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2007.04.10

4/7 G-SIMAプロデュースナイト

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  G-SIMAプロデュース「油断大敵ナイト!!」
    2007年4月7日(土)  USA LIVE PUB if (木場)にて
   出演: G-SIMA ・Goppy ・SOUND FACTORY ・STORM
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4月7日(土)に、木場にあるUSA LIVE PUB if (イフ)で行われた
G-SIMAさんの企画ライブにでかけてきました。

G-SIMA
*2007.4.7.撮影 USA LIVE PUB ifにて

今回のライブは、本当にG-SIMAさんらしいライブだと思いました。
音楽というのは、人をつなぐことができるし、
人の気持ちを暖かくすることができると感じられた、
とても素敵なライブでした。

お互いの演奏に刺激されて、出演者それぞれの演奏も力が入り
本当に聴き応えがある満足感のあるものでした。
すがすがしい気持ちで、元気になって帰ることができました。

出演順に簡単にライブの様子を報告します。
それぞれ 「別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~」 に
ライブの写真を載せてありますので、そちらもご覧ください。

◆(1組目)G-SIMA

G-SIMA

「やっぱりしまちゃんは、しまちゃんだ!」なんて
わけのわからない感想を書いてしまいたくなる熱い演奏でした。
途中から、G-SIMAファミリーバンドの演奏があり、

G-SIMAファミリーバンド

昨日が誕生日だったという人たちのお祝いもありました。
暖かさや優しさも感じる素敵な演奏でした。
  ※G-SIMAライブの写真は  →こちらをご覧ください

◆(2組目)Goppy

Goppy

以前バンドでギターの演奏を聴いたことはあったけれど、
ソロでの歌声を聴くのは初めてでした。
ちょっと意外に思うほど力強い歌声で、
じっくりと聞かせてくれました。
途中からAちゃんがギターとコーラスでサポートに加わりました。

Goppy&Aちゃん

  ※Goppyライブの写真は  →こちらをご覧ください

◆(3組目)SOUND FACTORY

SOUND FACTORY

G-SIMAさんが「すごいですよ! お勧めです」というだけあって
楽器の演奏もボーカルの歌声も素晴らしかったです。
最後の2曲はセッションでした。
まずG-SIMAファミリーバンドの「よっちゃん」とのセッション。

SOUND FACTORY&よっちゃん

最後はAちゃんとのセッションで、G-SIMAさんからのリクエストである
「ライオンハート」を演奏しました。
  ※SOUND FACTORYライブの写真は  →こちらをご覧ください

◆(4組目)STORM 

STORM

いつもにもまして気合いの入った演奏で、
カバーが1曲、あとはオリジナル曲を演奏しました。
まだ名前がついていないという新曲も披露してくれました。
心に深く深くしみこんでくる演奏を聴くことができて本当に幸せでした。
音楽に真っ直ぐ向かっている彼らのそばを、これからもずっと
歩き続けることができたら どれほどうれしいだろうかと思います。

STORMは、2007年から AERIAL(エアリアル)と名前を変えて
オフィシャルWEBも一新し、これから活動を始めるそうです。
   AERIAL Official Web Site は  →こちらです
  ※STORMライブの写真は  →こちらをご覧ください


どうしてこのライブに足を運ぶことになったのかというと、
今年2月12日に行われたイフのセッションイベントにさかのぼります。

セッションでのG-SIMAさんの渾身(こんしん)のギタープレイが
ものすごく印象に残りました。
 ※2/12セッションイベントの報告は →こちらからご覧頂けます。

G-SIMA
*2007.2.12.撮影  イフのセッションイベントにて

セッションイベントが終わったあとで、G-SIMAさんから
「ネットで公開している音源もぜひ聞いてみてください!」と言われました。

G-SIMAさんが書いているブログは、けっこう前から読んでいて、
そこにG-SIMAさんの作った曲のタイトルも載っています。
これって本当に曲のタイトルなのかなぁ・・・と思うような
摩訶不思議な曲名ばかりが並んでいました。

セッションイベントの後で、G-SIMAさんの音源を全部聴いてみました。

私の苦手な分野であるロックに近いような気がしたのですが
(私はいまだに音楽のジャンル分けがよくわかりません)
熱い魂がガツンとぶつかってくるような演奏で、
音楽に向かう真剣さや、熱い気持ちがひしひしと伝わってきました。
これは一回聴きに行かないといけないなぁと思わせる演奏でした。

その後まもなく、4月7日にイフでのG-SIMAさんのライブが決定したと
書かれていたので、会場がイフならば苦手分野の演奏でも大丈夫だろう
と思って、4月に出かけるライブの予定に入れました。

共演者が紹介されたのはその後の事で、G-SIMAさんの素敵な仲間達という
魅力的な実力派の顔ぶれが並んだので余計楽しみが増えました。
もしかしたら最終組になるかもしれないバンドの演奏もどうしても聴きたくて、
家族には
「出演順によっては、家に着くのがいつもより1時間遅くなるかもしれない」
と言って出かけました。

G-SIMAナイト


ライブは予想通りの出演順となり、家に連絡して1本遅らせました。
今回は、高崎到着が深夜1時1分で、車を運転して家に帰り着いたのは
1時40分ごろになりました。

初めて乗った深夜の列車は、上野発23時33分、金沢行きの「急行能登」。
見覚えのある、昔ながらの特急列車というスタイルでした。
ただしこの列車は、うっかり高崎を乗り過ごすと次の停車駅が、
新潟県の直江津駅(4時13分着)ということなので
よっぽどの時しか利用したくないなぁと思いました。

モモ
*2007.4.8.撮影  モモの花


私はライブに通い始めたころから、(できたらオリジナル曲で)
「演奏している人の気持ちや思いを受け取りたい」
ということに、ずっとこだわり続けています。

生活を成り立たせながら音楽を続けていくのは本当に大変です。
順調なときばかりではないのも十分承知しています。

音楽に向かう真剣な気持ち、熱い気持ち、場合によっては苦しさや、
痛ましいまでの鋭さだったりするかもしれないのだけれども、
とにかく音楽を通して演奏している人の気持ちや思いを
同じ場所で同じ空気の中で感じ取れるのが本当にうれしいです。

ライブは毎回全部違います。
だからこそ、たびたびライブに出かけたくなるのだと思っています。
これからも演奏を大事にしっかり聴いていきたいと思います。
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