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2009.10.29

10/17 BAKUソロライブat噺場

BAKU SOLO at 噺場 vol.23
  ・噺場(しゃべりば) (千葉県八千代市)
  ・2009年10月17日(土)
  ・午後7:30頃スタート :charge 500円
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

BAKUさんは、アコースティックコーラスバンド
BAKUJINのリーダー的存在。
最近はBAKUJINやソロ以外の音楽活動にも
取り組んでいます。

今回が23回目となる噺場(しゃべりば)での
BAKUソロライブは、2004年12月から始まって
まもなく5年になります。

BAKUソロ

私がBAKUソロを聴くために千葉県八千代市にある
噺場(しゃべりば)に行ったのは3回目。
前に出かけたときから2年以上たっていたので、
また道に迷ってしまいました。
一般家庭のリビングルームで演奏を聞いている
みたいなアットホームな雰囲気の店です。

とてもいい夜でした。
ゆるやかに流れる時間の中に、ほどよい緊張感が
あったのがとてもここちよくて、
じっくりとたっぷりと演奏を楽しむことができました。

ギター一本の弾き語り。
演奏が始まるとBAKUワールドが広がっていきます。
私はたとえコピーやカバーだとしても、
その人ならではの世界を作れる演奏が好き。
巧みなギターの調べとやわらかくてやさしい歌声で作られる
BAKUワールドは大人の魅力たっぷりです。

BAKUさんのソロライブでは、
毎回テーマを決めていろいろな演奏を聴かせてくれます。

BAKUソロ

今回は、いつもやっている曲をアレンジを変えて演奏する
ということで、ジャズ風にアレンジした曲や
ボサノバのビートルズなども聴かせてくれました。
12月のBAKUJINクリスマスライブで発表する予定の
新曲も演奏してくれました。

■第一部
1.ボクサー(S&G)
2.イエスタディ(ビートルズ)
3.穏やかにそして緩やかに (オリジナル)
4.ムーンリバー(O.ヘップバーン?)
5.からっぽの心で (玉置浩二)
6.Leavin' on a jetplane (J.デンバー)

■第二部
1.Something (ビートルズ)
2.Tears in heaven (E.クラプトン)
3.Layla ( 〃 )
4.愛してる(オリジナル)
5.オリジナル(新曲)
6.And I love her (ビートルズ)
7.Imagine (J.レノン)

お客さんが本当に少なくて、もったいないようなライブでしたが、
(なんと店主夫妻以外の客は、私を含めて3人!)
演奏の合間のマスターとBAKUさんの会話も心地よくて
BAKUさんがこの店でソロライブを続けている
気持ちがわかる気がしました。
店の雰囲気や持ち味は、店主の人柄に影響されると思います。

ライブが終わったあと、私は自分でも
びっくりするほど穏やかな気持ちでいられました。

BAKUソロat噺場

私はライブに対しての思い入れがひじょうに強いので
残念な思いが残ってしまったライブでも
涙が出るほど感動したライブだったとしても
ライブが終わった後にさまざまなことを考えて
気持ちが波立ちます。
今回のように穏やかな気持ちでライブを振り返ることが
できることはめったにないのです。

MCのなかで、BAKUさんは
今年の6月からものすごく力を入れて取り組んだ
FuさんとBAKUさんのユニット Fu's All Timeライブの
取り組みの話もしてくれました。

BAKUさんが自分のブログに書いた、
今年9月のFu's All Time 1stライブの報告の一部を紹介します。
BAKUさんの音楽に向かう姿勢がよく伝わってくる文章です。
  ・9月21日の日記 ←クリック!
  ・9月22日の日記 ←クリック!
  
常にチャレンジ精神を持って
ライブに取り組んでいるBAKUさんを見ていると
音楽を続けていくというのは
その人自身の生き方だなぁと思います。

※BAKUさんの個人WEB  ←クリック!
※BAKUJIN official web site  ←クリック!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::

このライブの写真を「別館・ばなな便り」に載せてあります。
*2009.10.17. BAKUソロ at 噺場の写真 ←クリック!
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この記事へのコメント
こんにちは。
締め切り期日通りに書きあがりましたね(笑)

先日は"まさか"のご来場、ありがとうございました!
お客さんの数が少ないながらも、せっかく仕込んだ新ネタですし、、
おかげさまで披露することができて、僕としても嬉しいライブに
なりました。

>常にチャレンジ精神を持って
>ライブに取り組んでいるBAKUさんを見ていると
>音楽を続けていくというのは
>その人自身の生き方だなぁと思います。

きっと、そうなんでしょうね。(←自分を客観視してます・・汗)
活動を続けながら、その度にいろんなものに刺激を受けている自分がいます。
その刺激に対して自分の中の音楽が反応している。
留まっていたくない、、そんな感じでしようか。
そしてそれを見守ってくれるお客さんや仲間がいる。
音楽を続けていく上で、これほどの幸せはありませんね。

今後ともよろしくお付き合いのほどをお願いします。

Posted by BAKU at 2009.10.31 11:48 | 編集
>BAKUさん

本文にも書いてあるのですが、私は
ライブに行ったあとはどんなライブであれ、
音楽を続けていくことの大変さとか
真剣にやればやるほど道が険しくなっていくとか
いろいろなことを考えて気が重くなってしまいます。

だけど今回のBAKUソロは、そんなものを超越した
私にとっては 「ごほうび」 みたいなライブでした。

おそらくマニアと言っていいくらい熱心なBAKUファンである私が
なかなかライブに足を運ばない複雑な心境については
すでにお伝えしているとおりです。
でもこれからもずっと熱心なファンであり続けると思います。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 冷凍バナナ at 2009.10.31 19:57 | 編集
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