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2006.09.07

つぶらな瞳(ひとみ)

きょうは、なんだか雨が降りそうだったけれど、
少しは天気が持ちそうだったので、午前中、
空模様を気にしながら自転車で出かけてみました。

夏から秋の変わり目ということで、
特にめぼしい花はなかったのですが、
道路わきのニラの花にチョウが来ていたので撮影してみました。

チョウの全体像よりは、顔の表情をとりたかったので
顔にピントを合わせて撮影しました。

家で画像をパソコンに入れて確認してみたら、
なんとも愛くるしい目が印象的でした。

セセリチョウ
*2006.9.7.撮影

「黒目がち」という言葉があるけれど、
このチョウの目は、真っ黒だなぁ・・と思いました。(笑)

そばの葉っぱにとまって、足をモソモソさせていました。
ひょっとしたら、前足の1本を口に入れているかもしれません。

セセリチョウ
*2006.9.7.撮影

セセリチョウの仲間だと思うのですが、詳しくはわかりません。
夫に聞けば、すぐ教えてもらえると思います。

セセリチョウ
*2006.9.7.撮影

家に戻ってから、うちの庭のヒャクニチソウに集まってくる
チョウの写真も撮ってみました。

写真を確認してみたら、やはり、くりくりした黒い目が印象的でした。

セセリチョウ
*2006.9.7.撮影

こんなたぐいの蝶のことを、夫に言葉で説明するときには、
「小さくて茶色くて、蛾(ガ)だか蝶(チョウ)だかわからない
 きったない(汚い)やつ」 と私は言っているのですが、
まじまじと見るとなかなか可愛いので、説明の言葉を改めないと
いけないかもしれません。(笑)


◆追記◆

自転車でまわっているときに、そこらじゅうで
オレンジ色の 「マルバルコウソウ」 の花を見かけました。
たくさん咲いている花の写真が撮れたので、
9月2日に載せた写真と取り替えておきました。
   →こちらからどうぞ

やはり、陽射しが強い、よく晴れた日よりも、
曇りがちの日のほうが、花や虫はきれいに撮れるようです。

◆◆さらに追記(9/8)◆◆

夫にチョウの種類を聞いてみたら、
すべてオオチャバネセセリだそうです。
8/31に載せた、池の平湿原のアザミにとまっていたチョウと
同じ種類です。

白い斑点が、まっすぐ並んでいれば
イチモンジセセリなのだそうです。
図鑑で確認してみましたが、どのくらいの並び方を
真っ直ぐというかは、普段馴染みのない者には
なかなかわかりません。
マニアに聞いてみるのが一番の早道です!
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