--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.02.21

飛んだ(カルガモ)

きのうも、カワウ(川鵜)を探しに行きました。
カワウの眼の色はエメラルドグリーンだと書いてあったので
眼の色がはっきりわかる写真を撮ってみたいのです。

橋から長い階段を下りて、カワウを2日前に見かけた
川原で探してみましたが、カワウは見つかりませんでした。

そこから少し移動して、カルガモが泳いでいる場所に行き、
川でよく見かける小鳥の写真を撮りました。

肉眼では小鳥が1種類だと思っていたのですが、
デジカメの望遠(12倍ズーム)で写真を撮って
画像を見たら、2種類いることがわかりました。

◆セグロセキレイ

セグロセキレイ
*2008.2.20.撮影

2種類とも尾羽をせわしなく上下に動かしながら
ぴょんぴょん動き回ります。
両方とも水辺でよく見られる鳥だそうです。

◆キセキレイ

キセキレイ
*2008.2.20.撮影

もっと近くから撮りたいと思って、
カルガモに一番近い場所にそっと近づいたら
カルガモが次々に飛び立って逃げてしまい、
20羽ぐらいいたカルガモがいなくなってしまいました。

写真を見たら、いつもは隠れているつばさの青色が
きれいに写っていました。

カルガモ
*2008.2.20.撮影

お昼過ぎに、もう一回川に行ってみたら、
カルガモは、いつもの場所ではなくて
カワウを見かけたあたりに移動していました。

対岸に人が下りてくることはめったにないのですが、
カルガモを見に来たらしい人が対岸を歩いて近づいたら
カルガモがいっせいに飛び立って、
いつもいる場所にもどって行きました。

私もカルガモが飛んでいった方に移動し、
「もしかしたら飛び立つ写真が撮れるかな・・」
という下心を持って、そっと近づいてみたら、
カルガモが再び飛び立ちました。

カルガモ
*2008.2.20.撮影

歩いて行ったので、そのまま2時間半くらい
散歩をして、帰りにまた川辺を歩いてみましたが、
カルガモの姿は見当たりませんでした。

餌付けされていない野生のカルガモなので
人に対する警戒心が強いようです。

悪いことをしちゃったなぁ。
今度からは、あまり近くまで寄らないようにしようと
思いました。
最後の写真は、帰るときに撮ったキセキレイの写真です。

キセキレイ
*2008.2.20.撮影
スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。