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2007.05.10

手毬(てまり)のような花

今日の午後2時過ぎに、雷をともなった激しい雨。
ひょうも降ってきました。
ゴールデンウィーク最終日も雨だったし、
5月3日・4日の木場ストックが晴天に恵まれたのは幸せでした。
木場ストックのいろいろな感想が浮かぶのですが、
なかなか文章としてまとまりません。

感想が書きあがるには まだ時間がかかりそうなので
間つなぎに、しばらく花の写真を載せることにします。
最近、よく見かける花です。

◆コデマリ(小手毬)
花の下に写っているのは、生垣の木の赤い若葉です。

コデマリ
*2007.5.9.撮影

コデマリはバラ科なのだそうです。小さな五弁の花が集まっています。

コデマリ
*2007.5.9.撮影

コデマリの次はオオデマリ。こちらはスイカズラ科だそうです。

◆オオデマリ(大手毬)
  別名:テマリバナ(手毬花)

いっしょに写っている黄色い花は、やはり最近よく見かける
モッコウバラ(木香薔薇)です。

オオデマリ
*2007.5.8.撮影

雰囲気がアジサイに似ています。
手毬(てまり)のように、まん丸に見えます。
葉はハート型です。

オオデマリ
*2007.5.8.撮影

オオデマリだと思って別の庭でも写真を撮りました。
家に帰って写真を見たら葉の形が違っていて、
調べてみたら、別の種類の花だとわかりました。

◆テマリカンボク(手毬肝木)
右側の塀の向こう側に小さく写っているのも黄色いモッコウバラです。
下にちょっと写っている赤い花はツツジです。

テマリカンボク
*2007.5.10.撮影

オオデマリとよく似ているけれど、
葉の形がカエデのような形なので区別できるそうです。

テマリカンボク
*2007.5.10.撮影
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