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2006.08.19

色とりどりの

夾竹桃(キョウチクトウ)とともに、夏を代表する花です。

7月から10月ごろまで、百日間くらい次々に花を咲かせるので
百日紅(ヒャクジツコウ)と言われるのだそうです。

白、ピンク、赤、ちょっと薄紫っぽいものなど、
さまざまな色合いの花を見かけました。
たくさん写真を撮った中のいくつかを紹介します。

◆サルスベリ(百日紅・ヒャクジツコウ)

サルスベリ
*2006.8.11.撮影

上の写真のように枝先に花をつけている木もあるし、
枝いっぱいに、あふれるほど花を咲かせている木もあります。
植え込みのように非常に低い位置で咲いているのもありました。

サルスベリ
*2006.8.16.撮影


サルスベリ
*2006.8.16.撮影

サルスベリ
*2006.8.10.撮影

サルスベリ
*2006.8.18.撮影

サルスベリ
*2006.8.10.撮影

サルスベリ
*2006.8.1.撮影

樹皮がはがれ滑らかな木肌が現れるのが、この木の特徴で、
「サルスベリ」 というのは、
この木はサルでも滑り落ちる、という意味だそうです。

サルスベリ
*2006.8.18.撮影

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

きのう、自転車でいろいろまわっているときに、
クリーム色のキョウチクトウ(夾竹桃)の花を見かけました。
とてもきれいだったので、8月16日の記事に、写真を追加しておきました。
    →こちらからどうぞ
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この記事へのコメント
初めてコメントします^^arkさんのブログから飛んできました。よろしくお願いします。
さるすべり、とってもきれいですね。私も、茨城から転勤で、金沢に来ましたが、茨城の家の庭にあった、百日紅を思い出しました。夏の象徴的な花ですよね。
百日紅の花が咲いたときは、はっとしたことを、思い出し、懐かしいです^^
Posted by miyullin at 2006.08.19 20:41 | 編集
>miyullinさん

いらっしゃいませ。 (^ー^)
arkさんのところで、かねがねお名前を拝見しています。
こちらこそ、よろしくお願いします。

カメラを持ち歩くようになって、季節の移り変わりや咲いている花などに、
関心を持つようになりました。
サルスベリも、こんなにいろいろなところに咲いているのか、
と、今年はじめて気づきました。

目に映っていても、その気になって見ないと
気づかないことって、たくさんあるんだなと思いました。
Posted by 冷凍バナナ at 2006.08.19 23:41 | 編集
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