--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.06.18

5/30 モーモールルギャバン 【マキタ学級大文化祭2009春】(その1)

2009年5月30日(土) に 新宿歌舞伎町で行なわれた
「マキタ学級大文化祭2009春」 での
モーモールルギャバンライブのレポート(その1)です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※今回は写真を撮らなかったので、以前私が撮影した
 別のモーモールルギャバンライブの写真を載せてあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


◆モーモールルギャバンライブ  (京都)

モーモールルギャバンのライブを見たのは今回で5回目です。

今回出演したのは、新宿歌舞伎町でのオールナイトのイベント。
「マキタ学級大文化祭2009春」 
 *タイムスケジュールと出演者  ←クリック!

モーモールルギャバン
   *2008年10月25日撮影 (新宿LOFT)

イベントは午後5時から始まっていたのですが、
私が会場の 新宿LOFT に着いたのは午後11時半ごろ。
会場中びっしりとお客さんがいたのでびっくりしました。

目的のモーモールルギャバンの出番は 27時(深夜3時)から。
大トリの主催者・マキタ学級ライブ直前のステージ。
しかも セッティング込み1時間枠です。

自分たちよりも はるかに実績のあるバンドが
たくさん出演している中での このポジションは
ものすごくプレッシャーがかかるはず。
それだけに絶対にいい演奏を聴かせてくれると信じて
真夜中のステージを見に来ることにしたのですが、
期待以上のライブを見せてくれました。

すごくいいライブで、感動もののステージでした!

モーモールルギャバン
   *2008年10月25日撮影 (新宿LOFT)

「京都からやって来たモーモールルギャバンです。
ジャンルはJポップです。よろしく!」
というあいさつに続いて

◆1曲目は 「かみのけぬけた」。
ドラム・ボーカルの矢島さんが、間奏で
「まだ1曲目の途中だろ!」 と叫ぶほどの
会場の盛り上がり。
曲の終わり近くの銅鑼(どら)の音で
さらに会場がヒートアップ。
関西から遠征してきたという
アウェイ感を感じさせない始まり方でした。

1曲目終了後の矢島さんのMC
「お前ら、深夜で大変だと思うけど、
俺いつもこの時間に何やってるか、知ってるか?」

これに対する客席の反応で、
自分が予想していた以上にモーモーファンが
集まっているらしいことがわかってめんくらい、
でもとってもうれしそうだった矢島さんの姿が
何だかほほえましかったです。

モーモールルギャバン
   *2008年10月25日撮影 (新宿LOFT)

◆2曲目はインストの曲 「細胞9(ナイン)」
のりがいい曲です。
現在はドラム・ベース・キーボードの三人編成。
最近のライブは、キーボードの多彩な音色や
表現力の巧みさがますます際立ち、
ベースの迫力も増した気がします。

◆3曲目は、「美沙子にささげるラブソング」
始まる前の 「拝啓、安田美沙子さん・・・」という
矢島さんの声にファンが沸きます。
「『水中、それは苦しい』 の安めぐみの歌には負けません!
聞いてるかー、ジョニー!」 と挑発しながら、
「水中ファンのみんな、ごめんね」 と
会場に謝りながら演奏開始。
ベースの旋律がすごく気持ちよかったです。

◆4曲目は、「ユキちゃん」
美沙子の歌と並んで、このユキちゃんも
ファンからの支持が高い曲です。
演奏前、コール&レスポンスというのでしょうか。
矢島さんが会場に声をかけると、すぐに
大きな声で反応が返ってきました。

完全に客席を味方につけたなぁと思いました。
こんな中での演奏は、本当に気持ちがいいし、
気合いが入ると思います。

モーモールルギャバン
   *2008年10月25日撮影 (新宿LOFT)

私はモーモールルギャバンの出番前に
最前列に移動して演奏を聞いていました。
サビのメロディーのときに後ろを振り返ったら、
曲に合わせてぴょんぴょん跳ねながら、
大きな口をあけていっしょに歌っている人の姿を
何人も見ることができました。

モーモーメンバーの三人が、自分たち自身の力で
道を切り開き、東京でもファンを増やしてきたのだ
と思ったら、なんだかウルウルしてしまいました。
隣にいた若い女の子も途中で涙をぬぐっていましたが、
まさか花粉症だったわけではないと思います。

モーモールルギャバン
   *2008年6月12日撮影 (新宿レッドクロス)

ドラム・ボーカルの矢島さんは、すごい運動量なので、
曲が終わるたびにハーハーと苦しそうです。
曲の合間に、会場から「頑張れ!」と声が飛びます。

◆5曲目の 「ポップ、ウーロンハイ」 
は、とても軽快な曲。
◆6曲目の 「愛と平和の使者」 
は、初めて聞いたのですが、少し落ち着いた曲調。

モーモールルギャバンの曲を聞いていると、
サビのメロディと歌詞が耳について、
いつまでも頭の中でぐるぐる回ることがあります。
5・6曲目もひじょうに印象に残る曲でした。

モーモールルギャバン
   *2008年6月12日撮影 (新宿レッドクロス)

このあたりが、矢島さんがモーモールルギャバンを
「ジャンルはJポップです」 と言うゆえんかもしれません。
ちなみに、もっと詳しく言うと
「センチメンタルパンティーポップ」 なのだそうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  *(その2)に続きます。 ← クリック!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。