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2012.08.30

8/21 モーモールルギャバン@渋谷CLUB QUATTRO

8月21日(火)に行ったモーモールルギャバンライブの報告です。

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Beat Happening!  VOL.800  SPECIAL!
 ~GREATEST THANKS! 2MAN HAPPENING!~ 

2012年8月21日(火)  渋谷CLUB QUATTRO
出演者  group_inou/モーモールルギャバン
開場 18:00  開演19:00
前売り3,300円・当日3,500円 (+1drink)
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とてつもなく楽しい夜でした。
猛暑続きの8月の夜、青春の炎を思いっきり燃やした気分!
大満足の夜でした♪

キャパ800人の渋谷クラブクアトロでの2マンライブ。
ビートハプニング800回記念ライブです。

2012.8.21.


モーモールルギャバンは2組目に登場。
スタッフが楽器をセッティングしたあとメンバーが登場。
ステージに現れた3人の衣装・・・

ゲイリーは、いつものパン1ネクタイ。
ヒョウ柄のボクサーブリーフに金色(黄色?)のネクタイ。
ちょっと伸びた茶髪を真ん中分けにしていました。

丸刈りのマルガリータは今回メガネをかけていました。
ヒョウ柄のタンクトップに、赤いスパッツ(黒いトラ柄模様?)
という派手な恰好。

ユコさんは髪の毛を頭の上でしばっていました。
黄緑色(水色?)のツアーTシャツにショートパンツ。
そしてヒョウ柄のレギンス。

おぉ、3人ともヒョウ柄のお揃いだ!

会場に重い重い音が鳴り響き、久々に 「スルメ」 から演奏開始。
ド迫力のガンガン攻めてくる演奏に会場が一気にヒートアップ。
「烏龍ハイ」「遺伝子」 と続き会場の盛り上がりは半端ありません。

そのままMCほとんどなしのぶっ続け。
アンコールも含めて14曲。約1時間20分の熱演!
たっぷりと演奏をきくことができました♪

01. Smells Like SURUME!!
02. POP!烏龍ハイ
03. ユキちゃんの遺伝子
04. 琵琶湖とメガネと君
05. 裸族
06. 細胞9
07. Hello!! Mr.Coke-High
08. スシェンコ・トロブリスキー
09. 悲しみは地下鉄で
10. ユキちゃん
11. 野口、久津川で爆死 
12. いつか君に殺されても
13. サイケな恋人
アンコール
14. サノバ・ビッチェ

私が先行抽選で取ったチケット番号は170番台だったのですが
前から3列目あたりまで行くことができ、
3人の演奏姿もよく見えました♪

今回は後ろからのひどい圧縮がなかったので快適。
気持ちよく思いっきりライブを楽しむことができました。

途中でゲイリーが
「平日だけど気にするな。お前ら全員燃え尽きろ!」

「野口」 後半、ステージ最前まで出てきたマルガリータは
ゲイリーのお立ち台もジャック。
もちろんユコさんもキーボードを抱え上げステージ最前で演奏。
「サイケ」の最後でもマルガリータはステージの一番前まで出てきました。

会場の一体感、盛り上がり。
ステージで演奏しているメンバーとつながっていることが
体感できる、うれしくなるようなライブでした。


私がモーモーライブに行ったのは、
6/22 ツアーファイナルのZeppワンマン以来2か月ぶり。

その間、モーモールルギャバンは
ロック・イン・ジャパン・フェスやサマソニなどの大舞台も含め
各地のイベントや夏フェスに出演。
ますますたくましく頼もしくなっていました。

モーモールルギャバンライブを見に行くと いつもいつも
メンバー3人が前に進んでいる姿、挑戦し続けている姿が見られるから
何度でもライブに行きたくなるのだと思います。

これからも、さらにスケールアップして新しい世界を見せてくれるだろうと
楽しみにしています。


2012.07.18

6/22 モーモールルギャバンワンマン@Zepp Tokyo

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モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」


2012年6月22日(金)  Zepp Tokyo
 OPEN 18:00  START 19:00
 前売3300円  当日3800円
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全国22カ所をまわったモーモールルギャバンワンマン
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」
ファイナルの会場は、東京お台場にあるZepp Tokyo 

2012.6.22


日本最大級のライブハウスという キャパ2709人の会場なのですが、
なんとライブ2日前に前売り券が完売!!

