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2010.10.30

9/20 モーモールルギャバンワンマン@高崎TRUST55 (その2)

2010年9月20日 モーモールルギャバンワンマン@高崎TRUST55の
ライブレポート(その2)です。
 
(その1)を先にお読みください ←クリック!

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「その昔、モーモールルギャバンには、正確に言うと
 モーモールルギャバンの前身バンドには
 野口というドラマーがいました!」
というゲイリーの叫びから始まりました。

「俺も十分暑苦しいけど、てめえらも十分暑苦しいぞ、高崎!」
というゲイリーの声に「イエーイ!!!」と答える会場。
「よーし、ネクストソング。いってみよう。
 ノグチ、クツカワデ バクシー!!!」
「バクシー!!!」のところは客席も大声で一緒に叫んでいました。

◆12曲目 野口、久津川で爆死

ド迫力の演奏! 
メンバーの歌とタイミングを合わせて叫ぶ
会場の声は、もはや雄叫び(おたけび)!
熱演のあまり、コードにひっかかって転んだり、
後ろにひっくりかえったりするメンバー。
「あー、大丈夫?」と気遣う客席。

中盤でステージが静まりセリフが始まります。
ノグチくんの近況やノグチくんの最新情報の話もあり、
会場は笑ったり驚いたり拍手したり。

今回のセリフは渋谷初日よりうまくいったなぁと
思いながら聞いていたのですが、セリフ担当氏の
「しめようとしたらしまらなかった。
 ふぅーん、どうしよう。・・・
 ノグチくん、ずっと好きでした。」
という言葉に会場が笑いにつつまれます。

何とも愛すべきセリフ担当氏。
後半の演奏の支度をしているときに
ゴツンとマイクにぶつかるというおまけまでついて
会場は大笑い!!

ゲイリーが 「デストロイ、高崎!」と叫んで
後半になだれこみます。
再びド迫力の演奏と会場の雄叫び。
会場の一体感はすごかったです。

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曲のあとゲイリーが
「ありがとー!! 楽しんでますか!!」
ウォーと答える会場。
「モーモールルギャバン、残り4曲!」
ええー!? という会場の大きな声。
「最後まで悔いのないよう楽しんで行ってくれ、ありがとう!」


◆13曲目 悲しみは地下鉄で

心にしみる静かなバラード

◆14曲目 裸族(らぞく)

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「ありがとう! 残り2曲です」
「俺たちの結成のきっかけになった曲。」
「なんだかしらんけど、メジャーという舞台で
 大暴れしてると言われてますけど、
 僕たち、この曲がなかったら
 今、ここにいませんでした!!」
「次の曲、聞いてください。こころして。」


◆15曲目 パンティー泥棒の唄

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ゲイリー
「ありがとー! モーモールルギャバンでした!!」
「明日から仕事がんばれー! きょうは早く寝ろよー!」
(まるで『8時だョ!全員集合』のカトちゃんです。
 若い人は知りませんね(笑))
「ラストソング、ユコカティシング サイケな恋人」


◆16曲目 サイケな恋人

中盤のパンティーコールが会場いっぱいに響き渡ります。
ゲイリー
「お前ら、全員バカ! ありがとう!」
「サンキュー、高崎!」
「今日、燃え尽きたか? この週末燃え尽きたか?」
「俺はいやっちゅうほど燃え尽きた。お前らはどうだ?」
会場中がイェーイ!!!と沸きます。

「OK、OK、お前らみんな元気だ。」
「よおし、きょうはお前らにスペシャルゲストを紹介しよう!」
「俺の中学・高校時代のドラムの師匠が
 応援に駆け付けてくれています。
 茂野 哲郎(しげのたつお)!」

現れたゲイリーの師匠のかっこうは
なんと、飾りのついたビキニスタイル!
そして手にはバトミントンのラケット。
「この師匠にしてこの弟子あり。
 どうだ、高崎、最高だろう!」とゲイリー
 
ゲイリーの師匠がドラムセットの前に座り
ドラムをたたきます。
バトミントンのラケットでもドラムをたたいていました。
ゲイリーは客席に身を乗り出し
パンティーコールで会場をあおります。

「高崎フォーエバー!」
「ありがとう! サンキュー!」
大興奮とともに演奏終了。

モーモールルギャバン
*ライブ終了後、物販コーナで撮影 
(左から 師匠・ゲイリー・ユコさん・マルガリータ)

