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2010.11.30

11/3 モーモールルギャバン(shimokita round up3 )

11月3日(祝・水)にモーモールルギャバンのライブに
行ってきました!
とにかく楽しかった、文句なく楽しかったライブでした。

shimokita round up3

今回出かけたのは下北ラウンドアップ3というイベントで
下北沢にある8つのライブハウスを使って54組が出演。
昨年に引き続き2回目の出演となったモーモールルギャバンは
一番大きいキャパ600人会場のトップバッターで出演しました。

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イベント名   shimokita round up3

開催日  2010年11月3日(水・祝)
会 場  CLUB Que/SHELTER/GARAGE/CLUB251/440/ERA/ReG/GARDEN
開 場  12時30分
開 演  13時
前 売  3,500円 当 日 4,000円__※別途ドリンク代 500円
 (全会場同時開催・出入り自由)
=============================

私は11時10分に下北沢駅に到着してすぐ
チケット交換が行われる本部に向かい、
数十人並んでいた列の後ろについて
11時30分からのチケット交換を待ちました。

チケットを引き換えたあと大急ぎでライブ会場に向かったら
なんと1番乗り!

2010.11.3.

最初に建物の前の広場で並んだあと、スタッフに導かれ
地下1階にあるライブハウスのドアの前から並んでいたら
12時にゲイリーが店のドアを開けて顔をだし
階段に並ぶ列を見上げていました。

どんどん人数が増えてきたらしく、並んだ列のまま
階段をさらに下っていき、だだっ広い地下駐輪場に移動。
開場時間までに200人くらいが並んでいた気がします。

時間通りの12時半に会場に入り、
最前列右寄りのユコさん側の位置を確保しました。

ステージがかなり広いので
中央のマルガリータのマイクがいつもよりずっと前にあり、
3人の位置がほぼ横一直線になっていました。

ライブが始まるころには、かなりたくさんのお客さんが
集まりました。

最近のモーモーライブはチケット争奪戦が激しくなり、
客席は身動き取れないほどぎゅうぎゅう詰めで
前列では押しつぶされそうな勢いなのですが、
今回の客席はほどよい混み具合。
体を動かす余裕がありました♪

前のほうに顔なじみの常連さんたちの姿も大勢見かけ、
なんだか昨年あたりのモーモーライブを思い出して
うれしくなります。

予定通り午後1時から演奏開始。
アンコールなし40分間の演奏でした。

01. 細胞9
02. POP!烏龍ハイ
03. ユキちゃん
04. ユキちゃんの遺伝子
05. 裸族
06. 野口、久津川で爆死
07. サイケな恋人

ライブが始まる前、ドラムセットの上の
とんでもなく高いところにマイクがセットして
あるのに気づきました。

あれ?と思ったら、ステージに出てきたゲイリーに
いつものヘッドセットマイクがついていません。
全国ツアーの途中でゲイリーのマイクが壊れた
という話は聞いていたので、新しいマイクが
間に合わなかったのだなぁと思いました。

いつもだとゲイリーは縦横無尽に動きながら
歌ったりしゃべったりするのですが、
今回は固定マイク2本だけなので、
いつもより動きが少なかった気がします。

(1本はドラムをたたきながら歌うマイクで、
 もう1本はドラムの上に立ち上がったとき
 しゃべるマイクです。)


いつもかわいくて、とてもかっこいい演奏を
聞かせてくれるキーボード・銅鑼担当のユコさん。

いつも元気なユコさんがいつも以上に
はじけまくっていたのが印象的。
最初の曲からぴょんぴょん飛び跳ねながら
本当に楽しそうにキーボードを弾いていました。


「30歳になりたてです!」と紹介されていた
ベース・コーラス担当のT-マルガリータ。

もしかしたら
改名した時の髪型が丸刈り(坊主頭)だったので
マルガリータになったのかなぁと思っていたのですが、
(改名前のステージネームは「まるりん」です)
途中でおしゃれカットになり、ちょっと髪が伸びたときには
かわいらしい雰囲気になった時期もありました。

今回のマルガリータは髭面(ひげづら)で髪もさらに伸び、
男っぽい精悍(せいかん)な雰囲気。
頭にはスーパーフライがつけているみたいなヘアバンドが
キラキラ輝いていました。

「野口」の後半、キーボードを持ち上げて弾きながら
広いステージのゲイリーの方まで行ってしまったユコさんが
銅鑼のタイミングに戻ってこられませんでした。

ユコさんの代わりにマルガリータが銅鑼をガンガン打ちならし、
そのままステージの一番前まで出て行って客席の方を向き、
ベースを高く持ち上げて歩いていくマルガリータ。

以前は、後ろに控えて縁の下の力持ち的にバンドを
支えている印象だったマルガリータの存在感が
最近ではどんどん大きくなりどんどん輝いてきた気がします。

絶対に取り換えのきかない存在として
3人のメンバーそれぞれが生き生きと活躍しているのが
モーモールルギャバンライブの大きな魅力。
しかも3人とも演奏力が抜群です!


「サイケ」の後半、ドラムの上に立ち上がり
Tシャツを脱ぎ捨て、黒いスパッツも脱ぎ捨てたゲイリー。

あれ? 今回はパンツも黒なのかなぁと思っていたら
後ろを向いたお尻の部分に鮮やかなピンクの文字!
噂に聞いていたパンツを初めて見ました。
(地方ライブでファンからもらったみたいです。)

最近は、「これがJポップの限界でーす!!!」というのは
やらなくなってきました。(笑)
モーモーライブを長く見ていると、そのときそのときの
ライブの進め方の流行り(はやり)がわかるので面白いです。

ライブが終わったあと、モーモー初見のお客さんらしい
「楽しかったねぇ」 という初々しい感想を聞きながら、
大慌てで会場を後にして、とんぼ返りで家に戻りました。

今回の下北ラウンドアップ3では、モーモールルギャバン
1組しか聞けなかったのですが、大満足の一日でした。
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