開場2時間前から会場の外でグッズ販売。
当日のライブを収録するDVDの予約も受け付けていました。
開場時間の6時からチケット番号順に入場。

私は先行抽選の番号が A520番台だったのですが
どうにか前から4・5列目あたりまで行くことができました。

さすが大きな会場、開演前のステージから
何本ものライトが色を変えながらサーチライトのように
会場を照らしていました。

ドラムセットは一段高い台の上。
ユコさんの使うキーボードと銅鑼の後ろには
台に載ったグランドピアノが置かれていました。

影マイクのアナウンスがあったあと
大きな大きなバルーンが4つ客席に投げ入れられました。
広いフロアのあちこちで大きなバルーンがふわふわただよい
落ちてくると腕を伸ばしてみんなで投げ上げます。

私の上にも何度もバルーンが落ちてきたのですが
まわりに男性も多くいるので
精一杯伸び上ってもバルーンに手が届かず
一回も触ることができませんでした。

しばらくそんなことをしているうちに客電が落ちて
メンバーが登場。
3人の衣装はいつもより格段におしゃれ!

ドラムの前に座ったゲイリーの顔が
前のお客さんの間からようやく見えたと思ったら
やけにイケメンでびっくり!
ゲイリーとユコさんの髪型はヘアメイクさんに
セットしてもらったみたいにとっても素敵でした。

ライブが始まると
客席の天井から無数の金色のテープが降ってきたり、
ライブ終盤で上からたくさんの風船が落ちてきたり。

曲によってコーラス隊の女性2名が加わったり、
男性2名も加わって4人のコーラスになったり。
(コーラスは同じ事務所のミュージシャン仲間)
バラードでユコさんがグランドピアノを弾いたり。

ああ、今回は彼らにとって晴れ舞台なんだと思いました。

入場したとき客席フロアの縦横に何列もの柵があったので
今回は後ろからのひどい押しにはならないかもしれないと
思っていたのですが甘い、甘い。
ライブが始まるとウワーっと後ろから押されいつも以上の圧縮!!

のりのいい曲では倒れこまないよう必死で足を踏ん張りました。
勢いのある曲ではみんな(もちろん私も) ぴょんぴょん
跳び上がるので、なかなかメンバーの姿が見えません。
落ちついたバラードで ようやく前の人の間から
メンバーの演奏姿を見ることができました。

モーモールルギャバンを見るためだけに集まった
3000人近くのファンの前での堂々たるステージ。
ダブルアンコールで全24曲、約2時間の熱演。

高崎ワンマンのときとは違う感覚で
ここまで来たんだなぁとしみじみ思いました。

[SET LIST]

  01.パンティー泥棒の唄
  02.美沙子に捧げるラブソング
  03.BeVeci Calopueno
  04.Hello!! Mr.Coke-High
  05.細胞9
  06.琵琶湖とメガネと君
  07.ユキちゃんの遺伝子
  08.午前二時
  09.僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
  10.コンタクト
  11.Smells Like SURUME!!
  12.ATTENTION!
  13.愛と平和の使者
  14.裸族
  15.Good Bye Thank You
  16.野口、久津川で爆死
  17.POP! 烏龍ハイ
  18.ユキちゃん
  19.サノバ・ビッチェ
  20.いつか君に殺されても
  21.サイケな恋人
 ※アンコール 1
  22.悲しみは地下鉄で
  23.MY SHELLY
 ※アンコール 2
  24.スシェンコ・トロブリスキー


ライブが終わった後の私は 絞れば汗がしたたるほど
Tシャツもタオルもびしょびしょ。
用意していた服に着替えて帰途につきました。

日曜日の朝になったら (年をとると翌々日です)
体中、特に腹筋あたりの筋肉痛と首の痛さで
ライブの盛り上がりを思い出しました。


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音楽情報サイトに掲載されたライブレポート
写真もたくさん載っています!

◆音楽ポータルサイト EMTG MUSIC
 モーモールルギャバン、Zepp Tokyoで巻き起こした過去最大級のパンティーコール  ←クリック!

◆ウェブマガジン “けてぃっく”Qetic
 奇想天外で美しいモーモールルギャバンのツアー・ファイナルの模様をお届け! ←クリック!

◆最新音楽情報 ナタリー
 モーモー初Zepp Tokyoワンマンで“J-POPの限界”に挑戦  ←クリック!

