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2007.01.16

どんどん焼き

1月14日(日)に 地元のどんどん焼きがありました。
今年もよく晴れて、妙義山(みょうぎさん)や
雪をかぶった浅間山(あさまやま)がよく見渡せました。

どんどん焼き
*2007.1.14.撮影

点火するとあっという間にめらめらと燃え上がります。

どんどん焼き


火がおさまるのを待ちます。

どんどん焼き


どんどん焼き


置き火になったら、米の粉で作った お繭玉(まゆだま)をあぶります。
枝に するめをぶら下げている人もいます。
これを食べると、風邪をひかないと言われています。

どんどん焼き
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この記事へのコメント
ばななさん ご無沙汰しております☆

すごい「どんどん焼き」ですね。

関西では「とんど焼き」とか「どんど焼き」とかと
よくいいますが意味合いはみんな同じものだと思います。

お繭玉がとても綺麗です。
Posted by よっぴ at 2007.01.16 17:11 | 編集
>よっぴさん
よっぴさんの日記では「とんど祭り」となってましたね。

大人も子どももいっしょになって準備をするので
いい風習だと思います。
群馬県の高崎が「福だるま」の産地なので、
だるまがたくさんつるしてあります。

それより、関西の人とつながりが出来るようになって
はじめて「十日えびす」というのを知りました。
こちらでは全く聞いた事がなかったです。
地域によって風習が違うなぁと思いました。
Posted by 冷凍バナナ at 2007.01.16 22:07 | 編集
この辺(北海道道東)では
「どんと焼き」「どんど焼き」って言ってました。
「どんどん焼き」「とんど焼き」ともいうんですね。
言葉の変化が面白いです。
Posted by きぃ at 2007.01.17 10:43 | 編集
>きぃさん
いろいろな名前があって面白いですね。

北海道はきっと寒いのでしょうね。{{{{(+_+)}}}}
私のところは写真の通り、からから天気です。
この冬は、まだ一度も雪が降っていません。
Posted by 冷凍バナナ at 2007.01.17 14:35 | 編集
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