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2007.12.20

12/9 ガソリンズライブ

◇12/21追記
文章を書き足してあります。
緑色の文章が、あとから書き足した文章です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


◆ガソリンズライブ
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  2007年12月9日(日)
  LIVE laboYOYOGI (代々木labo)
  open 17:30 / start 18:00 
  前売り 2000円 / 当日 2500円 (+1drink)
  ガソリンズ・他5組
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガソリンズのライブは、今年になって3回出かけました。
 ・1月13日(土) イフ ( USA LIVE PUB if )ライブ
 ・10月14日(日) 秋葉原PAGODAライブ
そして今回の
 ・12月9日(日) 代々木laboライブ

ガソリンズ
   *2007.12.9.撮影 代々木laboにて

私が苦手な爆音のロックンロールを
わざわざライブハウスに足を運んでまでして
聞きにいきたいと思うのはどうしてなのだろう・・・・

と考えていたら
どんどん私の気持ちが内側に入り込んでしまって
なかなかライブレポートに手をつけられませんでした。

私は、ライブに対して
「できたらオリジナル曲で、
演奏している人の思いを受け取りたい」
ということに、ずっとこだわり続けています。

ガソリンズの演奏は、私がこだわっている
「思いを受け取る」 「受け止める」 ということに
すっぽりとはまりこむ演奏で、ガソリンズメンバーの
音楽に向かう真剣さや、ひたむきさにひきつけられて
ライブに足を運んでいるのかもしれません。

ガソリンズ
   左:ナカニシタカオ   中:ムラノカエ   右:アリカワヒデジ

私がライブに対して求めているのは、
楽しい時間でもないし、
素敵な演奏や上手い演奏でもなくて、
「伝わってくるかどうか」
ただその一点なのだろうと思います。

もちろん下手よりも上手い方がいいに決まっているし、
ライブによっては、やけに演奏のできにこだわってしまう
場合があるので、複雑な心境を自分でも持て余し気味です。
でも、「伝わってくるかどうか」 が、一番心を動かされます。


ガソリンズメンバーの3人が、
同じ方向をしっかり見据えて
お互いに影響しあい、高めあいながら、
音楽に真っ直ぐ向かっていること。

そして、カエさんが
聞いていて切なくなるほどひたむきに、
突き刺さるような鋭さと
ひりひりするような痛みをともなって
魂をこめてロックンロールに立ち向かっていること。
そんなカエさんの姿を見ていると、
カエさんにとってのロックンロールは、
生存をかけた戦いのようにも見えてきます。

ガソリンズ


轟音(ごうおん)の音楽は、
やかましいし、わけがわからないし、
私は積極的に聞きたいとは思いません。
でも、もちろん相手次第ではあるけれど、
案外相性がいいのかもしれないと思うことがあります。

もしかしたら、
私にとって最も苦手な爆音ロックンロールは
上手いのだか下手なのだかの区別もつかず、
圧倒的な迫力で頭の上を通り過ぎていくので、
私には、演奏している人たちの心根だけが純粋に
伝わってくるのかもしれません。
(ものすごく上手い場合と、かなり下手な場合だけは
わかりますが、中くらいの区別がつきません。)


ガソリンズの今年1月のライブや、10月のライブは、
勢いにあふれてガンガンぶつかってくるような印象で、
演奏しているのが嬉しくてたまらないというような
雰囲気が感じられました。

今回は、相変わらずパワーあふれる演奏ではあったけれど、
時折カエさんの気持ちが内側に入り込む様子が見えたので
(たぶん感極まってのことだと思うのですが)
すこしライブの印象が違って見えました。

ライブを見続けていくということは、
演奏している人の気持ちの状態とも付き合い続けていく
ことだと思っています。

ガソリンズの活動を、これからもしっかりと 
見つめ続けることができたらうれしいと思っています。

ガソリンズ


※「別館・ばなな便り ~ライブ写真の部屋~」 に
  ガソリンズライブの写真を 33枚載せてあります。
     → こちらからどうぞ

※ガソリンズのホームページは 
      →  こちらです
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