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2009.07.30

AERIALファーストコンサート 09.07.17.(その2)

AERIALコンサート
   *2009年7月17日(金)  AERIALファーストコンサート (江東区文化センター)

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 (その1)を先にお読みください。  ←クリック!
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歌のうまさ、楽器演奏のうまさ、
素敵なメロディ、魅力的な歌声、
というだけでなく、
歌に込められた思いが
ひしひしと伝わってくるのが
AERIAL(エアリアル)の魅力です。

時として辛さや苦しさを伴いながらも
やさしくあたたかい愛を感じることが
できるのがAERIALの曲の世界です。

AERIAL

曲を作り歌うのは鎌田栄一さんですが、
ずっと垣本篤志(カキモトアツシ)さんと
いっしょに歩んできた道のりです。
AERIAL(エアリアル)は、間違いなく
二人で作り上げてきた世界です。

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今回のコンサートのAちゃんとカッキーは、
いつものライブに比べると
ものすごく緊張しているみたいでした。

コンサートの途中、鎌田さんの
「この緊張感が僕たちのスタートだと思ってます」
という言葉が聞けたのが、とてもうれしかったです。

AERIAL

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2003年に STORMが結成され、
2007年に AERIAL(エアリアル)と改名。
現在までのAERIALの活動の歩みが、
コンサートのチラシに詳しく書いてありました。

私はSTORM結成からほんの少し遅れて彼らに出会い、
彼らの活動とともに重ねてきた時間が
ずいぶん長くなりました。

私は、彼らの音楽活動の大きな節目となる
ライブに立ち会うときには、
いつもものすごく緊張してしまいます。

だからコンサート当日は
なんだか無我夢中なまま演奏に立会い
無事終わったことにほっとした
というのが正直な気持ち。

AERIAL

しかも今回のコンサートは
通常ライブの3回分くらいの分量があり、
2曲・3曲と続けて演奏することが多かったので
余計に、演奏をじっくりと味わう余裕を
会場では持つことができませんでした。

家にもどって、当日の録音を何度も聴き返して
ようやく人心地がついてきたというところでしょうか。

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当日演奏されたすべてのオリジナル曲について

私が初めてその曲を聞いたときの情景や、
ライブで演奏されたときの会場の光景、
演奏していた彼らの顔つき、
そのときの活動状況などが
まざまざと浮かんできます。

今回のコンサートにいたるまでには
いろいろな時期がありました。
それでも途切れることなく
彼らの歩みをずっと見つめ続けられたことを
本当にうれしく思っています。

AERIAL

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彼らが歩んできた時間の流れとともに
彼らの活動と向き合いながら
私自身が過ごしてきた時間も思い出されます。

彼らの音楽と向き合うことは
私自身の感情を見つめ、自分自身と
向き合うことでもあります。

彼らの音楽は、
私にとってずっと特別な存在だったし、
これからも特別な存在であり続けると思います。

彼らが音楽に真っ直ぐに向かっている姿を
これからもずっと見つめ続けて行きたいと
思っています。

◆AERIALオフィシャルWEB◆  ←クリック!!

AERIAL

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このコンサートの写真を 「別館・ばなな便り」 に載せてあります。
枚数が多いので、二つにわけて、それぞれ19枚ずつ載せてあります。

*2009.7.17. AERIAL FIRST CONCERTの写真(その1) ←クリック!
*2009.7.17. AERIAL FIRST CONCERTの写真(その2) ←クリック!
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