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2011.05.25

5/5 モーモールルギャバンワンマン@高崎トラスト

5月5日に出かけたモーモールルギャバン高崎ワンマンの報告です。


▼2011年5月5日(木・祝)  高崎TRUST55
『Oneman The BeVeci Calo☆Too-Ah』
open/start 17:30/18:00
前売り 2500円

高崎TRUST55
*2011.5.5.撮影

高崎トラストでモーモールルギャバンライブを見るのは4回目。
群馬は矢島さん(ゲイリー)と 丸山さん(マルガリータ)の出身地。
そして私の地元でもあります。

開場時刻よりかなり早く入場できたので
最前列中央を確保することができました。

恵比寿ワンマンのとき3枚あった舞台装飾の1枚が
ステージの後ろにかかっていました。
小さい会場なのでステージがとても近くにあります。

ステージ


今回もソールドアウトとなった会場では
開演時刻が近づくにつれてお客さんがどんどん増えて
ぎちぎちです。

最初に一人で登場したゲイリーが。
「6・7人中に入れない人がいるので、
事故にならない程度にプッシュ、プッシュ。」と
階段にいる人を中に呼び入れます。

今回もオープニングはゲイリーのアカペラ。
「君のスカートをめくりたい」 を会場のお客さんと
いっしょに歌います。
ユコさん、マルガリータも登場して
迫力ある 「スメルズライクスルメ」 から
演奏が始まりました。


高崎ワンマン
 01. Sumells like SURUME!!
 02. Hello!!Mr.Coke-High
 03. 美沙子に捧げるラブソング
 04. ATTENTION!
 05. 細胞9
 06. 821
 07. 愛と平和の使者
 08. ワタシハワタシ
 09. コンタクト
 10. UWABURN
 11. BeVeci Calopueno
 12. ユキちゃんの遺伝子
 13. 裸族
 14. ユキちゃん
 15. 野口、久津川で爆死
 16. パンティー泥棒の唄
 17. サイケな恋人
  (アンコール)
 18. POP!烏龍ハイ

ドラム


前回の恵比寿ワンマンではメンバーの姿があまりよく見えず
フラストレーションがたまってしまったのですが、
今回は最前列なのでメンバーの頭から足の先まで見えます。

自分の演奏がないときにユコさんが軽やかに踊っている
姿もばっちり見えました♪
裸ネクタイのゲイリーは汗びっしょりの熱演。
汗を含んだネクタイの色が首元からどんどん変わっていき、
7曲目では全部びしょびしょになっていました。


今回は曲と曲の間のしゃべりがほとんどなくて、
これでもかこれでもかというほど、ほとんど間をおかず
ぐいぐいと演奏していきました。
息を整えたり体力を回復する時間は、
「野口」のしゃべりのときだけだった気がします。

自分たちの体力の限界に挑戦するトライアスロンでも
見ているような気分でした。

音楽に向かうストイックさ、真摯な態度。
とにかく全力でやるというライブにのぞむ心意気は
感動的です。

「野口」 が終わった後
「残り2曲です」 というゲイリーの声に
「えー!」 と叫ぶ会場。
「あと2曲ぐらいが限界なんだよ! もっと体力つけて
 今度は23曲ぐらいできるといいな」 とゲイリー。

最後の 「サイケ」 の途中でゲイリーが
「今日はアンコールできないけど、俺の生きざまをみろ!」
と叫んでいました。

「お前らの前で限界まで裸になる」 と言ったものの
スパッツとパンツが汗で体にはりついてなかなか脱げず、
「がんばれ!」 と会場から声がかかっていました。

「サイケ」 終了後3人が舞台そでにひっこみ
会場から手拍子、そしてパンティーコール。

丸山さんが一人で登場。
「ありがとう。アンコールしないって気を抜いて
いたんですけど、ゲイリーが・・・」
としゃべっているところに
ゲイリーが 「あと1曲いこうぜ!!」 と乱入。

「じゃあ、最後はPOP!烏龍ハイ。」
「途中で止まったらごめんね。
そんなことは絶対ない!!」
会場中が盛り上がる 「POP!烏龍ハイ」 で
高崎ライブの演奏が終了。
1時間40分、まさしく渾身の演奏でした。

ワンマン初日、恵比寿ライブの時も
熱気やパワーにあふれていたのですが、
今回の群馬ライブはメンバー二人の出身地ということもあり
さらに凝縮された濃密な空間だった気がします。


今回も物販・ドリンクコーナーのある2階に
おりていく階段は延々と渋滞。
お客さんが少なくなってからおりていきました。

モーモールルギャバン

地元では帰る時間を気にしなくていいので、メンバーや
常連さんやコアなファンとゆっくりと過ごせます。
プロデューサーのヨシオカさんともお目にかかることができました。

9時15分ごろ、最後まで残っていた東京組の人たちと
しゃべりながら高崎駅に向かいました。

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5月24日に出かけた渋谷クアトロライブの感想は
しばらくお待ちください。
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