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2007.04.23

草の王?

道端や空き地や田んぼのあぜ道などで、最近よく見かけます。
鮮やかな黄色が目を引きます。

◆クサノオウ(瘡の王・草の黄・草の王)

クサノオウ
*2007.4.22.撮影

毒草だそうです。
「くさ(湿疹)」を治す薬効があるために、「くさ(瘡)の王(おう)」
クキや葉を折ると黄色い汁が出るので、「草の黄」
薬草としての効能が高いので、「草の王」など
いろいろな説があるそうです。

野原にはえている草なのに、「王」という名前が付くなんて、
すごいなぁと思います。

クサノオウ
*2007.4.22.撮影

ケシ科の植物だそうですが、もじゃもじゃの毛が生えたつぼみを見ると
ケシの仲間かもしれないと納得します。
花が終わると、くねくね曲がっためしべが伸びて実になります。

クサノオウ
*2007.4.22.撮影

ムラサキハナナ(紫花菜)と並んで咲いていると
さらに色鮮やかに見えます。

紫花菜とクサノオウ
*2007.4.22.撮影


きのうは、25度を越えた夏日になりました。
気温が高いわりに、空は曇り気味。
最近はすっきりと晴れた青空の日が少ないです。

写真に青空を写しこむことができないし、
遠くの景色がはっきり見えないのが残念なのですが、
花の写真を撮るには、明るめの曇りくらいの方が
やわらかくて雰囲気のある写真が撮れます。
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