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2009.06.18

5/30 モーモールルギャバン 【マキタ学級大文化祭2009春】(その2)

2009年5月30日(土) に 新宿歌舞伎町で行なわれた
「マキタ学級大文化祭2009春」 での
モーモールルギャバンライブのレポート(その2)です。
  *先に(その1)からお読みください。 ←クリック!

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※今回は写真を撮らなかったので、私が以前撮影した
 別のモーモールルギャバンライブの写真を載せてあります。
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7曲目にうつる前に、『水中、それは苦しい』 の演奏を
突然ほめる矢島さん。
なぜか 「ありがとう!」 とステージそでから声がかかります。

モーモールルギャバン
   *2009年4月22日撮影 (高崎TRUST55)

私は最前列にいたので、ステージのそでで男の人が
ずっと熱心に演奏を聞いているのに気づいていましたが、
まさかその人が 『水中、それは苦しい』 の
ジョニー大蔵大臣だとは思いませんでした。
矢島さんも、途中で気づいたみたいです。

◆7曲目 「野口、久津川で爆死」
これは、4月の高崎ライブで初めて聴いた曲。
とにかくすごい迫力で、ものすごくインパクトのある曲です。
曲の構成の巧みさもあって、気持ちがとてもひきつけられます。

演奏の途中で、ベースのまるさんが勢い余って
背中から後ろに倒れこみ、その衝撃で
ベースの音が出なくなってしまったみたいです。

思わぬアクシデントの時間つなぎに、予定外のMCでつないだ
矢島さんのしゃべりは 人柄が表れて楽しかったです。
思いがけない mixiのマイミクさんとの対面や握手が
あったりして面白かったです。

モーモールルギャバン
   *2009年4月22日撮影 (高崎TRUST55)

◆8曲目は、ラスト定番の曲 「サイケな恋人」
この曲のボーカルはキーボードのユウさんです。

この曲の終わりのほうで、ドラムの上に立ち上がった矢島さんが
「パンティーって言え!」 と会場に叫びます。
私がこれまで行ったライブでは、何人かがひかえめに
反応するくらいのことが多かったのですが、
今回のライブでは、すぐに大勢の人が答えてくれました。
矢島さんが 「手前ら、全員パンティーって言え!」 と叫ぶと
会場の声がますます大きくなりました。

ちょうど半年前、昨年10月のマキタ学級大文化祭のときも
私はモーモールルギャバンの演奏を聞きに行きました。
あのとき、迫力もインパクトもある演奏だったけれど、
なんだか前衛音楽を聞いているみたいな、
ずっと遠くでやっている演奏を聞いているみたいな
どうにも不消化な気持ちが残ってしまい、
モーモールルギャバンライブの感想をまとめることが
できませんでした。
(このときは、イベント全体の感想と
マキタ学級ライブの感想を中心に書きました。)

半年後に、モーモールルギャバンが
遥かに大きく たくましくなって
同じ会場にもどってきてくれたと思ったら
感激して、またうるうるしてしまいました。

モーモールルギャバン
   *2009年4月22日撮影 (高崎TRUST55)

私がこれまでに聞いた中で最高のステージでした。

50分間で8曲。
渾身(こんしん)のライブ終了後、客席のあちこちから
「ありがとう!」 「よかった、よかった!」
という声があがっていました。
その声がステージまで届いたかどうかは
わかりませんが、ライブで感動した思いは
モーモーメンバーと共有できたと思います。

私は以前から、いつかは思いっきり大声で
パンティーコールをしてみたいと思っていたのですが、
今回やっと念願が果たせました♪
会場との一体感のある、本当にいいライブでした。

私のモーモールルギャバンとの出会いは、ちょうど1年半前。
2007年12月の代々木のライブハウスでした。
そのときは、メンバーが4人。
初めての東京遠征だったようです。

モーモールルギャバン
   *2007年12月9日撮影 (代々木ラボ)

モーモールルギャバン
   *2007年12月9日撮影 (代々木ラボ)

特に終盤はあっけにとられて、やや後ずさりしながら見た
私にとってのモーモールルギャバン初体験。
衝撃の出会いでした。

その直後にギターメンバーが抜けて3人になりました。
ギターが欠けた部分を3人で埋め合わせるという演奏ではなくて、
新たに3人で曲を作り直してのライブ活動になりました。

