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2010.08.03

7/18 モーモールルギャバン@代官山UNIT

7月18日(土)に出かけたモーモールルギャバンライブの報告です。

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2010年7月18日(日) 代官山UNIT
cutman-booche presents
『東名阪 boosoul 2010-SUMMER!「Hello, Are you there ?」TOUR』
出演者: cutman-booche / 竹内電気 /モーモールルギャバン
open 17:30 start 18:00
前売 ¥3,000(D別)
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今回は cutman-booche(カットマンブーチェ)のレコ発ライブ。
キャパ600くらいの、いつもより大きい会場でした。

今回の私のチケット番号は100を超えていたので
前に行くのは難しいかもしれないと思っていたのですが、
前から2列目に行くことができました。
ステージ上のセットを見たらモーモーは予想通りのトップバッター。
開演時間のころには、かなりたくさんのお客さんが
会場に集まっていました。

予定時間をちょっと過ぎて登場したメンバー。
ゲイリーは上半身裸のパンツ1枚姿にネクタイ!
いつもどおりのTシャツと短パン姿のマルガリータは
髪の毛が少し伸びてちょっとかわいい雰囲気。
ユコさんは「ユキちゃんの遺伝子」のPVのときと同じ
ドット柄のTシャツにキュロットスカートでした。

やけにかっこいい音が鳴り始めたので、このまま
インスト曲から始まるのかと思ったら、
「代官山!!!  ジャンルはJポップです、よろしく!」
とゲイリーが叫んで

◆1曲目 「ユキちゃん」

モーモールルギャバンのキラーチューン「ユキちゃん」に
そのまま突入。
重い重い音。ベース・ドラム・キーボード(と銅鑼)の
三人編成でこの音が作れるのだからすごいです。
最初の曲で会場の気持ちを一気につかみました。
腕を振り上げ、跳び上がり、いっしょに歌い
1曲目から会場が盛り上がります。

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1曲目が終わったあと
「サンキュー代官山! デストロイ! ジャンルはJポップです!」
「竹内電気がポスト山下達郎なら、モーモールルギャバンは
ポストユーミンだと思ってます!」 とゲイリー。
若干笑いも混じりつつ会場が大いに沸き、拍手がおこります。
「頑張りまーす! デストロイ!」
「OK! ハートに火をつけ踊れや踊れ!」 とゲイリー。

◆2曲目 「POP!烏龍ハイ」

これも盛り上がる曲。
今回はモーモー初見のお客さんもけっこういたと
思うのですが、会場の盛り上がり方に
気持ちのいい一体感がありました。

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2曲目が終わったあと、ゲイリーが
「サンキュー、一発目からいい感じだ、おめえら!!」
「今、流行(はや)りの草食系男子です。」
会場からは、笑いや 『ウソツケー』という声が。

「野菜ばっか買ってるよー!」 とゲイリー。
会場は大笑い。そして拍手。
「全然そういう意味じゃないよね」 とユコさん。

「キャベツ、白ネギ、白菜。」 「そして君のハート!」
ゲイリーの言葉に会場が沸いて大きな拍手!

「ベース、T-マルガリータ!」 とゲイリーが叫び、
マルガリータの実にかっこいいベースの音色が響き始めると
黄色い歓声がおこります。

◆3曲目 「ユキちゃんの遺伝子」

ユーチューブにPVがアップされているおなじみの曲。
会場もいっしょに歌い、ところどころの歌詞を
いっしょに叫びます。

この曲をライブで何回か聞いているのですが
聞くたびに演奏がどんどんよくなっていきます。

全力でやっているのだからこのくらいでいいやなんて
思ってしまわず、ライブの演奏もどんどん高めていく
のがモーモーメンバーのすごいところ。

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3曲目が終わったあと
「低音フェチの諸君、トラブルが起こりました!」
「少々お待ちください!」 
とゲイリーがユコさんにMCをふります。
ユコさん
「なんか途中でなくなったなぁと思ったんだけど
まあいいかと思って。」
激しい演奏でバスドラのペダルが壊れてしまったようです。

