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2011.02.02

1/7 モーモールルギャバン@下北沢BASEMENT BAR

1月7日(金)に出かけたモーモールルギャバンライブの報告です!

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  ダイノジ meets Beat Happening!Presents
  『Beat Running!』新春SP!


2011年1月7日(金) 下北沢BASEMENT BAR
出演:ねごと / モーモールルギャバン  DJ:ダイノジ
OPEN:18:30 / START:19:00
前売:2,500円 / 当日:2,800円(+1ドリンク)
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1組目が ねごと
次がDJ:ダイノジ
モーモールルギャバンは最終組の出演でした。

ステージに登場して 
「テンション上げていこうぜー!」
と叫ぶゲイリーですが、
1曲目と2曲目の途中まではしっとりとした曲。

ゲイリーが言うには、Jポップを語るためには、
1曲目バラードでもできるバンドにならなきゃだめだな
と思って、バラードから始めたのだそうです。

それ以降はいつもどおりの全力投球。
迫力に満ち溢れたステージを繰り広げてくれました。

メンバー3人とも演奏がひじょうにうまく、
しかもとっても楽しそうに演奏しているので
会場のお客さんも気持ちが一気に持っていかれ
客席も一体となって盛り上がります。

私の位置は最前列、ゲイリーのドラムセットの真ん前。
ゲイリーの体とドラムセットの間から
マルガリータの演奏姿が見える絶好の位置♪

ゲイリーは今回もヘッドセットマイクをつけておらず
固定マイクで歌っていました。
今回はちょっと長めの55分間の演奏。

  01. 悲しみは地下鉄で
  02. パンティー泥棒の唄
  03. 細胞9
  04. POP!烏龍ハイ
  05. ユキちゃん
  06. コンタクト
  07. ユキちゃんの遺伝子
  08. 裸族
  09. サイケな恋人

今回、感動的だったのは「裸族」の演奏。
私は最近のアレンジより「銭湯バージョン」
のアレンジの方が好きだったのですが、
そんな気持ちが一気に吹き飛ばされ
力ずくでねじ伏せられたような気がする
圧倒的な演奏でした♪

モーモールルギャバンはライブを重ねるたびに
アレンジも演奏もどんどん進化・深化させていくのが
すごいところ。
だから何度でもライブに足を運びたくなるのです。

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なんといっても今回のライブのハイライトは
ライブ終了後のレコーディングの手伝い!


「サイケな恋人」が終わったあと
アンコールを求める拍手にこたえて出てきたのは、
なぜかベースの丸山さん(マルガリータ) 一人。

「きょうはみんなに協力してもらいたいことがあります。」
「CDに声を入れたいと思いませんか?」
思いがけない展開に会場からは
ウォー!という大きな歓声と拍手。

「説明をお願いしていいですか」 と言う丸山さんに答え、
よく響く魅力的な低音の声が会場に流れてきました。

アルバムのプロデューサーであるヨシオカトシカズさんが、
今度のアルバムに入れる「ランデブー」という曲の最後に
みんなで歌ってほしいという説明をしてくれました。

「やってもらっていいですよね」
というヨシオカさんの声に会場は大歓声!

矢島さん(ゲイリー)とユコさんもステージに出てきて、
3人が歌詞を書いた紙を広げて見せてくれました。

1枚に一文字ずつ書いた紙をつなげてあったのですが、
フライヤーの裏側を利用して作ったようでした。

ヨシオカさんが段取りを説明します。
「ちゃんと歌ってほしいので
 まず1回流して覚えてもらいます。
 レコーディングなので頑張って
 リズムをキープしながら歌ってください。」

ということで、まず流れてきた曲を聞きながら
みんなで歌って練習しました。

次に
「録音レベルをとりたいのでアカペラで歌ってもらって
 いいですか。ちょっとプロっぽいでしょ。
 本当にちゃんとアルバムに入れるので」
ということで、みんなでアカペラで歌ってみました。

その後 
「みんな美声をね」
「バラードですけどテンションあげていきましょう!」
「明るく楽しい感じで行きましょう!」
とモーモーメンバーから励まされ、
いよいよ本番1回目。

ドキドキの本番1回目が終わったあと、
ヨシオカさんが
「よし、素晴らしい!」
「素晴らしいけどちょっとだけ残念なことがある。
 最後にみんな拍手とかしていいよ。
 せっかくだからやっておこうよ。」

本番の緊張感から解放された会場からは
歓声と拍手!

「それと、矢島君、ちょっと声が大きいな」とヨシオカさん。
会場から思わず笑いがおこります。

「素晴らしい美声で、もう1回行きましょう。
 矢島君、ちゃんとカウントをみなさんに言うように。」

「はい!」と元気いっぱいに答える矢島さんに
「返事が中学生みたいだな」 とヨシオカさん。

そんなやりとりに会場が一気になごみ
あたたかい空気が客席に流れます。

2回目に歌ったときは会場の緊張感もとけ、
みんなの気持ちが一つになった
愛にあふれるコーラスになった気がします。
歌い終わった後は会場から大歓声!

「ありがとう。モーモールルギャバンでした。
また会いましょう!」
といって引っ込もうとするメンバーに向かって
「おい、お前ら帰るなよ。
 まだアンコールやってないだろ。」
というヨシオカさんの声に会場は大喜び!

スティックが楽屋にあるといって
いったんゲイリーが引っ込んだときに
ヨシオカさんが、「チェックしてみようか」と言って
録ったばかりの録音を聞かせてくれました。

最初に丸山さんが一人で出てきたあたりから、
私は帰りの電車の時間が気になっていたのですが、
もうギリギリの限界。

会場に流れるみんなの歌声を聞きながら大急ぎで
店をあとにして下北沢駅まで必死で走り、
なんとか最終新幹線に間に合う電車に
乗ることができました。

会場で録音の音を聞いた後、アンコールで
「美沙子に捧げるラブソング」の演奏が
あったようです。

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モーモールルギャバンの新しいアルバム「BeVeci Calopueno」
と レコ発ツアーについての記事がナタリーに載っていました♪

※モーモールルギャバン新作初回限定盤は「美沙子」も収録 ←クリック!
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