--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.02.27

2/20モーモールルギャバン@スペースシャワー列伝

1週間前の土曜日に出かけたライブの報告です。
今回のライブは写真撮影禁止だったので
ライブの写真はありません。

◆モーモールルギャバンライブ

==========================
スペースシャワー列伝  ~第八十巻 夢喰(バク)の宴~ 

  2010年2月20日(土)
  新宿LOFT(2 STAGE LIVE!!)
  OPEN 16:30 / START 17:30
  前売:2,500円 当日:3,000円(ドリンク代別)
  your gold, my pink / チャラン・ポ・ランタン/ 小林太郎
  モーモールルギャバン / plenty / SxOxU
==========================

今回はスペースシャワーテレビ主催のライブイベント。
音楽番組の収録です。

LOFTステージとBarステージの2ステージで交互に進行。
6組中、モーモールルギャバンは4組目に出演。
狭い方のBarステージでの演奏でした。

私は2組目のBarステージのとき最前列に行き、
そのままモーモーライブを待っていたのですが
同じように隣のLOFTステージには行かず、
Bar会場に残っていた人が大勢いました。
LOFT会場での3組目の演奏が終わるとさらに人が増え
狭い会場に入りきれないほどのお客さんの姿が。

   :::::::::::::::

ジャーン!という銅鑼(どら)の音が響いたあと
「モーモールルギャバンです。
ジャンルはJポップです。よろしく!」
とゲイリーが叫んでライブ開始。

◆1曲目 「細胞9(ナイン)」

いつもにも増して気合い入りまくりの3人の熱い演奏。
ドラム・ボーカルのゲイリーがちょっと前に腰を痛めたのを
心配していたのですが、全く影響を感じさせない
パワー全開の演奏でした。

   :::::::::::::::

◆2曲目 「POP!烏龍ハイ」

「京都から本物のJポップを届けにきました。
次の曲はJポップの大先輩、スーパーバタードッグ先輩に
インスパイアされて作ったポップウーロンハイ!」
とゲイリー。

会場と一体になって盛り上がる、盛り上がる。
客席は曲に合わせて腕を振り上げ、踊りまくりです。

   :::::::::::::::

2曲目が終わったあと、ゲイリーが
「PAのシステムとか使ってないんですけど
奥のほう聞こえてますか?」

縦長の細長い会場なのです。
反応がない客席に向かってゲイリーが
「あまり聞こえてない(笑)」
会場からも笑いがもれます。

「僕たち、ヒーリングミュージックです。
音が大きければロックだと思ってる奴がいたら
僕たちは胸を張ってJポップですって。」

「何が言いたいかというと、たとえば
PAシステムをコンドームとします。
僕たちとあなたたちとは今、、、
これ以上、恥ずかしくて言えない。」
会場は大うけ。

   :::::::::::::::

◆3曲目 「ユキちゃん」

「ユキちゃんという曲をやります。聞いてください!」
会場は大いにわき、そのまま曲に突入。
双方向で十分すぎるほど盛り上がっている会場には
前ふりのコールアンドレスポンスは必要ありません。

   :::::::::::::::

◆4曲目 「野口、久津川で爆死」

「その昔、モーモールルギャバンには野口という
ドラマーがいました。・・・」
というMCで始まる、すごいド迫力の曲!
野口に捧げる愛の恨み節だそうです。

曲に合わせていっしょに叫ぶ客席の声が
ライブを重ねるごとにどんどん大きくなり、
演奏とのタイミングもばっちり合ってきた気がします。

中盤、ベースのマルガリータの語りのあとには、
会場から拍手と笑いも。
今回はボイスチェンジャーを使わず声色での語りでした。

   :::::::::::::::

「次が最後の曲です。」というゲイリーの言葉に
会場からは 「えー?!!」 の大声が。
こんな楽しい時間が終わってしまうのが残念でたまらないのです。

◆5曲目 「サイケな恋人」

曲の前半はキーボードユコさんのしっとりとしたボーカル。
後半、ゲイリーがドラムの上に立ち上がり
洋服を脱ぎ捨てながらパンティーコール。
客席からも大声でパンティーの声が返ってきます。

コールの途中、ゲイリーがバランスを崩して床に落下。
「ゲイリー!」「ゲイリー!」と叫ぶ女の子たちの声。

はずみで落ちてしまった太鼓をゲイリーが直している間
ゲイリーのパンティーコールが途絶えてしまったのですが、
自然発生的に客席からパンティーコールがわき起こり
コールもレスポンスも両方とも会場のお客さんだけで
大声で続けていたのが感動的!

体勢を立て直したゲイリーが再びドラムの上に立ち上がって
「ありがとう新宿。オレがパンティーって言わなくても
言ってくれてありがとう!」

「テレビの向こうの人たちと、後ろの方の人たちと
あと3センチだけ仲良くなるために・・」
と言ってさらなるパフォーマンスに突入するも・・・
「すいません、これがJポップの限界です!」
とゲイリー。

ゲイリーが会場に投げ捨てたパンツが速攻で
ステージに投げ返されていたのが笑えました。

そして終盤、メンバー三人のさらに激しい演奏へ!
曲が終わったあと、力つきて床に倒れこむゲイリー。
会場にお礼を言うマルガリータとユコさん。

   :::::::::::::::

拍手や歓声がいつまでも鳴り止まず、
アンコールを求める雰囲気に。
次のライブは隣の会場なので、ひょっとしたら
アカペラかなんかでアンコールをしてくれるかも
と期待したのですが・・

ゲイリーがスタッフと打ち合わせてもどってきて
「また来週28日に東京でライブやります。
もうこれ以上やったらスペースシャワーさんに怒られるから、
ごめん。」 と会場にあやまるゲイリー。

盛り上がったライブの余韻でまだ立ち去る気配がない客席。
最前列の客と次々にハイタッチをかわし
「こんなことは地元では絶対に起こらない」と苦笑するゲイリー。
ようやく機材の片づけが始まりました。

   :::::::::::::::

すがすがしい爽快感と幸せな気持ちの残るライブでした。
客席に流れる空気の暖かさも印象的。

メンバー3人がいつもいつも全力投球で音楽に取り組み、
しかもやっている音楽が本物だから
モーモーはファンから愛されるのだろうと思います。

モーモーライブに行くたびに、ライブの勢いや
会場との一体感が増していく気がするのですが、
最近ではその勢いがうねりみたいになってきた気がします。

これから始まる3月・4月の全国ツアーをへて
さらにたくさんの人にモーモーの音楽が伝わっていくと
いいなと思います。

現在録音中の次のアルバムも大いに楽しみにしています!

==========================
スペースシャワー列伝 ~第八十巻 夢喰(バク)の宴~
6組のライブの模様をスペースシャワーTVでオンエア!!
   3月25日(木) 23:00~24:00
   3月29日(月) 24:00~
==========================
スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。