルギャバン@仙台マカナ

10月13日(木)に仙台に行ってモーモールルギャバンライブを
見てきました。

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▼10月13日(木) 仙台マカナ
Lively Up presents
『ハートにマッカナ火をつけて!~ジャパン IS BEAUTIFUL~ 愛にズームイン!』

出演者:ソンソン弁当箱/マッカーサーアコンチ/モーモールルギャバン
open18:00  start18:30
前売2,500円/ 当日3,000円
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2011.10.13.


ゲイリーの入院騒ぎ の影響で
8月23日に予定されていた新宿でのライブが延期され
11月まで東京でモーモーライブを見られなくなってしまったので
勢い込んで仙台ライブの発売初日にチケットを取ってしまいました。

個人的な楽しみのために被災地に出かけることに
後ろめたさを感じ、どうしようか迷う気持ちもあったのですが
足を運ぶことも支援の一つの形だろうと割り切って
出かけることにしました。

10月8日に場所を移してリニューアルオープンした
仙台MACANAのお披露目ライブでもあります。
会場でもらった店のスケジュール表に書かれていた文章です。

仙台マカナ

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2011年3月11日東日本大震災から約7ヵ月

地震の影響により、震災以降に決定していた公演を全て延期・キャンセル。
さらに、入居していたテナントビルの解体決定。
一時は存続すらも危ぶまれた中、皆さまの多大なる応援を後押しに、
ようやく再スタートを切ることが出来ました。
今年はMACANA15周年を迎える年でもあります。
オープンから15年、慣れ親しんだ場所を離れることになったことは
非常に残念でなりませんが、
また新たな場所でMACANAの歴史をつくり続けていきます。
気持ちを新たに、スタッフ一同邁進してまいりますので、
これからも応援よろしくお願い致します!!!
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平日ということでお客さんの数はさほど多くなかったのですが、
広い会場に高いステージ、とても見やすい会場でした。

1組目に演奏した地元仙台のソンソン弁当箱は、
震災翌日の3月12日に予定されていたマカナライブが延期され、
7ヶ月ぶりに実現したマカナライブなのだそうです。

2組目は大阪から来たマッカーサーアコンチ。

モーモールルギャバンは3組目のトリをつとめました。
アンコールを含め12曲、1時間たっぷりのステージ。
気持ちの一体感のある暖かいライブ、
すがすがしい気持ちになるライブでした。

01. パンティー泥棒の唄
02. POP!烏龍ハイ
03. ユキちゃんの遺伝子
04. コンタクト
05. 細胞9
06. BeVeci Calopueno(ベベッチカロプーノ)
07. ATTENTION!
08. 裸族
09. Hello!! Mr.Coke-High
10. ユキちゃん
11. サイケな恋人
アンコール
12. Ca☆Na(カルシウム・ナトリウム)


「帰ってきたぜ マカナー!」とゲイリーが大声で叫んでライブ開始。
「パンティー泥棒の唄」から始まりました。

演奏の途中でゲイリーが
アイラビュー 仙台
アイラビュー ミュージック 
and
アイラビュー Japan!

ノンストップでどんどん演奏していきます。

ユキちゃんの遺伝子に入る前の紹介が
「T-マルガリータ 31才、魂のベース」となっていて、
そうだ誕生日が来て31才になったんだと思いました。

今回はドラムの上方だけでなく、ステージのセンターにも
マイクがすえられていました。
ゲイリーは時折ドラムを離れて前にまわりこみ
ステージから1メートルくらい離れている柵に片足をかけて
前のめりになって客席に向かって歌ったりしゃべったり。

「サイケな恋人」の恒例「これがJポップの限界だー!」
のあと、ゲイリーが
「中学生や小学生の妹をじゃんじゃん連れてきてくれ!」
そして会場全体でのパンティーコール。

アンコールは久しぶりに聞いた「Ca☆Na」
客席から歌にあわせて手拍子が起こります。
メンバー紹介で
「ベース、T-マルガリータ」 「ドラム、俺」

アンコール演奏に入る前、ゲイリーの「痛い!痛い!」という声に
客席から「大丈夫?」
サイケの途中で右足がつって動かなくなってしまったのだそうです。

痛みを我慢しながらアンコール演奏をやりきったのですが、
終わったあとのゲイリーはしばらくうずくまって
動けなくなっていました。

毎回毎回、三人のありったけの全力投球のライブ。
客席にいるこっちまで元気になれるし
前向きになれる気がします。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

仙台に行ってみようと決めたのには
もう一つ大きな理由がありした。

仙台は息子が学生生活を送っている街で
3月11日の震災も息子は仙台で体験しました。
入学試験や入学の準備などで私も何回か仙台に出かけているので
震災後の街をもう1回歩いてみたいと思ったのです。
5年半ぶりに出かけた仙台でした。

