--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.10.15

9/17 モーモールルギャバンワンマン@渋谷club asia (その2)

『ノグチ IN BLACK tour 2010』  ツアー初日 9/17渋谷での 
モーモールルギャバンワンマンライブの報告です。

 先に(その1)をお読みください。 ←クリック!

=========================

*2010.9.17.撮影
渋谷ワンマン
  

◆12曲目 野口、久津川で爆死

ゆがんだ音から始まります。
最近のライブでは、メンバーの演奏や叫びと
会場の叫ぶタイミングがばっちり合って感動もの!

中盤のセリフ担当氏
「みんな今日はありがとう。」
会場からウォーという大きな叫び。

「なんかすげー。げぇが出そう。」
「げぇが出るって言う? 群馬だけ?」
(※注 「げぇが出そう」は「吐きそう」ということ)

途中で声色を変えながら
「ノグチ君死んじゃったけどありがとう。
 でももしかしたら東京のどこかで生きてるかもしれない。」

「そんなことどうでもいいんですよ」
「今日は何だろうな・・。
 いっぱいお客さんが入ってすごくうれしい。」
  ・・・・・・
「なんか、この曲久しぶりにやったから、
 どうやってしめたらいいかわかんない」
会場は大笑い。拍手。がんばれーの声援。

「とりあえず続き、行くぞー! おー!」
会場中がウォーと答えます。

体勢を整えるまでに時間がかかり会場から笑いがもれます。
間をつなぐように、ゲイリーがしっとりと 
「アイラブユー新宿。」
「あっ、新宿じゃねえ」

会場からの「オイ、オイ!」という非難の声に
ゲイリーが言い直します。

「アイラブユー渋谷」
「渋谷と新宿近い。京都人にはまぎらわしい。」
「(小さい声で)群馬人です。」

後半の怒涛の演奏になだれこみます。
後半も会場の叫びがメンバーのタイミングとばっちり!
普段の生活では絶対出さないような大声を張り上げて
おもいっきり叫ぶので気持ちがスカッとします。

とにかく迫力のある演奏。
特にユコさんは銅鑼をガンガン打ち鳴らしたり、
キーボードを大きく持ち上げ前に出てきて演奏したり
大熱演です。

::::::::::::::::::::

ノグチ終了後、間髪をおかず次の曲に入ったけれど、
すぐに演奏が止まってしまいました。

ゲイリー 「イェーイ、ユコちゃん入れなかったー」
ユコ 「ノグチの後は、もうぼろぼろなんだよね。」

ゲイリー 「アイムソーリー。ネクストソング裸族。」
ゲイリー 「ユコちゃん、準備はいいですか?」
ユコ  「よし!」
ゲイリー 「ユコちゃん、元気がいいですか?」
ゲイリーが裏声を使って自分で「はーい」と答えたので
会場が笑いに包まれます。


◆13曲目 裸族(らぞく)

ユーチューブにPVが上がっている銭湯バージョンとは
かなり雰囲気が違うダンサブルなおしゃれ裸族です。

:::::::::::::::::::::

ゲイリー 「ありがとうー! ラスト2曲です!」
会場から 「えー!」 「いやだー!」の声。

ゲイリー
「去年の11月ベースメントバーでワンマンやって、
 今年6月にスリーでワンマンやって、
 東京は今回3回目のワンマンです。」

「前回のスリーがキャパ150で、
 売り切れるのに1週間くらいかかって、
 今回、ここは一応350人入るんですけど
 すぐ完売しちゃったみたいで、
 何がおかしかったのかなぁ?」
会場から大きな拍手。

ゲイリー
「たとえば、ロッキンオンジャパンとかで初めて見た人?」
「じゃあ、たとえば渋谷AXとかで初めて見た人?」
「じゃあ、たとえばナノムゲンで初めて見た人?」

そのたびにゲイリーとユコさんが
「おおそうですか」 「なるほど」 とうなずきます。

「じゃあ、今回でモーモールルギャバン3回以上っていう人?」
会場からウォーという大きな声が。
ユコ
「今、半分くらいのりで上げたよね、
上げとけ、上げとけみたいな。(笑)」
ゲイリー
「人気急上昇中のモーモールルギャバンです!」

ゲイリー
「これ、かっこいいTシャツ。
 スタジオで事務所の人に、次のTシャツは
 もう作らなくていいよねって言われて、
 嫌だ、作るってダダこねて。」

「じゃあ、お前らタイムリミット明日だぞって
 急きょ言われて、タイムリミットのさらに次の日に
 3人で絵を描いて一番よかったやつ。」

会場から 「誰が描いたの?」
ゲイリー 「ユコちゃん」
会場から拍手、そして 「かわいい」「かわいい」の声

ななめ後ろのすそに描いてある絵についてゲイリーが
「あの絵は、ユコちゃんが個人的に
 自分で勝手にボツにしかけてたのを、
 男子二人がその絵を見た瞬間爆笑して、
 じゃあそれ背中のこのへんにいたらかわいいよって、
 そういう悪乗りで作りました。」

ツアーTシャツ
 ※Tシャツ全体の写真は事務所のブログに載っています。 ←クリック!

