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2007.06.05

時代遅れでも

先日買い物に出かけたとき、ショッピングセンターの前で
携帯電話で話をしている、70歳くらいの女性を見かけ、
高齢者でもケータイを使うようになったんだぁと思いました。
最近は主婦でも携帯電話を持ち歩いている人が
ずいぶん増えました。

オオキンケイギク・ムシトリナデシコ
*2007.6.3.撮影

しかし、我が家にたった1台だけある携帯電話は、
相変わらず
平日には電源を入れることもなく、部屋に置きっぱなしです。

夫は自転車通勤で、しかも職場は携帯電話持込禁止。
私も携帯電話を持ち歩く必要性を感じません。

大学生の娘と息子には、高校を卒業するまで
携帯電話を持たせていませんでしたが、
二人とも友人関係に特に影響することもなく、
充実した中学・高校生活を送っていました。

そういえば、我が家の自動車は、今でもマニュアル車。
「えー!? いまどきオートマチックじゃないの?」
なんて言われることもありますが、
マニュアル車でも別に不便を感じません。

流行りもの(はやりもの)に興味が薄いという点で
夫婦の感覚が似ているのかもしれません。
時代遅れだって、じゅうぶん幸せに過ごせます。

オオキンケイギク・ムシトリナデシコ
*2007.6.3.撮影  オオキンケイギク・ムシトリナデシコ

ところで、うちの携帯電話は、夫が
週末に出かける蝶の写真撮影での友人との連絡用に使ったり、
年に数回ある仕事の出張のときに使っています。

「ケータイで電車の時刻や乗り継ぎも調べられるらしいよ」
なんて言っているのですが、いまだにネット利用のやり方が
わからずにいます。
せっかく持っているのだから、今晩からケータイの使い方の勉強です。


NHK趣味悠々
「中高年のための 携帯電話活用術入門」

  *放 送 毎週火曜日 午後10時00分~10時25分
  *再放送 翌週火曜日 午後 0時30分~0時55分


便利な使い方がわかっても、私はケータイを持ち歩きたくないです。
自由が拘束されるような、用事が追いかけてくるような感覚が
いやなのです。

次に持ち歩く機会があるとしたら、親が病気で入院したときの
緊急連絡用でしょうか。
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