◆ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
 2012.06.22 モーモールルギャバン @ Zepp Tokyo  ←クリック!


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モーモールルギャバンのさまざまな動画がネットで見られますが、
私が一番好きなのは、まだ全然売れなかった頃のモーモーの姿。
音楽に向き合う姿勢が びしびし伝わってくる動画です。
(まだメンバーが4人で、私がモーモーに出会ったころです。)




売れたね。
彼らにかける言葉は、 「おめでとう」 ではなくて、
やっぱり  「ありがとう」  という言葉。
モーモールルギャバンのライブに行くと
元気になるし、気持ちが思いっきり解放されます。 

客がこんなにたくさん来るようになった現在でも
モーモールルギャバンの音楽活動を貫いている精神は 
当時と全く変わることなく、モーモーメンバーの3人は
いつもいつも本気度300パーセントみたいに
真剣にぶつかってきます。

だから魂がゆさぶられるのだと思います。

ものすごく大きく変わったことがあるとすれば
フロントマン矢島剛(ヤジマツヨシ)がひきいるバンドから、
矢島さん、丸山さん、ユコさんの3人で作るバンドに変貌したこと。
3人のうち誰が欠けても成立しない、この3人でしか作れない
豊かで深い世界が生み出されるようになってきたことです。

これからの彼らがどんなふうに音楽に立ち向かっていくのか。
彼らの今後の歩みを見るのが楽しみです。

次の動画もやはり まだまだ売れなかったころの姿。
よくこんなバンドを好きになったなと思うのだけれど(笑)、
人生何が起こるかわからないのが面白いところ。
奇跡のような出会いに乾杯♪




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モーモールルギャバンインタビュー「1番のファンは自分でないと」 ←クリック!

  アルバム 『僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ』 についてのインタビュー。
  メンバーの音楽に向かう姿勢がよく伝わってくる記事です。

2012.06.21

6/2 モーモールルギャバンワンマン@高崎トラスト55

モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」

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2012年6月2日(土)  高崎TRUST55
  OPEN 18:30 START 19:00
  前売2800円   (ドリンク500円)
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全国22カ所を回るモーモールルギャバンワンマンツアーの19本目。
私は新潟、郡山に次いで3カ所目の参加です。
群馬県は矢島さん(ゲイリー)と丸山さん(マルガリータ)の出身地。
そして私の地元でもあります。

私がこの会場(高崎TRUST55)でモーモールルギャバンライブを見るのは
5回目です。

東京から比較的近くてメンバー2人の地元、しかも店が小さいので
チケット獲得は大激戦なのですが、
今回も一般のメール予約開始前に
店売りで枚数限定のチケット販売をしてくれたので
私は無事チケットを手に入れることができました。

「高崎、帰ってきたぜー!」というゲイリーに
会場からは口々に「おかえりー!」
家族が来ているので若干緊張していると言いながら
ライブ開始。

今回もほぼぶっ続けで20曲。ダブルアンコールで3曲。
いつもにも増して熱い熱いライブになりました。


   (高崎ワンマンセトリ)

  01. 愛と平和の使者
  02. 裸族
  03. BeVeci Calopueno
  04. 琵琶湖とメガネと君 
  05. 美沙子に捧げるラブソング 
  06. 細胞9
  07. ユキちゃんの遺伝子
  08. Smells like SURUME!!
  09. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ 
  10. ATTENTION! 
  11. Hello!! Mr.Coke-High
  12. それは悲しい唄のように
  13. Good Bye Thank You
  14. パンティー泥棒の唄
  15. 野口、久津川で爆死
  16. POP!烏龍ハイ
  17. いつか君に殺されても
  18. ユキちゃん
  19. サノバ・ビッチェ
  20. サイケな恋人

   ※アンコール1
  21. 悲しみは地下鉄で
  22. MY SHLLY  

   ※アンコール2
  23. スシェンコ・トロブリスキー


とにかく盛り上がること盛り上がること。
私は最初のうち前から2列目にいたのですが、
周囲に押されて会場の前から三分の一あたりまで
後退してしまい、見えるのはメンバーの頭くらい。

私は長いことモーモーライブに通っていますが
メンバーの姿がほとんど見えないような位置で
ライブを見たことはあまりなくて、
これまでほとんど最前列か2・3列くらいまでの
位置で見ていたことに気づきました。