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アンコールを求める拍手に時間をおかずメンバーが登場。
ゲイリー 「アンコールありがとー!」
「モーモールルギャバンは、これから我々が
 年を取るにしたがってどんどんアンコールをしない
 バンドになっていくのでお前らは運がいい。」
笑いがもれる会場。ええ?という声も
ユコ 「年寄りはいたわらないとね。」
会場が笑いにつつまれます。

ゲイリー 
「アンコール1曲だけやるぞ。何やろうかな」
会場から 「カミノケヌケタ!」「ランデブー!」
「SOS!」「美沙子!」さまざまな声が

ゲイリー
「ちょうど俺たちも美沙子って思ってたんだよ。
 美沙子でいいですか?」
会場からイェーイの声

◆17曲目(アンコール)  美沙子に捧げるラブソング

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アンコール演奏が終わったあと、会場のあちこちから
「ありがとう!」「ありがとう!」の声
メンバーが引っ込んだ後も鳴り止まない拍手。
ゲイリーが再び出てきて
「ありがとう。きょうはもうネタぎれだ!
 また絶対高崎来るから!
 また絶対高崎でワンマンするから!
 てめえら全員、3人ずつ友達連れてこいよ!」

感動とともにワンマンライブ終了!

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終了時刻は午後7時40分ごろ。
いつもだったらこれからライブが始まるような時間です。
遠くから聞きにきてくれる人の帰りの電車の時間を考慮して、
いつも高崎ライブは早い時間に終わります。

3階がライブのフロアで、2階がドリンクコーナーと物販。
私はしばらくフロアで余韻にひたってから下に降りていった
のですが、階段が大混雑でなかなか進みません。
人が少なくなってから物販コーナーにやっと入れました。

メンバー3人は、ライブでの演奏時間と同じくらいの時間
物販コーナーにいて気軽にサインしてくれたり
写真撮影に応じてくれたりしていました。

私は東京ライブのときには電車の時間を気にして
大慌てで会場をあとにするのですが、
高崎ではゆっくりメンバーと話す時間がとれたので
とてもうれしかったです。

今回のセットリストは、リハーサルのあと
ファミレスで食事をしたとき三人で考えたそうです。
今回の高崎ワンマンはソールドアウトだったので
何人くらいお客さんが入っていたのか聞いてみたら
店の人が124人と教えてくれました。
(127人だったかも。ちょっとうろ覚えです。)
9時ごろ会場をあとにして高崎駅に向かいました。

物販コーナー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私がモーモールルギャバンのライブに足を運んだのは
今回が21回目。
思い出しても感動がこみ上げてくるような
すごいライブがいくつかあったのですが、
今回はそういうライブとも違う
双方向で「つながった」という実感を持てる
ライブでした。

「ライブを見た」とか「立ち会った」というのではなく、
ライブを共に作り上げたという気持ちを
感じることができた幸せな体験でした。

渋谷で見たツアー初日のワンマンも
客席からのエネルギーがほとばしる
熱い熱いライブでした。
 ←クリック!

今回の高崎ライブは、熱さとともに
愛に満ちあふれた密度の濃い空間だった
気がします。

特別な思いで臨むライブ。
ゲイリーとマルガリータの出身地である群馬県。
ゲイリーが高校時代にお世話になったという
このライブハウスは、
まさしく聖地トラストなのだなと思いました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私が以前行った高崎TRUST55でのモーモーライブのレポートです。

※2009年4月22日(水)のライブレポート  ←クリック!
※2010年3月20日(土)のライブレポート  ←クリック!
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この記事へのコメント
いやーこの時は楽しかった。
ちょっと遠慮してしまったけど・・・
次回は許さないよ!(何を)
Posted by 師匠 at 2011.07.04 02:24 | 編集
うわー! 
ゲイリーの師匠、茂野さんからの書き込みでしょうか。

前回 2010年3月 高崎トラストでのモーモーライブでの
茂野さんのバンド「one gram tone」の演奏も
すごく印象に残っています。

華麗なるドラムテクニック。
音楽に寄せる情熱とか魂を感じる演奏。

ライブ中のパフォーマンスなども含めて、
この師匠にしてこの弟子ありだなぁとつくづく感じました。

また演奏を聞かせてもらう機会があるとうれしいです♪
Posted by 冷凍バナナ at 2011.07.04 14:13 | 編集
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