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2010.11.08

11/7 商店街☆行進曲 (第2回船堀映画祭)

11月7日(日)に江戸川区のタワーホール船堀で行われた
第2回船堀映画祭に行って
「商店街☆行進曲」 という映画を見てきました。

第2回船堀映画祭


映画上映に先立って、サンケイスポーツの記事で
「商店街☆行進曲」がこんなふうに紹介されていました。
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ガッツ石松“掘り出し物”超B級映画に出演

タレント、ガッツ石松(61)が、不況の波にさらされる商店街を舞台に、
人の絆を描く映画「商店街☆行進曲」(相羽誠聡監督)に出演。
7日午後2時20分から、東京・江戸川区のタワーホール船堀で上映される。
男性デュオ「エアリアル」の主題歌「ぬくもり」がラストを盛り上げ、
泣ける映画と評判。
超B級映画の掘り出し物と言えそう。

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当日は会場である小ホール(定員300人)に
立ち見が出るほど大勢のお客さんが集まりました。

「商店街☆行進曲」
映画の上映の前に行われた舞台挨拶では
初めて映画に出演したという幅広い年代の出演者や、
実績のあるベテラン俳優さんやタレントさん、
企画・監督・脚本・音楽など映画制作にかかわった人、
ほんとうにたくさんの人がステージに立って
あいさつをしてくれました。

パンフレット


あたたかい雰囲気の舞台あいさつを見ていたら、
たくさんの人の気持ちが集まった映画であることが
伝わってきました。

途中からは芸能レポーターの石川敏男さんも舞台にあがり
映画にかけるいろいろな思いを引き出してくれました。

企画・原案・制作総指揮の上野淳さんは、
人と人との絆(きずな)や
お互いに助け合っていくことを
この映画で描きたかったのだそうです。

自主制作映画ということで制作費が抑えられているなか
上野淳さんの情熱にこたえて、たくさんの人の協力が
得られたのだそうです。

映画のなかでは、友情、恋愛、家族、地域など
今自分が暮らしている周囲とのつながりのほか、
世代を重ねてつながっている縦のつながりも
描かれています。
関東大震災で被災したときに助け合っていた場面が
とても印象的でした。


パンフレット


エンディングロールで
映画の様々な場面が映し出される中、
バックで歌われていたのが
AERIAL(エアリアル)の 「ぬくもり」 という曲。
鎌田栄一さんのひじょうに魅力的な歌声とともに
歌詞がしみじみと伝わってきました。

映画の途中でAERIALの「HEARTS」(ハーツ)の
歌も流れました。
両方とも映画の主題とぴったりの曲です。

この映画ではAERIAL(エアリアル)の鎌田栄一さんが
音楽を担当していて
映画の場面に合わせて作曲したさまざまな曲のほか、
インスト(オルゴール)でAERIALのオリジナル曲も
流れていました。

笑える場面とともに、ほろっとくる
とても後味のいい映画でした。

今回は行きも帰りも新幹線を使った
あわただしいトンボ返りだったのですが、
見に行ってよかったと思いました。

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※船堀映画祭のホームページ  ←クリック!
※「商店街☆行進曲」についての記事(その1)  ←クリック!
※「商店街☆行進曲」についての記事(その2)  ←クリック!

※AERIAL(エアリアル)オフィシャルサイト  ←クリック!

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この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2010.11.25 03:10 | 編集
>鍵コメントさん

こちらこそありがとうございます。
心があたたかくなる映画でした(^^)
Posted by 冷凍バナナ at 2010.11.25 16:41 | 編集
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