モーモールルギャバンの演奏に合わせ、会場一体となって
汗びっしょりになって床が揺れるほど踊りまくっている
大勢のファンの後姿を見ていたら
モーモールルギャバンはここまで来たんだなぁ
という感慨に襲われました。

私はメンバーが3人になる直前のモーモールルギャバン
ライブ(2007年12月)に偶然出会って以来、
彼ら3人が道を切りひらきどんどん大きくなっていく
過程をずっと目に焼き付けてきました。

もちろんいま現在もたくましく成長しているし
これからもますます大きくなって、さらに新しい世界を
見せてくれるに違いないのだけれど、
今回の高崎ワンマンを見ていたら、彼らの歩みを
しっかり見届けたというような気分になったのです。

見届けた気分なんて言っても
これからもモーモーライブに通いたくなるに
決まっていますが。

2012.6.2. 高崎
 ・高崎ワンマン終演後の3人

それにしてもモーモールルギャバンライブは
ものすごいエネルギーがあふれているなーと思います。

私自身もまさか
オールスタンディングのギュウギュウ詰めのライブハウスで
自分の子供と同じくらいの若者たちに混じって
歌い、踊り、大声で叫んでいるなんて
思ってもいませんでした。

彼らのやっている音楽が本物で、メンバー3人が
いつもいつも愚直なまで真剣に取り組んでいるので
魂がゆさぶられるのだろうと思います。

気持ちが思いっきり解放され、
楽しくてたまらない時間が持てるなんて
私の人生後半戦のものすごく大きな出会いだった気がします。


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サントリーの新製品のCMに大勢のミュージシャンに混じって
モーモールルギャバンの3人も出演したそうです。

●TVCM : STONES BAR ストーンズバー サントリー ←クリック!
    30秒・60秒・90秒に出演  (90秒がよくわかります)

 ・出演したミュージシャンの名前は、このブログ(←クリック!)に載っています。

2012.06.02

5/23 モーモールルギャバンワンマン@郡山#9

モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」

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2012年5月23日(水)  郡山#9
  OPEN 18:30 START 19:00
  前売2500円  当日3000円 (ドリンク500円)
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モーモールルギャバンワンマンツアー、17本目。
5月23日(水) の郡山ワンマンに出かけてきました。
私にとっては4月4日(水)の新潟以来2度目の
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」です。

郡山#9

会場の 郡山#9 はキャパ250人。
ソールドアウトにはならなかったそうですが
会場いっぱいのお客さんの姿がありました。
6・4くらいで男性の方が多かった気がします。

私は先行抽選のチケットが50番代だったのですが
前から3列目まで行け、ライブが始まったら
後ろから押されて2列目になりました。
中央から右側(ユコさん側) の最前列は男子がずらっと並び、
最前列左側(ゲイリー側)は女子ばかりでした。

メンバーが登場。
ゲイリーはいつものようにパン1ネクタイ。
今回はエンジのストライプネクタイに
細かい横じまのボクサーブリーフ。
マルガリータは紫色のツアーTシャツに派手な柄物の7分丈スパッツ。
ユコさんは黄色のツアーTシャツでした。

「郡山!!! 平日だけど張り切っていくぞー!!!」
とゲイリーが叫び、 『琵琶湖』 から演奏開始。
ダブルアンコールで全23曲。ほぼ2時間のライブ。
いつもどおりの渾身の演奏でした。


 ( 5/23 郡山ワンマンセトリ )

  01. 琵琶湖とメガネと君
  02. 美沙子に捧げるラブソング
  03. BeVeci Calopueno
  04. Hello!! Mr.Coke-High
  05. 愛と平和の使者
  06. 細胞9
  07. ユキちゃんの遺伝子
  08. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
  09. MY SHLLY
  10. 午前二時
  11. ATTENTION!
  12. 裸族
  13. Good Bye Thank You
  14. パンティー泥棒の唄
  15. 野口、久津川で爆死
  16. POP!烏龍ハイ
  17. ユキちゃん
  18. サノバ・ビッチェ
  19. いつか君に殺されても
  20. サイケな恋人
   ※アンコール1
  21. 悲しみは地下鉄で
  22. Ca☆Na
   ※アンコール2
  23. スシェンコ・トロブリスキー