人気のある曲で手堅くまとめたりしないで、
新しい曲をどんどんライブにかけ、ライブの中で
曲を成長させていっています。

最近の演奏を聞いていると、
三人の世界をちゃんと作り上げてきたなぁと感じます。
しかも進化しながら、どんどん成熟している気がします。

このメンバーでしか作れない演奏です。
絶対に取替えがきかないメンバーでのバンド演奏というのは、
聞いていて、本当にうれしいものです。

どうしてモーモールルギャバンは魅力的なのか、
どうしてライブに何度も行きたくなるのだろうと考えてみると、
ライブに行くと、彼らの音楽に向かう真剣さが
伝わってくるからなのだと思います。

モーモールルギャバン
   *2009年4月22日撮影 (高崎TRUST55)

音楽をなめていないし、客を馬鹿にしていない演奏です。

それはたぶん
音楽に向かっている自分に嘘をつかない。
自分をごまかさない。
ということなのだろうと思います。

彼らが 「本物の音楽」 をめざして、がむしゃらに
ひたむきに取り組んでいるのが伝わってくるから
何度もライブに行きたくなるのだと思います。

モーモールルギャバンの怒涛のライブが始まっています。
「8otto(オットー)」 や 「つしまみれ」 のツアーに
同行して、全国各地をまわっていきます。

彼らのますます大きくなった姿が見られるのを
楽しみにしています!

モーモールルギャバンのWEB  ←クリック!
モーモールルギャバンのMySpace(試聴あり) ←クリック!

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◇◆私が行ったモーモールルギャバンライブの感想◆◇

・2007年12月9日 (代々木ラボ)  ←クリック!
・2008年6月12日 (新宿レッドクロス)  ←クリック!
・2008年10月25日 (マキタ学級大文化祭2008の感想)  ←クリック!
・2009年4月22日 (高崎TRUST55)  ←クリック!

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この記事へのコメント
ご無沙汰です。

先日 6月12日 京都でライブあって 
私は行けなくて残念だったのですが 娘(高三)と彼氏の
初デートが「モーモールル」と 意外でしょう?

娘の感想
彼より ゲイリーが格好良すぎて デート感 あんまし!
って

そうなんですよ!
ゲイリー(やじまつ)は知的で 芸術家 優しく
激しく 燃える男

それと
娘が話してましたが モーモーさんの曲
(どんな曲でも好いんですが)
ライブ会場以外で
知ってる人と逢えたとき その日がとても
素敵な日に思える  と
 FMで耳にした人なら 感激や!と申してました。

 レポート 楽しみです。
Posted by つよし丸 at 2009.06.22 08:03 | 編集
>つよし丸さん
親娘でモーモーファンなんて素敵ですね♪

確かに矢島さんは知的な人だと思います。
矢島さんの書いた「Jポップテロリスト声明」を読んだとき、
こんな緻密なことを考えて音楽をやっているのかと
心の底から驚きました!

矢島さんも日記で書いていましたが、
今がモーモールルギャバンにとって
正念場の時期なのだと思います。

彼らのこれからの歩みをしっかりと
目撃していきたいと思っています。
Posted by 冷凍バナナ at 2009.06.22 19:34 | 編集
『水中ソレは苦しい』
ナドと自分ガ盛ってかれたと憶うすてーじの数々どころに対象物同士として
イツモ自分ひとり在るアル休憩どころ友達状態で射て
寛大でココロからパンツ一丁頭ごなしに声援を送ってイルカモシレナイし大降り状態のヤジマさんは矢張り繊細な大物である関係上楽しみ後と坂減形状楽しみ事坂減にも
日々敬愛シテや観ません☚☚☚
Posted by 僕。 at 2009.07.12 14:35 | 編集
>僕さん
今、モーモールルギャバンの3人は
本当に精力的にライブ活動を行なっていますが、
もっともっとたくさんの人にモーモールルギャバンの魅力が
伝わるといいなぁと思っています。
Posted by 冷凍バナナ at 2009.07.12 16:51 | 編集
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