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2010.03.20

2/28 モーモールルギャバンライブ

3週間もかかってしまったのですが、
ようやくライブ報告ができあがりました。

◆2/28 モーモールルギャバンライブ

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 ヨシオカトシカズ x BASEMENT BAR presents
   『BohQun's Hook Up! Vol.3』


  ・2010年2月28日(日)下北沢BASEMENT BAR
  ・OPEN 18:00/START 18:30
  ・ADV 1000/DOOR 1500 (+1D)
出演/GEAR /kacica/マッカーサーアコンチ/モーモールルギャバン
=============================

今回の 『BohQun's Hook Up! Vol.3』 というのは、
モーモールルギャバンのアルバム 「野口、久津川で爆死」 の
プロデューサー、ヨシオカトシカズさんの企画。

モーモールルギャバン

開場時間にはまだ人がまばらだったのですが
4組目トリのモーモーの頃には人が増えて移動できなく
なることを予想して、迷わず1列目に直行。
1・2・3組目それぞれ個性の違う
とても聞き応えのある演奏でした。
ただ私の個人的好みとして大音量のライブが苦手なので
最前列で演奏を聞いているのがちょっと辛かったです。

モーモールルギャバンのことも、もしかしたら
間違えて好きになったのかもしれない
なんて思うこともあるのですが、
モーモーのライブは、苦手意識なんか軽々と乗り越えて、
気持ちの中にぐいぐい入り込んでくる魅力があります。

モーモールルギャバン

今回のモーモーライブは、ほぼ1時間のライブでした。
アンコール2曲を含めて全部で10曲の演奏。

私はユコさん側の位置。転換のセッティングも目の前でした。
キーボード2台とシンセサイザーを直角におき、
キーボードの上に四角いテルミンの箱を載せていたので
「おっ、あの曲から始まるのか」と思ったら予想どおり。

(2010.2.28.下北沢ベースメントバーライブ)
  1. カミノケヌケタ
  2. 細胞9
  3. POP!烏龍ハイ
  4. コンタクト
  5. ユキちゃん
  6. ユキちゃんの遺伝子
  7. パンティー泥棒の唄
  8. サイケな恋人
   ※アンコール1 
  9.裸族
   ※アンコール2
  10. 君のスカートをめくりたい
    (アカペラでゲイリーソロ)

モーモールルギャバン

2曲目のあと、めずらしくベースの丸山さんのMC。
最近あったことととして、
顔認証つきカメラに顔を認識してもらえなかったことだとか、
1年半ぶりに美容院に行っておしゃれカットにしてもらった
ことなどを話した後で
「すいません、たいしたことじゃないです。ごめんなさい。」
と謝る丸山さん(T-マルガリータ)。
なんともほのぼのとしたあたたかい空気が流れます。

5曲目の「ユキちゃん」が終わったあと
「大変です!ここに水がこぼれています!
ゲイリーは3回すべりました!」
とゲイリー(矢島さん)。
上から水がたれて水浸しになっていたのだそうです。
「ベースメントバーの皆さん、緊急事態です!
今夜全員ここから出られなくなるかもしれない!」
なんて会場を笑わせます。

モーモールルギャバン

「極力立たないようにします。よし、落ち着いた、曲やるよ。
ユキちゃんていう曲には続きがあるわけですよ。」
会場からは、ワー! ヒュー! 大きな拍手。
「ユキちゃんの遺伝子。ベース、T-マルガリータ!」
丸山さんのベースから6曲目へ。
演奏の最中、スタッフがしゃがんでこぼれた水を拭いていました。

6曲目が終わったあとのゲイリーのMCはぐっときました。

「次の曲は・・・初めてモーモールルギャバンという名前で
人前で歌おうと決心したときに、一番最初に作った曲です。
東京でやるのは2回目かな?3回目かな?
すごく思いが強すぎてずっと歌えなかった曲。
最近ようやく歌えるようになりました。
僕たちが本当に大事に大事にあたためてきた曲です。」
「パンティー泥棒の唄」

会場からは 「キャー」という黄色い歓声!!!
私も好きな曲だったので、また聞けるようになったのが
本当にうれしかったです。

モーモールルギャバン

私が偶然にモーモーと初めて出会った代々木ライブ
(2007年12月・当時はメンバー4人)のときに
「パンティー泥棒の唄」を聞いたような気がするのですが、
もしかしたら以前、MySpaceに上がっていた音源を聞いた
記憶とごちゃごちゃになっているのかもしれません。
とってもモーモールルギャバンらしい曲。
タイトルどおり、パンティー泥棒の唄です。(笑)

その時のモーモー初体験の印象があまりにも強烈だったので
私はモーモーのHPを探して過去の「ニッキ。」をすべて読み、
ネット検索でモーモーのさまざまな情報を探し出しました。
その時点で彼らが音楽に向かう真剣さや誠実さにふれて
モーモールルギャバンにほれてしまったのだと思います。

インターネットは軽々と距離越えるし
時間をさかのぼった情報も手に入ります。
だから私の一方的な思いではあるのだけれど、
私が出会ったとき以前のモーモーの活動なども含めて、
彼らの活動にずっと立ち会っているというような感覚があります。

「相手が発信してくれる限り」 という条件が
つくのだけれど、群馬県に住んでいる私が、
京都のバンドであるモーモールルギャバンと
距離を越えてつながり続けられるのは、
インターネットのおかげも大きいと思います。

モーモールルギャバン

とはいっても、どれほどたくさんの情報を集めたとしても
実際のライブとは比べ物になりません。
モーモールルギャバンのライブは
完全に気持ちを持っていかれるような迫力があって
とにかく楽しくてたまらないのです!
だから何度もライブに出かけたくなります。

これからの彼らの歩みもちゃんと目撃していきたいと
思っています。

  :::::::::::::::::::::::::::::

※このライブの写真を26枚、「別館ばなな便り」に載せてあります。
 ・2010.2.28.モーモールルギャバンライブの写真 ←クリック!
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この記事へのコメント
ありがとうございました。

もし、人の心の中に色んな部屋があると考えたら
チョット、マニアックで一人内緒の部屋に
モーモーを入れておきたいと思います。
何か 毎日生活していて嫌な事、辛い時の事
モーモーのライブで大いに楽しんでリセットできます。
生きていると実感できるのは確かです。

面白いとかユニークだとか思いもしないし、(少し思ってる?)
僕にもこんな想いもあるんだなぁ・・って
気付くことがあります。

ライブもすっかりご無沙汰
4月京都ワンマン  借金してまで行きたいと思います。
Posted by つよし丸 at 2010.03.27 11:39 | 編集
>つよし丸さん

久しぶりのライブ、いけるといいですね♪
彼らのライブはどんどんパワーアップしているのですが、
ずっと変わり続けないのは、良質な本物感なのかな
という気がしています。
Posted by 冷凍バナナ at 2010.03.27 23:54 | 編集
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