1時半ごろ仙台に着いて昼食をとったあと
ライブが始まる前に
3時間ほど仙台の市街地を歩きまわったのですが
以前と同じようににぎわっていた駅前周辺の市街地は
もう震災の跡をほとんど感じませんでした。

広瀬川を超えた向こう側、仙台城跡に直接向かう道路は
震災の影響で車両通行止になっていました。

看板

私はひとけのない道路を歩いて登っていったのですが
別ルートがあったようで上には車もあったし観光客もいました。

政宗騎馬像

伊達政宗の騎馬像前では
奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」 の人が
いろいろな説明をしてくれました。

政宗騎馬像

仙台城跡からまた街中にもどったのですが、
定禅寺通りにある「せんだいメディアテーク」では
歩行者から見えるよう、通りに向かって
震災当日の建物被害の写真が展示されていました。

ソンソン弁当箱の梶賀くんが中心になって企画・実施された
4月30日の野外ライブ「OTO NO MORI」 が行われた
勾当台公園にも行ってきました。


ライブは最終新幹線にじゅうぶん間に合う時間に終わったので
駅に向かう途中の大きな書店に寄って
地元新聞社発行の震災の記録本を2冊買って帰りました。

2011.10.12

9/11 ゲイリー弾き語り@高崎駅

2011年9月11日(日)夜の弾き語りライブの報告です。

東日本大震災の義捐金を集めるために始めた
モーモールルギャバン矢島さん(ゲイリー)の弾き語りライブ。
今回の高崎駅で21回目だそうです。

ゲイリー弾き語り
*2011.9.11. 高崎駅にて

記念すべき第1回も、ここ高崎だったのですが、
震災直後で在来線の電車が不通になっていたため
私は高崎まで行くことができなかったので
ゲイリーの弾き語りを聞くのは今回が初めてでした。

弾き語りの場所は、高崎駅東西連絡通路の西側
高崎市公認の弾き語りスポットです。

集まった人がだんだん増えてきたころ、
ギターを持ったゲイリーが階段から登場。
前日という本当に間際の告知だったのですが、
最終的には30人くらいのお客さんが集まった気がします。

「まだリハーサルですよ!」 と言いながら
4曲ほどの一部分を熱唱。

「迷子になっている人がいるかもしれないので
ブログをあげなくちゃ」 
とゲイリーがアイフォンを操作。
会場にリクエストも聞きました。

「始めまーす!」 という大声で本番開始。
本番でもゲイリーは汗びっしょりの大熱演。
11曲も演奏してくれました。

ゲイリー弾き語り


モーモーライブで何度も聞いたことのある曲でも
バンドのときとはイントロが違うので
何の曲が始まるのだろうと新鮮でした。

 01. 変な人
 02. 裸族
 03. Hello!! Mr.Coke-High
 04. ユキちゃんの遺伝子
 05. 悲しみは地下鉄で
 06. 頭が臭いと君に言われ5日ぶりに風呂に入った
 07. 愛のテーマ
 08. パンティー泥棒の唄
 09. ユキちゃん
 10. 美沙子に捧げるラブソング
 11. サイケな恋人


1曲目で 「変な人」 が聞けたのがうれしかったです。
ベベッチツアーではあまり演奏していない気がします。

会場からのリクエストでやってくれた
6曲目 「頭が臭いと君に言われ5日ぶりに風呂に入った」
7曲目 「愛のテーマ」
にじっと聞き入りながら何だかうるうるしてしまいました。
メンバーが3人になってからのモーモーライブでは演奏していない
センチメンタルでメロディアスでドラマチックな曲です。

8曲目の 「パンティー泥棒の唄」 とともに
私のモーモールルギャバンとの衝撃の出会いで
(たぶん)聞いた曲。
これらの曲を演奏していた時期に出会わなかったら
もしかしたら私はモーモーにのめり込まなかったかも
しれません。
そう思うとまさに絶妙なタイミング。
奇跡のような出会いだったと思います。

 ※出会った時の感想はこちら ←クリック!


ゲイリー弾き語り

いつものライブ会場だったら、
観客もいっしょに大いに盛り上がるのですが、
今回は遠巻きに眺めているというような雰囲気で
反応が薄い!

ひどく平和なまったりとした場所だったせいも
あるのかもしれません。
でも観客から手拍子や笑いもあるライブでした。

そんな中でもゲイリーはいつものように、
とてつもなく一生懸命な演奏。
演奏後は、交流タイムをたっぷりとりながら
汗びっしょりになったTシャツを
なんども絞っていました。

そしていつものようにモーモールルギャバンのブログに
みんなから集まった募金の送金記録をアップしてくれました。

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※2010年3月15日のモーモールルギャバンブログに
 1回目の弾き語りの記事が載っています。 →こちら
 10本の記事があるので下の方から読んでみてください。

ゲイリーの行動力と気持ちのあたたかさ。
そして今も継続している意志の強さはすごいと思います。