ドラムをたたきながら歌うゲイリーの全身から
汗がしぶきのように飛び散り、
お立ち台に立った時にはゲイリーの顎(あご)からも
ひじからも、びっしょり濡れたネクタイの先からも
汗がぼたぼたと滴(したた)り落ちてきます。

キーボードを自在にあやつり、銅鑼をガンガン打ち鳴らすユコさん。
存在感がますます大きくなってきたベースの丸山さん(マルガリータ)。
この3人だからこそ作れる世界が繰り広げられます。

激しく盛り上がる会場中の熱気で意識がぼーっとなりそう。
モーモーライブは体力勝負だなとつくづく思います。

ライブを思いっきり楽しめるだけでなく、
バラードになると会場が静まりかえり
じっと演奏に聞き入ります。


モーモールルギャバンワンマン

今回はとにかくバラードがしみました。

続けて演奏した ニューアルバムの
『僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ』 と 『MY SHLLY』

そして極めつけは、
ゲイリーが「僕の人生で一番大事な曲です」と紹介した
『Good Bye Thank You』
この曲はもしかしたらライブでは聞けないかもしれないと
思っていたのですが、初めて演奏を聞くことができました。

3曲とも聞きながら涙が出てきました。

『Good Bye Thank You』 の次の曲
『パンティー泥棒の唄』 を紹介したときの
ゲイリーの言葉にもほろっときました。


モーモールルギャバンの演奏、
特に最近のバラード曲を聞いていると
生きていくことが愛しく(いとしく)思えてきます。
だからこんなにもモーモーに夢中になるのかもしれません。

2012.05.11

4/4 モーモールルギャバンワンマン@新潟RIVERST

モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」


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 2012年4月4日(水) 新潟RIVERST
  OPEN 18:30 START 19:00
  前売2800円  当日3300円 (ドリンク300円)
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新潟ワンマン

2012年3月21日発売のフルアルバム
「僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ」 をひっさげての
モーモールルギャバンワンマンツアー8本目。
4月4日(水) 新潟RIVERSTライブの報告です。

新潟ライブからかなりさかのぼるのですが、
希望者殺到で大激戦となり、あえなく抽選にはずれてしまった
2月24日の下北沢Basement Barライブ。
その日私は自宅のパソコンでユーストリームの下北ライブ中継を
みていたのですが、とにかく新曲がものすごくいい!!
ライブ会場で新曲を聞くのが本当に楽しみになりました。

モーモールルギャバン
2012年2月24日(金)@下北沢Basement Bar (ユーストリーム中継)


今回のワンマンツアーは全国22か所。
メンバーがベストコンディションでライブにのぞめるよう
ライブの間隔を3・4日以上あけて日程が組まれているので
3月から6月までの非常に長いツアーになっています。
私がいつも出かけている東京と高崎は両方とも6月なので
もっと早く聞きたくて、4月4日(水)の新潟ワンマンに
行くことにしました。

ところが新潟ワンマンの前日と当日は全国的に天気が大荒れ。
ゲイリーがTMレボリューションごっこをしたという暴風で
交通機関の遅れ、運転見合わせが相次ぎました。
ライブ当日新潟にたどり着けるかずいぶん心配したのですが、
行き・帰りとも上越新幹線が大幅に遅れたものの
予定通りライブを見ることができました。

新潟は先行抽選がなかったので、発売初日にコンビニで
取ったチケット番号が3番♪
最前列やや左側のゲイリー前に位置取りできました。

ひざくらいの高さで、横幅がやや狭く奥行きがあるステージ。
ドラムセットとキーボードの間に置かれた大きなモニターが
前をふさぎ、ベースの丸山さんは奥に引っ込む位置。

ドラムセットのすぐ横、ステージそで側には、
小さめな卓球台みたいな正方形の台が置いてあり、
ライブでのゲイリーのお立ち台として使われていました。
昨年の入院騒ぎの経験をふまえた転落事故防止のためだと思います。

平日の地方ライブだったので、久々にゆったりと見られるかと
思っていたのですが、キャパ180人はほぼソールドアウト。
メンバーが登場すると後ろから圧縮されて柵に押し付けられ
いつも通りのぎゅうぎゅう詰めになりました。