ユコ 「いやぁ、めっちゃきもくてゴメン。」
会場 「かわいい」
ゲイリー 「テーマは宇宙人」

ゲイリー
「よし、渋谷! ラスト2曲だー!」
「全力で付いてこいよー!」

ウォー!!! と盛り上がる会場にゲイリーが
「っていうのりじゃないんですけど。
 モーモールルギャバン結成のきっかけになった曲です。
 聞いてください」


◆14曲目 パンティー泥棒の唄

始まりは静かなバラードでしんみりと。
後半は笑いもまじりつつ会場もいっしょに
「クロなら結構です!」
「しみつくー!」

:::::::::::::::::::::::::::::::

ゲイリー
「サンキュー、モーモールルギャバンでしたー!」
「ラストソング、ユコ・カティ歌います。サイケな恋人!」
会場 「ウォー!」

ゲイリー
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、グーパーができない。」
「ちょっと待て―! 俺に力を貸してくれー!」
会場 「ウォー!」「がんばって!」
ゲイリー 「ちょい待て、ちょい待て」

ユコ  「待ちます。すごい顔やな。ホンマ。」
女の子 「大丈夫?」
ゲイリー 「大丈夫じゃねぇ。明日もワンマンあるのに。」
「明日もし来るやつがいたらいいもの見られるぞ、たぶん。」
会場から笑いが

ゲイリー 「よし、演奏開始!」


◆15曲目 サイケな恋人

ボーカルはユコさん。
途中からカオスに突入して
会場中がパンティーコール

ゲイリー
「サンキュー渋谷。ツアー初日から・・。
「あっ!グーパーができる。グーパーができるぞー!」
「ありがとー!」
会場 ウォー! ゲイリー ゲイリー!

ゲイリーは、汗でびしょ濡れのTシャツを脱いで
会場に投げ入れ、次に脱いだスパッツは
ユコさんに投げると見せかけて、急に方向をかえ
マルガリータのほうへ。
マルガリータが演奏しているベースのネックに見事命中!
しばらくひっかかったまま演奏していましたが、
そのうち自然に落ちました。(笑)

今回はパンツの重ねばきはありませんでした。(笑)

大興奮とともに演奏が終了。

:::::::::::::::::::::::::::::::

3人がいったんひっこんだあと、
アンコールを求める拍手が続き
拍手がいつしかパンティーコールに。

3人が登場してゲイリーが
「グーパーができるようになって戻ってきましたー!」
会場が沸きます。
ゲイリー
「部屋で長い間一人でこの歌を歌っていました。」
「今、俺はひとりじゃねぇ。お前らも一人じゃねぇ。」
会場がウォーっと沸きます。


◆16曲目 (アンコール) 美沙子に捧げるラブソング

16曲にわたる大熱演。
熱い熱い熱気につつまれたライブでした。

人並みに押されながらドリンクコーナーへ戻るとき
まわりじゅうの人が汗びっしょりで
体が触れるとべたべた湿っていました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ノグチ IN BLACK tour 2010 初日の渋谷ワンマンは
会場の盛り上がりがすごくて熱い熱いライブでした。

モーモールルギャバンの東京でのワンマンは3回目。
客席からあふれるエネルギーとパワーが
格段に大きくなったのをひしひしと感じました。

今回も本当に楽しそうに演奏していた
モーモールルギャバンメンバー3人の姿からは
大きなステージを踏んできた安定感や頼もしさも
感じられました。

彼らは音楽としっかり向き合いながら
自分たち自身で道を切り拓(ひら)き、
曲も演奏もどんどん深め進化させています。

どんなにもみくちゃにされようと
押しつぶされそうになったとしても、前列にいて
モーモーメンバー3人の演奏中の表情を
しっかりとらえられるのは本当にうれしいです。

これからも、モーモールルギャバンのライブを
思いっきり楽しみながら
彼らの歩みをしっかりと
目に焼き付けていこうと思っています。

◎ 9月20日(祝・月)に出かけた高崎ワンマンのレポートは
   もうしばらくお待ちください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

過去のモーモールルギャバン東京ワンマンのレポートです。

※2009年11月23日 下北沢ベースメントバー  ←クリック!
※2010年6月26日 下北沢THREE(スリー)  ←クリック! 
スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。