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2007.11.16

「11/4ライブレポートについて」 の補足

11月13日に書いた 
「11/4ライブレポートについて」 という記事について、
誤解されるといけないので補足をします。

 >どういうふうに書いたとしても、
 >自分で納得のいくレポートにはならないと思います。

  *文章全体は  →こちらで読めます。

これは、
「ライブの演奏内容」に
納得できなかったのではありません。

BAKUJIN
* BAKUJINライブ  (源右衛門祭りにて)  2007.11.4.撮影

しっかり演奏しているにもかかわらず、
ひどくバランスが悪く、ちぐはぐに聞こえてきた
「客席に流れてきた音」 に
とうてい納得ができなかったということです。

思いがけないトラブルというMCが何度もあったので
メンバーにとっても不本意な状況であったことは
容易に想像できていました。

でも私は楽器のことも音響のこともよくわからないので
はっきりとした状況がつかめませんでした。
そんなことで、
今回のライブの感想を書くことを断念したのです。

ブログの記事を書いた後で、
BAKUJINの 「リーダー的存在」氏に、
メールで私の正直な感想を伝えたところ、
当日のステージ上の状況について教えてくれました。

およそ想像していたとおりだったのですが、
本当に大変だったようです。

ライブレポートを書くのを断念した私の判断は
間違っていなかったのだと思ってほっとしました。

BAKUJIN


今回から正式メンバーとしてキーボードのまんぼうさんが
加わったのでBAKUJINはメンバーが6人となりました。

6人のうち楽器を持っているが5人。
しかも5人のうち3人が途中で楽器の持ち替えをしていること。
ボーカルが4人。
ひじょうに繊細で工夫のこらされた4人のハーモニーが
BAKUJINの特徴であり、
4人それぞれがリードボーカルをとる曲があること。

などなど、
ひじょうに難しい条件が重なっていることを思うと、
ボランティアとして参加しているアマチュアのPA担当者を
責めるのも酷な気がして、よけいレポートを書く気持ちに
なれなかったのです。

私が「リーダー的存在」氏に送ったメールの中に、
こんな感想も書いていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新生BAKUJINでは、
もう一般的なアマチュアライブの範囲を超えた
大変なことに挑戦しようとしているのかも
しれないなぁと思いました。

音楽仲間の中では年長の立場にもかかわらず、
一箇所に留まることなく挑戦し続ける姿勢に感心しました。
でも人数が増え、可能性が増すということは、
形がちゃんとできるまでは、思い通りにならないことも
これまでよりさらに増えるのだろうと、
ちょっと切なくなりました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回、ちゃんとした音でライブ演奏を聞けなかったのが
ものすごく残念でしたが、
さらに新しいことに挑戦し続けるBAKUJINにエールを送って
今回のライブの感想にかえたいと思います。

* 「別館・ばなな便り ~ライブ写真の部屋~」 に
  ライブの写真を 33枚載せてあります。
     → こちらです。
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この記事へのコメント
バナナさんこんばんは。
いつもレポート有難う御座います。
今回のライブ終了後、何人かの人に感想を伺いましたが、
みなさん口を揃えてあの日のパフォーマンスには、
納得いかれてなかった様子でした。
まぁ僕らにしてみれば、良い経験をしたなと思ってますし、
今後のライブの教訓とすれば良い事だと感じてるんです。

バンドって難しいけど、やっぱり楽しいですよ。
あの日僕らは、打ち上げ後に円陣組んで盛り上がった
くらいですから!!
新生BAKUJIN、これからも宜しくお願いします。


Posted by ばく at 2007.11.17 23:26 | 編集
大変な中でのライブ、お疲れ様でした。

これは今回のBAKUJINライブの感想というよりは、
常々考えていることなのですが・・・

>バンドって難しいけど、やっぱり楽しいですよ。

私は自分が音楽活動をしていないからだと思うのですが、
バンドの活動というと、
つい大変さのほうが目に付いてしまいます。
練習時間を合わせるとか、演奏の力量のつぶをそろえるとか
人数がふえればふえるほど大変になる気がしてしまうのです。

しかも私の場合は、
オリジナル曲へのこだわりが大きいので 余計に、
曲を作った人以外のメンバーや、サポートメンバーと
どういうふうに向き合ったらいいのか
とまどってしまうのかもしれないと思っています。

私はどちらかというと、
気持ちが通じ合ってまとまりを感じる演奏をしてくれる
少人数メンバーライブの方が好きです。

人数が多くなればなるほど、聞いている立場としても
それぞれのメンバーとのつながり方が薄くなってしまう気がして、
フロントマンと、その他大勢みたいになってしまうのが
なんだかとても残念なのです。

BAKUJINのライブでは、それぞれのメンバーが
その他大勢というのではなくて、取替えのきかない存在として
活躍できる演奏を聞くことができるので、
聞きに行きたくなるのかもしれないなぁと思っています。

本文の記事よりも、コメント欄のほうが
ちょっと気楽に書けるので、
いつも考えていることを書いてみました。
Posted by 冷凍バナナ at 2007.11.18 11:47 | 編集
こんばんは。

バナナさんの、「BAKUJINのライブでは、それぞれのメンバーがその他大勢というのではなくて、取替えのきかない存在として・・・」という言葉に感激して、コメントさせていただきました。
今までBAKUJINの活動を続けて来た中で、私にとっては一番嬉しい言葉です。大きな勇気をもらった気がします。
ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。


Posted by ふう at 2007.11.19 23:19 | 編集
>ふうさん

書き込みありがとうございます。

記事の本文には書いていないけれど、
今回のライブレポートを書くのを断念した
大きな理由というのがあります。

私は、ばくさんの日記や、まんぼうさんの日記を通して、
新生BAKUJINライブにむけて、
全員集まって練習の回数を重ね、
手ごたえをつかんでいたことを知っていました。

だから、
メンバー自身が一番納得いかなかっただろう
「ライブ会場に流れてきた音」に
ひどくがっかりしてしまったのです。

実際に、セッティングの時間に写真を撮っていた私に
「ステージが見えないから、前に立たないでください」
と言っていたのに、演奏が始まってしばらくしたら、
大道芸の方に移動してしまった人がいました。

メンバーにとって不本意な音を聞いて
「なんだ、こんな演奏なのか」 と思われてしまうのが
くやしくてたまらないのです。

BAKUJINのオリジナル曲は、
メンバーの声質や声域などに合わせて
繊細なハーモニーが組み立てられている
まさに、BAKUJINメンバーのための
オーダーメイドの曲です。

メンバー全員がそれぞれの力を十分発揮したとき、
最も輝くように作られている曲だと思っています。

それがBAKUJINの魅力であり、
メンバーとしての大変さでもあるのだろうなぁと
思っています。

BAKUJINの演奏に関しては、ついつい期待してしまう
水準が高くなってしまうので、
私が、なかなかライブに足を運べないのだろうと
自覚しています。
Posted by 冷凍バナナ at 2007.11.20 15:02 | 編集
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