--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.02.19

2/15 AERIAL・江東バンドfes.ゲスト出演(その1)

 ◆AERIAL(エアリアル)ライブ◆

AERIAL
   Eiichi Kamata (Vocal & A.Guitar)    Atsushi Kakimoto (Drums.&Chorus)
   Yasuyoshi Kohinata (Bass)        Hideo Sugiyama (E.Guitar)
   Takao Sugiyama (keyboard) 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
   第3回江東バンドFESTIVAL
      ・2009年2月15日(日) 14:00開演
      ・江東区文化センターホール

  ゲスト出演  AERIAL (STORM から改名)
    (第2回江東バンドフェスティバル・グランプリ受賞バンド)  
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回のAERIAL(エアリアル)ライブは、
昨年の第2回江東バンドフェスティバル
グランプリ受賞バンドとしてのゲスト出演です。

30分間という短い時間ではありましたが、
ホールコンサートというような形で
演奏を聴くことができました。

私はいろいろな会場で行なわれた
AERIAL(エアリアル)のライブに通っていますが、
今回の演奏は本当に心に残る素晴らしい演奏でした。
AERIAL(エアリアル)の曲の世界を
心行くまで味わうことができました。

ひじょうに印象に残る始まり方でした。

AERIAL

前奏なしに、いきなり歌声が響きました。
鎌田栄一さんのよく通る魅力的な歌声に
杉山卓夫さんのピアノが重なり
会場の気持ちをぐっと引きこんでいきました。

その後カウントが始まり、迫力あるバンドの前奏から
1曲目の 「月島の灯り」 の演奏が始まりました。
「月島の灯り」 は前年の江東バンドfes.グランプリ受賞曲です。

続いて2曲目の 「HEARTS」 にぐいぐい進んで行きました。

バンドならではのスケールの大きさ。
迫力と気持ちのこもった演奏。
客席500人というホールの大きさに負けない
ひじょうに聴き応えのあるダイナミックな演奏でした。

AERIAL

「STORM 改め AERIAL(エアリアル)です。」
というあいさつのあと、2曲続けての演奏。

3曲目の 「Like a Cloud」 はゆったりしたバラード。
流れるようなピアノの調べに乗せて
鎌田さんの歌声をじっくりと味わうことができました。

AERIALの演奏を聞いた人は口々に
ボーカルの鎌田さんの声が素晴らしいと言います。
思いがひじょうによく伝わってくる歌声です

鎌田栄一さんの歌声はどうしてこんなに
心にしみるのだろう・・・といつも思います。

AERIAL

鎌田さんの歌声を聞いていると、
うれしさ、楽しさ、悲しさ、苦しさ、せつなさなど
人が暮らしていく上でのさまざまな感情が
自然に思い起こされてきます。

4曲目の 「ぬくもり」 は、今年2月に発売された
アルバムのタイトルにもなっています。
鎌田さんのアコースティックギター弾き語りで
「ぬくもり」 の演奏が始まりました。

AERIAL

よく響く力強くてあたたかいギターの調べと
魅力的な歌声が心に深く深くしみていきます。

鎌田さんが弾くアコースティックギターの調べは
単なる伴奏ではなくて、曲の世界を作り上げる
情感あふれる豊かな力があります。

この曲は家族への思いを歌った歌なのですが、
じわじわとしみこんでくるやさしさやあたたかさは
まさに 「ぬくもり」 という言葉がぴったり。
聞きながら涙がにじんでくるような曲です。

会場の人たちがみじろぎもせず 「ぬくもり」 の曲の世界に
ひたっていたことが、曲が終わったときの会場の余韻で
本当によくわかりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想が長くなったので2つに分けました。
続けて (その2)をお読みください。 ←クリック!
スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。