--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.06.11

5/29 モーモールルギャバン (ROCKS TOKYO)

大変遅くなってしまいましたが、ようやく報告がまとまりました。


◆モーモールルギャバンライブ 2010. 5.29(土)
======================
 ROCKS TOKYO
    2010年5月29日(土)・30日(日)
    若洲公園(東京新木場)
          開場11:00 開演13:00
    1日券8000円  2日通し券14000円
      ※別途1drink代金 500円
======================

東京都内の野外で開催された初のロックフェス
『 ROCKS TOKYO 』
モーモールルギャバンが出演したのは一日目の5月29日(土)。
3つあったステージの中では一番小さいNEXUSステージ。
新進気鋭のアーティストやバンドが出演したステージです。

モーモールルギャバンは
NEXUSステージの2番手の出演でした。

どうしても一番前で見たかったので
開演30分前くらいにNEXUS会場に入り
1組目を前の端のほうで観戦し、演奏が終わるとすぐに
最前列中央に移動しました。

2組目のモーモーが始まるまでに45分間もあったので
ほとんどの観客は別会場に移動してしまい
前列に張り付いて待っていたのは10数人くらいだったかも。

スタッフがドラムを前方に移動させ
モーモーメンバーも出てきてセッティング開始。
楽器のセッティングが終わるとゲイリーが
「ライブでやらない曲やろうか」 とメンバーに提案して、
リハーサルで 「裸族」 を演奏。
途中何回か中断しながら音を確かめていました。
1曲余分に聞けたのでラッキーです。(^^)

会場のファンとのやりとりがあったり、
PAの人から 「音をください」 と言われたときも
いつものように面白かったし(笑)、
リハの時から楽しめました。

リハが終わってステージのそでに引っ込むときにも
ゲイリーが客席に向かっておどけていたので、
しょうがないやつだなぁというように、ゲイリーが
ユコさんから頭をこつんとたたかれていました。(笑)

リハのときのゲイリーは、Tシャツと
いつも見慣れたオレンジ色のスパッツ。
「おや? きょうはこれで演奏するのかな」 と思ったら、
演奏開始前にステージのそでで服を脱いで
今回も最初からパンツ(トランクス)1枚に。

Tシャツを脱いだ裸の胸のあたりがクロっぽく見えて
あれ?っと思ったら、Tシャツのロゴみたいに
裸の胸に ROCKS TOKYO という字が書いてありました。

予定通りの午後2時15分、
「モーモールルギャバン。 ジャンルはJポップです!」
「ここだけは Jポップス・トウキョウ です!!!」と
ゲイリーが大声で叫んで30分間のステージ開始。

会場は観客で満員。
演奏に合わせて客席も踊りピョンピョンとびはね、
腕を振り上げ会場は大盛り上がりです。

 1. 細胞9(ナイン)
 2. POP!烏龍ハイ
 3. ユキちゃん
 4. 野口、久津川で爆死
 5. サイケな恋人

ゲイリー(ドラム・ボーカル)のパワー満点の演奏と
笑わせるMC。

「お前ら、オレンジレンジを待たずに、
こんなところで油売ってていいのかい?」
なんて笑わせたかと思うと、
会場いっぱいに集まった観客の前で
小学生並みの下ネタを大声で連呼したり、
ほんとにしょうがないやつです。(笑)

マルさん(ベース)は、ベースがうまくて存在感抜群!
実にりりしく頼もしく見えました。

とっても可愛いいユコさん(キーボード・銅鑼)は、
いつもほれぼれするようなカッコいい演奏をしているのですが、
今回はいつも以上にはじけていて、本当に楽しそうでした。
たしか野口のときだったか、ステージをぐるっと
1周走り回っていたユコさんの姿が印象的でした。

とにかく面白くて、しかもすさまじいド迫力!
ただ楽しいばかりでなく、
中味がともなっていて曲も演奏も素晴らしいので
ステージに引き込まれずにはいられません。

全身全霊で音楽に取り組んでいるのが
伝わってくるから、モーモーのライブに
何度も出かけたくなるのだと思います。

当日のステージ写真が
ROCKS TOKYOホームページのPHOTO GALLERY ←クリック!
に載っています。 (実にかっこいいです!)
 ※写真をクリックすると大きくなります。
スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。