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2008.04.26

4/19楽音座旗揚げ公演(その2)

楽音座旗揚げ公演(その1)の続きです。
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◆4組目 AERIAL(エアリアル)

AERIAL

6時から7時までのFMラジオ出演を終えてから
ライブ会場に来てくれました。
今回は鎌田栄一さんと垣本篤志(カキモトアツシ)さん
二人での演奏でした。

静かに始まるギターのイントロが始まったとたん
会場の気持ちをぐっと引き込んで行きました。
オリジナル曲、ユーミンの曲、クラプトンの曲
取り混ぜての演奏をじっくりと聴かせてくれました。

サポートを迎えたバンドバージョンのAERIALのときは、
ダイナミックな演奏を味わえますが
二人のアコースティックバージョンのときは、
鎌田さんのギター演奏をたっぷりと味わえるので
こちらも非常に魅力的です。

AERIAL

たった二人でのアコースティックギターとドラム、
ボーカルとコーラスという組み合わせで
これほど豊かで情感あふれる世界が作りだせるのは、
ただただ感心するばかりです。

演奏がうまい、歌が文句なくうまいというだけでなく
オリジナル曲であってもカバー曲であっても
曲の世界をしっかりと作り上げて
歌の心がしっかりと伝わってくるのが
AERIALの魅力だと思います。

楽音座

AERIALの演奏が終わったあと、山口としやさんといっしょに
クラプトンのベルボトム・ブルースを演奏しました。

二日間にわたって行なわれる木場ストックの一日目
5月3日(土)の最終組に、
第2回江東バンドフェスティバルグランプリバンドとして
AERIALがゲスト出演します。
ぜひたくさんの人に演奏を聞いてほしいです。


◆ 山口としや 

山口としや

山口としやさんは、このライブの主宰者です。
今回の4組の幕間に山口としやさんも演奏してくれました。

企画を立ち上げ、他の人を巻き込んで
活動していくというのはひじょうにエネルギーが
必要なことです。

この人から頼まれたのなら出演してみよう
と思わせるのは、その人のこれまでの
生き方も影響するのだと思います。
今回はひじょうに聴き応えのある出演者が
そろいました。

山口としや


◇「別館・ばなな便り ~ライブ写真の部屋~」 に
  このライブの写真を載せてあります。


  ・1組目 G-SIMA (←クリック!)
  ・2組目 LOOK OF LOVE (←クリック!)
  ・3組目 janmah 島村 (←クリック!)
  ・4組目 AERIAL (←クリック!)
  ・主宰  山口としや (←クリック!)


ライブに出かける前に、
山口としやさんが楽音座を立ち上げるにあたって
作ったブログがあるの知り、
記事を全部読ませてもらいました。

昨年暮れに書かれていたブログの記事を紹介します。
長文ではありますが、
楽音座の目指すものがよく伝わるのと思うので
そのまま引用させてもらいます。
  (無断引用、お許しください)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2007年12月31日
ご挨拶


「言葉、物、音」それぞれに生命を吹き込み
想いや願いを具現化して行く
そんな「心ある表現者」達と
空間を共有し、共鳴あるいは反発をして
面白い形を創り上げて行く。
そして、その残像や残響音が
次の世代の「心」に、連綿と流れ
個々の中で「増幅、爆発、浄化、消去、等」されて
更に、新しく面白い「心ある形」が創り上げられれば。

そういった「座」でありたいと思っています。

まぁ、簡単に言えば
ホンモノと、一緒に面白い事を演れれば楽しいだろう!
って事ですね。

もちろん「心ある」方は、どなたでも参加して頂けます。
技量は問うつもりは、ハナからありませんので。
が、「心のない」方は老若男女、プロ・アマ問わず、お断わりなのですょ。
そこの所だけ、悪しからず。

まずは、俺の周りの素晴らしい表現者達とスタートし
少しづつでも「輪」が広がって行けばイイと思っています。

既に内諾を頂いている方もおりますが
もう1度、キチンと了承を得た時点で改めてご紹介させてもらおうと思います。
どうぞよろしくお願いしますね。

「楽音座」主宰; 山口 としや

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※楽音座のブログは →こちらからご覧頂けます


楽音座


このブログの文章を読んでいて、
山口としやさんの言う 「心ある」 というのが

私がいつもこだわっている
・・・・(できたらオリジナル曲で)
演奏している人の 「思い」 を受け取りたい。・・・・

というときの 「思い」 と重なるのかもしれないと思いました。

月に1回か2回くらいの割合で、私が群馬県から
東京近辺で行なわれるライブを聴きに行くようになって
5年くらいたちました。

楽音座


演奏を聞いていて、「すっと入ってくる」 
あるいは 「ぐいぐい入り込んでくる」 ような、
伝わってきた感覚が持てるライブに
立ち会えることもあるけれど、
場合によっては、
いたたまれない気持ちになったり、
「客を馬鹿にするな」 と腹が立ってくるような
ライブに接することもありました。

これは演奏が上手い・下手という技量的なものや、
私の好みのジャンルなんていうものとかかわりがなく、
演奏している人の音楽に向かう真剣さや、
どっちを向いてやっているかという
方向みたいなものがかかわっているのかも
しれないなぁと思うようになりました。

楽音座


私はライブに対して思い入れが強いので
「ライブへの思い」 という点で
葛藤(かっとう)があった時期もありましたが、
私のような客の立場とすれば、
自分と相性が合うライブを見つけていくより
しょうがないのだと思うようになりました。

そういう意味では、ひじょうに共感できる
企画に出会えたことをうれしく思っています。
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