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2009.10.16

10/3 モーモールルギャバン【マキタ学級大文化祭2009秋】 その2

10月3日(土)に行なわれた マキタ学級大文化祭2009秋での
モーモールルギャバンライブのレポート(その2)です。
  ※(その1)を先にお読みください。 ←クリック!
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モーモールルギャバンといえば、一番目立つのが
ドラム・ボーカルの 矢島(ゲイリー・ビッチェ)さん。
そして演奏の巧みさや演奏姿に毎回ほれぼれするのが
キーボード・銅鑼(どら)の U子(ポック・ユコ)さん。

モーモールルギャバン

今回は、ベースの丸山(T-マルガリータ)さんの演奏姿が
ものすごく印象的で、本当にかっこよかったです。
やっぱり3人いてこそモーモールルギャバンだと
思いを新たにしました。

マキタ学級大文化祭2009秋でのモーモールルギャバンライブは
40分間で7曲の演奏でした。

  1. 細胞9
  2. POP!烏龍ハイ
  3. 美沙子に捧げるラブソング
  4. ユキちゃん
  5. カルシウムナトリウム
  6. 野口、久津川で爆死
  7.  サイケな恋人

◆1曲目 「細胞9(ナイン)」
以前より、音が太くなったみたいな気がしました。

◆2曲目 「POP!烏龍ハイ」 (ポップ・ウーロンハイ)
客席もいっしょに歌いながら踊ります。
京都から東京に遠征して来ているなんて思えない
まるで自分たちのホームでやっているような感覚。

モーモールルギャバン

◆3曲目 「美沙子に捧げるラブソング」
11月11日に全国発売されるアルバムには
残念ながらこの曲を入れられなかったそうです。

◆4曲目 「ユキちゃん」
モーモールルギャバンWEBの掲示板に、
「気になったんですけどゲイリーさん、
みさことユキちゃんどっちの方が好きなんですか?」
という質問が書かれていました。
予想どおり矢島さんは両方好きなのだそうです。(笑)

◆ 5曲目 「カルシウムナトリウム」
初めて聞いた曲。
メロディーの展開が素敵。

◆ 6曲目 「野口、久津川で爆死」
とにかく強烈な曲。
聞きたい聞きたいと思いながら半年振りに聞いた曲。
客席も曲に合わせ「野口、久津川で爆死!」を大合唱。
そしてドラムの矢島さんの息をはかりタイミングを合わせ
いっしょに大声で叫ぶ時の爽快感。
普段の生活ではおおっぴらに大声で叫ぶ機会なんて
ほとんどないので、気持ちがすかっとします。
(たまに矢島さんとタイミングが合わないことがあるのはご愛嬌)

モーモールルギャバン

そしてすごい迫力の曲なのに、中盤でなぜか笑ってしまう。
笑っていいのかどうか大いに悩むのだけれど
毎回思わず笑ってしまうのです。

この 「野口、久津川で爆死」 が11月11日に全国発売される
モーモールルギャバンのアルバムのタイトルになりました。
最初にこのタイトルを知ったときにはびっくりしましたが、
彼らの意志が感じられるいい選択だった気がします。

◆7曲目 「サイケな恋人」
矢島さんの呼びかけに答えて、パンティーコールが
会場いっぱいに響き渡るのが最近のライブの恒例になりました。
会場との一体感のある、これだけのステージが作れるのはすごいです。

これまでのライブでは、私はウルウルした気持ちで
彼らの大きくなっていく姿を眺めていたのですが、
今回はたくましさを増した彼らの着実な歩みを
しっかり確認できたというような安心感で
ライブを大いに楽しむことができました。

とどまることなく成長し、進化・深化し続けるモーモーに幸あれ!

モーモールルギャバン

 ※モーモールルギャバンWEB  ←クリック

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「別館・ばなな便り」 にライブの写真を33枚、
二つに分けて載せてあります。

・モーモールルギャバンライブ(マキタ学級大文化祭2009秋) その1 ←クリック!
・モーモールルギャバンライブ(マキタ学級大文化祭2009秋) その2 ←クリック!
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