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2011.05.10

4/17 モーモールルギャバンワンマン@恵比寿リキッドルーム

4月17日に出かけたモーモールルギャバンワンマンライブの報告です。

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『Oneman The BeVeci Calo☆Too-Ah』

 恵比寿LIQUIDROOM    (SOLD OUT!)
  2011年4月17日(日) 
  open/start 17:00/18:00
  前売り 3000円
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恵比寿に行く前、どうしても自分の目で確かめてみたい光景が
あったので渋谷駅の山手線ホームに向かいました。
(山手線・恵比寿方面行き、ハチ公前口のそば)

想像していたよりも大きかった看板。
タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターです。

渋谷駅

細野晴臣さん、Charさんと並ぶ
モーモールルギャバンのポスター(←クリック!)
しかもその向こう側の看板には
日本を代表する俳優の一人、渡辺謙さんの横顔。

なんとも感無量の景色。

私が2007年12月に
モーモールルギャバンと偶然出会って以来、
目に焼き付けてきた彼らのライブでの演奏姿。
WEBや雑誌などを通して伝わってくる
彼らの音楽活動と音楽に向かう姿勢。

モーモールルギャバンメンバー三人が
積み重ねてきたこれまでの道のりが
いろいろ思い出されて胸がいっぱになります。

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今回のライブは、3月16日に発売された
モーモールルギャバンのメジャーフルアルバム
「BeVeci Calopueno」(ベベッチ・カロプーノ) 発売記念。

ベベッチカロプーノ


全国14ヶ所をまわるワンマンツアー 初日の
恵比寿LIQUIDROOMワンマンです。

私がモーモールルギャバンの東京ワンマンに出かけるのは4回目。
これまでは200から300人くらいの会場だったのですが、
今回の恵比寿リキッドワンマンのキャパは900人で
今回もチケット完売です!

会場ロビーには、FM東京、タワーレコード、
スペースシャワーTV、WOWOWからのお祝いの花が
飾られていました。

ロビー

私が先行抽選で取ったチケット番号が600番代。
入場順がとても遅かったのですが、やはり前で見たくて
人並みをかきわけかきわけ前に向かいました。

客席のステージ前中央に、なぜか前から後ろに向かって
柵が置かれていて、前から5列目あたりまで行ったら
それ以上進めませんでした。
柵の下の方に足をかけて伸びあがればようやくメンバーの
上半身がちらっと見えるくらいの場所。

風船

客席の足元にたくさんの風船が散らばっていました。
開演30分くらい前、誰かが風船を投げ上げたのをきっかけに
他の人も足元の風船をひろって打ち上げ、落ちてきた風船を打ち返し
空中にふわふわとたくさんの風船が舞い始めました。

しばらくすると風船をステージに向かって打つ人があらわれ
他の人も真似をしてステージが風船だらけに。

ステージ

楽器の最終調整で現れたスタッフが風船を客席に
もどしてステージ上の風船は少なくなったのですが、
待っている時間に風船を力任せにつぶす人も現れました。

予定時刻より少し遅れて一人で現れたゲイリーは
またもや裸ネクタイ。
ゲイリーが楽器を持たずに一人で歌い始めたのは
「君のスカートをめくりたい」
客席も声をあわせて歌います。

そのあとでマルガリータとユコさんが出てきました。
今回、マルガリータは赤いツアーTシャツに
いつものオレンジ色の短パン。
ユコさんは白いツアーTシャツを着ていました。

1曲目「スメルズライクスルメ」から三人での演奏開始。

今回の演奏は新作アルバムの曲とそれ以外の曲が半々くらい。
新しいアルバム曲を全部聞けるかと思って楽しみにして
いたのですが、やらない曲もあったのでちょっと残念でした。


君のスカートをめくりたい(ゲイリーのアカペラ)
 01. Smells like SURUME!!
 02. POP!烏龍ハイ
 03. 美沙子に捧げるラブソング
 04. 愛と平和の使者
 05. 細胞9
 06. ATTENTION!
 07. コンタクト
 08. ワタシハワタシ
 09. UWABURN
 10. ユキちゃんの遺伝子
 11. BeVeci Calopueno
 12. Hello!! Mr. Coke-High
 13. 野口、久津川で爆死
 14. 裸族
 15. サイケな恋人
(アンコール1)
 16. rendez-vous(ランデブー)
(アンコール2)
 17. パンティー泥棒の唄
 18. ユキちゃん


「サイケな恋人」でのゲイリーは
ネクタイやパンツを会場に投げ入れず、
ユコさんのほうに投げていました。
ワンマンなので3枚履き。
パンツは二枚とも黒でした(笑)。

いったん引っ込んだ後、アンコールを求める拍手にあわせて
会場からはパンティーコール。

時間をおかずゲイリーが戻ってきたので
「早い!」と会場が驚いていました。
ゲイリーによると5秒で戻るのが目標なのだそうです。
アンコール2回で3曲を演奏してくれました。

いつもと同じく、全力投球。
会場も一体となって盛り上がる熱い熱いライブ。
客席でも汗が飛び散り、私が着ていたTシャツも
汗でびしょびしょになってしまいました。


ライブ終了後、
それぞれ段ボール箱を持って出てきたメンバー3人は、
ロビーで東日本大震災の義捐金の募金をつのりました。

ロビー

3人の前には長い列ができ、順番がくると
握手したりいっしょに写真を撮ったり、
和やかで温かい空間が広がっていました。

:::::::::::::::::::::::::::::

*ナタリーにこのライブのレポートと写真が載っています。
 写真の2枚目と4枚目が会場の様子
 この観客の中に自分がいることが不思議です。

「モーモールルギャバン、ワンマンツアーは狂乱の幕開け」  ←クリック!
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