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2011.06.10

5/24 モーモールルギャバン@渋谷CLUB QUATTRO

5月24日(火)に出かけたモーモールルギャバンライブの報告です。

クアトロ

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『QUATTRO MIRAGE VOL.2 ~MORE ACTION, MORE HOPE.
   ~ powered by TOWER RECORDS』

 ▼2011年5月24日(火) 渋谷CLUB QUATTRO
  出演: モーモールルギャバン / MONOBRIGHT
  open 18:00  /start 19:00
  前売 3,000円(1ドリンク別途)

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タワーレコードとCLUB QUATTROの共同ライブ企画。
5日間にわたって行われるイベントの2日目。
5月24日は2組の出演でした。

クアトロ


私が渋谷クラブクアトロに行ったのは初めて。
キャパ800人の会場です。
モノブライトファン、モーモールルギャバンファン
それぞれがバンドTシャツやバンドタオルを身にまとって
ロビーで開場を待っていました。

私は一般発売初日の10時ちょうどにコンビニの券売機で
チケットをとったのですが、番号は350番台。
でもがんばって前から4列目に行きました。

いつものモーモーライブだとファンの年齢層が広く
前の方に男性の姿も多くみられるのですが
今回は前にも周りにも若い女の子がいっぱいいました。

開演を待っている間にどんどんお客さんが増えていき
広い会場の後ろの方までお客さんがいっぱいになりました。
でも今回はめずらしくソールドアウトではなかったので
待っている間は久々に周囲がゆったりしていました。

モーモールルギャバンは1組目。
メンバーが出てきたとたん、
ウワーっと前に押し寄せる観客。
怒涛の圧縮です。

ステージ前中央あたりにいた私は、あっという間に
左寄りゲイリー前の4・5列目に押しやられました。

登場していきなり 「野口」 に突入。
とにかくメンバーのテンションが高いこと高いこと。

いつもだとちょっと後ろにひかえてベースを弾いている
マルガリータがステージの一番前端まで出てきて
ベースを高々と上げ観客にアピール!

ゲイリーは何か(タオル?)を会場に投げ込み、
そのあとで頭に巻いていた幅広のターバン(タオル?)も
会場に投げ入れていました。

ステージが恵比寿ワンマンのときより高かったし
前に男の人が少なかったので
恵比寿ワンマンより演奏姿が見えました♪


クアトロロビー


 1. 野口、久津川で爆死
 2. POP!烏龍ハイ
 3. 美沙子に捧げるラブソング
 4. ATTENTION!
 5. ワタシハワタシ
 6. ユキちゃんの遺伝子
 7. Hello!!Mr.Coke-High
 8. ユキちゃん
 9. サイケな恋人

ワンマンに比べ時間も曲数も半分くらいなので
メンバーは元気いっぱい。

恵比寿、高崎ではワンマンがはじまったばかりだった
せいもあるのか、いつもに比べるとストイックで
なんだか硬い雰囲気も感じられたのですが、
今回は3人ともパワー全開!
本当に楽しかったです。

ゲイリーの汗びっしょりの熱演。
ゲイリーの面白パフォーマンス、変顔・変な踊りも復活(笑)
ドラムに立ち上がったゲイリーの両ひじとあごから
汗がぼたぼたと滴(したた)り落ち、
体を流れる汗がキラキラ光っていました。

破壊力抜群、会場の気持ちを一気にさらって
初見の客の心をつかみ、どんどんファンを増やしていった
これまでのライブを思い出しました。

対バンありだと新しいお客さんとの出会いもあり
化学反応があるような気がします。

前の方は相変わらずのギュウギュウ詰めだったけれど
いつもにも増して会場の一体感がすごくて
大声で歌い・叫び、腕を振り上げ、跳び上がり、
曲によって縦のり、横揺れ。
緩急をつけた盛り上がりが本当に心地よかったです。

今回は久々に完全燃焼できました!
元気になって幸せな気持ちになったライブでした。

 
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タワーレコードスタッフが書いたライブレポートがWEBに載っています。
ライブ写真もあります♪
モーモールルギャバン×MONOBRIGHTレポート(←クリック)



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