ゲイリーは最初から夏仕様のパン1ネクタイ。
ピンク色のネクタイにドット柄のボクサーブリーフ。
マルガリータはピンク色のツアーTシャツに派手な柄物の
7分丈スパッツ。
ユコさんは水色のツアーTシャツ。
頭の上でしばった髪の毛が噴水みたいになって
かわいかったです。

「モーモールルギャバンだー!!
世界で一番熱い場所にしようぜー!!」
とゲイリーが叫び、新曲から演奏開始。

そのまま、ほぼノンストップで本編20曲。
ダブルアンコールで3曲。約2時間で合計23曲。
渾身の熱い熱いライブを繰り広げてくれました。


 01. いつか君に殺されても
 02. 午前二時
 03. ユキちゃんの遺伝子
 04. 細胞9
 05. Hello!! Mr.Coke-High
 06. 琵琶湖とメガネと君
 07. POP!烏龍ハイ
 08. 彼と彼女の日常
 09. それは悲しい唄のように
 10. 愛と平和の使者
 11. MY SHLLY
 12. パンティー泥棒の唄
 13. BeVeci Calopueno
 14. サノバ・ビッチェ
 15. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
 16. Ca☆Na
 17. ユキちゃん
 18. 野口、久津川で爆死
 19. 裸族
 20. サイケな恋人
  ※アンコール1
 21. 美沙子に捧げるラブソング
 22. スシェンコ・トロブリスキー
  ※アンコール2
 23. 悲しみは地下鉄で


何曲か演奏していくうちにゲイリーのあごから
汗がぽたぽたと滴り落ち、全身水をかぶったように
汗びっしょりになりました。

ここ最近存在感がますます増してきたマルガリータ。
丸山さんは大きなモニターが邪魔でなかなか前に
出てこられなかったのですが、一度モニターを乗り越えて
ステージの前端まで出てきてくれました。

もちろんユコさんもキーボードを抱え上げて
ステージの前端まで出てきてくれます。

正直な気持ちを言うと、昨年はワンマンライブよりも
対バンありライブの方が思いっきり楽しめました。
(昨年は対バンライブの方がメンバーのテンションが高く
体力的にも余裕があったからだと思います。・・・)

今回のワンマンは、昨年までの対バンライブの
充実感・楽しさはそのままで、さらにスケールアップした
演奏を思いっきり楽しむことができました。

昨年のワンマンツアーより、厚み、安定感が増し
たくましく、そして頼もしくなった気がします。
今回のワンマンライブは大満足!!

何年か前までは、30分・40分のセットでもライブ終了後、
ゲイリーは床に倒れこんで立ち上がれないほど
体力を消耗していたのですが、今では堂々の23曲!
しかも途中のMCや休憩がほとんどない ぶっ続け演奏で
思いっきり会場を沸かせて楽しませてくれます。
そして静かなバラードではじっくり聞きいらせてくれます。

3・4年前にライブを見たきりの人は
彼らの変貌ぶりに目を見張るだろうと思います。

とにかく新曲がいい!
今回のアルバムは本当に素晴らしい!!
何しろ歌詞がいい、そしてメロディも演奏も
じっくりと味わえ、ときどき泣きそうになります。
今回のアルバムを聞いたときに
一足飛びに3段階くらいステップアップしたような
気がしました。

モーモールルギャバンアルバム

新潟ワンマンではアルバムに収録されている10曲中
8曲を聞くことができました。
どれもみな素敵でしたが、特にアンコールで演奏した
スシェンコ・トロブリスキーの演奏が圧巻でした!

私がモーモールルギャバンにひかれ続けるのは
モーモーメンバーがいつでもいつでも
とてつもなく一生懸命だからなのだろうと思います。

注目を浴び、ライブにたくさんの人が集まるように
なってきたけれど、
彼らの音楽活動を貫いている芯はいささかも揺らぐことなく
メンバー3人は愚直と言っていいほど真っ直ぐ真剣に、
そして誠実に音楽と向き合い続けています。

自由奔放でありながら、豊かにしなやかに
そしてたくましく頼もしく成長し続けていることに
目を見張ります。
これからどれほど豊かな音を紡ぎ出し、
新しい世界を見せてくれるのかわくわくします。

ツアーファイナルの6月のゼップでは
アルバムの10曲を全部聞けたらうれしいです。

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とっても読みごたえがあります!
※【モーモールルギャバンスペシャルインタビュー】 ←クリック!