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2009.08.31

8/12 モーモールルギャバンライブ

8月12日(水)に出かけたライブの感想が
ようやくまとまりました。

◆モーモールルギャバンライブ (from京都)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2009年8月12日(水)   
渋谷LUSH
    Open 18:30 / Start 19:00 
    Advance 2000 / Door 2300 (+1D)
出演者:ユームラウト , モーモールルギャバン , ソコラノグループ , knock note alien
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

モーモールルギャバン
      *モーモールルギャバン  2009.8.12. 渋谷LUSHにて

私がモーモールルギャバンのライブを聴くのは今回で6回目となります。
今回はモーモールルギャバン東京5daysの二日目のライブでした。
若手バンドばかり4組の出演で、
モーモールルギャバンは3組目に登場しました。

◆1曲目 「細胞9(ナイン)」

モーモールルギャバンのライブでは、
演奏が始まった瞬間に気持ちがさらわれてしまうような
感覚があります。
音が迫ってきて、気持ちがうわーっと持っていかれるのです。

キーボードの音がますますパワーアップしたと思ったら、
以前は1台だったキーボードの数が増えていました。
キーボードのユウさんの実に巧みな演奏。
ユウさんは銅鑼(ドラ)も担当しています。

モーモールルギャバン

1曲目の熱演ですでに息が上がっている
ドラム・ボーカルの矢島さんが、あいさつした後
「とてもJポップな曲をやります」 と言って
2曲目に入ろうとしたら
スティックが折れているのに気づき
スティックを取替えてから2曲目を始めました。

◆2曲目 「コンタクト」

しっとりと聴かせる曲で、ボーカルはユウさんでした。
初めて聞いた曲だったので、ライブが終わってから
物販にいたベースのマルさんに曲名を聞いてみたら、
新曲だと教えてくれました。

じっくり聞かせる曲を演奏する機会は少ないのですが、
モーモーのセンチメンタルな曲はぐっときます。
ベースの旋律がすごく気持ちよかったです。

モーモーは勢いだけで突っ走っているバンドではないぞ
と思います。
実に多彩な曲があって、多彩な魅力があるのです。

モーモールルギャバン

◆3曲目 「ユキちゃん」

ファンが多い曲。
リズムもメロディも、サビの歌詞も心をつかみます。
ひじょうにのりのいい曲です。

人生経験の長い私としては、間奏のあとの歌詞にやられます。
人生に思いをはせる歌詞を、さりげなく曲の中に
しのばせてあるのも 矢島さんの作る曲の魅力なのです。

◆4曲目 「ユキちゃんの遺伝子」

ようやく 『ユキちゃん三部作』 の残りの1曲が聞けました。
矢島さんの7月の日記に
「1年以上寝かせましたが近々復活予定です◎」
と書かれていたので、ひょっとしたら「遺伝子」を
聞けるかもしれないと期待していたので、
とてもうれしかったです。

CDでしか聞いたことのない 「ユキちゃんに振られた」 も
すごく好きなので三部作を全部ライブで聞いてみたいです。

そして、あっという間に最後の曲。
◆5曲目 「サイケな恋人」

モーモールルギャバン

30分の5曲では、どうしても物足りなさを感じてしまいます。
聞いてみたい曲がまだまだたくさんあるのです。

今年5月のマキタ学級大文化祭で、モーモールルギャバンの
感動のステージをたっぷりと聞いてしまったあとなので、
余計にその思いが強くなります。
(感動のステージのレポートは →こちらをどうぞ 

京都ではワンマンライブでたっぷりと曲を演奏したことが
あるそうなので、東京でもワンマンライブが実現したら
うれしいです。

3人とも実に魅力的なメンバーです。
・曲を作り、ドラム・ボーカルを担当している矢島さん。
・ベースのマルさんは、地味なようだけれど安定感・安心感が抜群。
・笑顔のかわいらしいユウさんのキーボード・銅鑼(ドラ)の演奏は
 ほれぼれするほどかっこいい!

モーモールルギャバン

モーモールルギャバンのライブに立ち会っていると
ただならぬ気配(けはい)・気迫(きはく)を感じます。

演奏中の彼らの表情を見ていたら、その気迫は
彼らの 『覚悟』 から来ているのかもしれないと思いました。

「同じ志(こころざし)を持つメンバーが集まる」
というところまでは、たやすくできるのかもしれませんが、
「メンバー全員が覚悟を共にする」 というのは
ひじょうに難しい気がします。

ギターメンバーが抜けたときに
三人でやると覚悟を決めた時点で
新しい世界に踏み出せたような気がしています。

三人が生半可ではない、並々ならぬ覚悟で
音楽に向かっているから、
ああいう音が出せる気がするのです。

ライブのたびにアレンジが変わって
迫力が増していくのもすごいです。

モーモールルギャバン

モーモールルギャバンのライブはいつでも全力疾走です。
そしてそれは、
決して留まることのない進化の過程だと思っています。
ますます大きくなっていく姿を目撃できたらうれしいです。

9月にレコーディングをして、年内には
新しいCDが発売される予定だそうです。
どの曲が入るのか楽しみにしています。

*モーモールルギャバンのホームページ (←クリック!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このライブの写真を 「別館・ばなな便り」 に載せてあります。
枚数が多いので二つに分けてあります。 (全部で30枚です)

*2009.8.12. モーモールルギャバンライブの写真 (その1) ←クリック!
*2009.8.12. モーモールルギャバンライブの写真 (その2) ←クリック!
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この記事へのコメント
画像拝見いたし候なり

ありがとうございます。

お盆休み前、東名の静岡あたりの土砂崩れ
中央道にて江戸へ辿り着き
そんな疲れの表情も全く無く
好い雰囲気のライブ

今日で8月も終わり
政権交代も落ち着くでしょうね。

おおきに!


Posted by つよし丸 at 2009.08.31 17:08 | 編集
>つよし丸さん

地震の影響で1日目のライブに間に合わないかもしれない。
  >機材運搬の関係で新幹線が使えません!!
と矢島さんのブログに書いてあったとき、
以前は夜行バスや列車で移動していたのになぁ・・
と思っていたら、キーボードが3台になっていました。

5デイズの後半では
アンコールにこたえて「野口、久津川で爆死」を
やった日もあったらしいです。
「野口」はすごい迫力ですよ! 聞きたかったです。

東京にたびたび来てくれるのでうれしいです。
都合がついたらまたライブに出かけていこうと思っています。
Posted by 冷凍バナナ at 2009.08.31 19:33 | 編集
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