ユコさん
「今日も(お客さんが)いっぱい。すごいねぇ。」
「今日も暑いけど、みんな水分をちゃんととろうね。
もうバテバテだったよね。
さっきちょっとそのへんをウロウロしてたんだけど、
代官山はおしゃれで。」

ゲイリー 「きのうは神保町を練り歩いたよね。」
ユコ 「そうそう、きのうはワンピースまつり、まみれ?
じんぼうちょう?」
ここでいつものゲイリーの小学生並み下ネタも(笑)

「じゃあ、モーモールルギャバンの低音部も復活したんで。」
「パンティー泥棒の唄」
というゲイリーの言葉に会場が沸き大きな拍手。

◆4曲目 「パンティー泥棒の唄」

会場がいったん静まったところに、
ゲイリーのしっとりとしたやさしい歌声が流れてきます。
さっきまでの曲とはすっかり雰囲気が変わり、
ゆったりとした情緒たっぷりのキーボードの調べと
やさしく暖かいベースの旋律。

「パンティ泥棒の唄」なのに(笑)、会場が静まって
じっと聴き入る素敵なバラードに仕立てられています。
前半が終わったあとゲイリーが
「アイラブユー代官山」 としっとりと。

後半は曲調がすっかり変わり、激しい演奏へと
なだれこみます。
途中でアルバムタイトルの「クロなら結構です」を
たくさんの人が叫んでいました。

この曲もライブで何回か聞いているのだけれど
聞くたびにどんどんよくなっていきます。
表現力の豊かさが際立ってきました。

:::::::::::::::

「次で最後の曲。」
「今日、呼んでくれたカットマンブーチェ、
本当にありがとう! レコ発おめでとう!
俺たちもつい最近、CD出したから
よかったら買ってください!」

「ラストソング、ユコ・カティ歌います!」
とゲイリー。

◆5曲目 「サイケな恋人」

「マイクの高さはよろしいですか、カティさん?」
と声をかけ、ドラムから演奏が始まります。
前半はユコさんがボーカル。

後半、ドラムの上に立ち上がったゲイリーが
「ありがとう代官山! 代官山に住んでるようなセレブは
ほとんどいねぇだろうけどな。」
「モーモールルギャバンです。京都から来ました。
名前だけでも覚えて帰ってくれよん。」

会場いっぱいに鳴り響くパンティーコールの中で
ゲイリーはネクタイをはずしてユコさんの方に投げ、
続いてパンツを脱いで客席に投げ入れます。
そして 「これがJポップの限界だー!」と、
いつもの決め台詞。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

そういえば
これまで私が出かけたモーモーライブでは
毎回必ず 「サイケな恋人」 が演奏されていたので、
この曲をライブで聞くのは何回目だろうと
家に帰って数えてみたら、今回が19回目。
よく通ったものです。

メンバーが3人になる直前から
彼らの歩みをずっと追ってこられたのは幸せ
だと思っています。

音楽にかける情熱だとか、圧倒的な勢いだとか、
そういうものだけではなくて、
ライブに立ち会うたび、音楽的にどんどん高まって
いくのがありありとわかります。

三人のあくなき向上心、
音楽に対する貪欲(どんよく)さ
この3人にしか作れない音楽があって、
この3人でしか鳴らせない音があります。

これからどんな世界を見せてくれるのでしょう。
これからの彼らの歩みを思うと
ものすごく刺激的でワクワクします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回のライブは30分という短い時間でしたが、
私は久々の完全燃焼!!

ステージ上の三人がやけに大きく見え、これから
ますます大きくなっていくだろうと確信をもちました。

こんなふうにライブのあとで感慨深い気持ちになったのは3回目。
(過去の2回もやたら気合いの入ったライブレポートを書いています。)
   ・1回目 ←クリック!
   ・2回目 ←クリック!

彼らのこれからの歩みもしっかり見届けたいと思っています。
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