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2006.12.01

11/19 Starting Overライブ(その2)

11/19 Starting Overライブ(その1) の続きです。 
(その1)を先にお読みください。 
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Starting Over


特に中盤11曲目のウナギ凪さんのロックビートの新曲あたりからの
熱演や、会場一体になった盛り上がりはすごかったです。

Starting Over


私は普段ならロックのような騒々しい音楽は苦手なのですが、
今回の演奏は、とても楽しめました。
言葉がはっきり聞き取れて、言いたい内容がしっかり伝わって
メロディや演奏内容にも満足できるから大丈夫なのだと思います。
コーラスが入り、ベースやドラムがしっかり演奏を支えて
ギタープレイがひかり、気持ちよく演奏を楽しむことができました。

Starting Over


スタオバでは、ジョン中川さんとウナギ凪さんが曲を作って
それぞれ自分の曲を歌っています。
ライブでもアルバムでもだいたい半分くらいずつ演奏しています。

ジョン中川さんは、芸術家肌の天才的なひらめきがあるかと思うと、
非常に不器用で、しかも真面目で誠実な面も持ち合わせている気がします。

Starting Over


だからこそジョン中川さんは他の人には作れない、非常にバラエティに富む
魅力的なオリジナルソングが作れるのだと思います。
静かな曲でも激しい曲でも演奏中のエレキギターがとても印象的で、
バンドの音の中でバランスよく、音量的にも出過ぎることなく
存在感を示しています。


スタオバのアルバムに録音されているウナギ凪さんの曲は、
しっとりとしたラブソングが中心でした。
今回も「Rainy Rainy」や「君の寂しさ」などの演奏に
ものすごく引き込まれたし、ウナギ凪さんのラブソングの才能は
素晴らしいと思います。

Starting Over


今回のライブでのウナギ凪さんの曲は、ラブソングばかりでなく、
現在進行形の気持ちや、自分の意志をはっきり表した新曲の演奏もあり、
曲調も演奏内容の幅も広がった気がしました。

たたずんでいる気持ちをセンチメンタルに表現した曲ばかりだけでなく、
今を生きているウナギ凪さんの気持ちと向き合えるような気がして
とてもうれしかったです。

性格も作る曲も全く違う二人が、バンドで演奏することによって
メンバーの力を借りてお互いの曲の世界をさらに広げたり深めたりできて、
聴いている人の心に届くさらに豊かな演奏ができるのだと思います。

Starting Over
  *アンコールでの演奏

ドラムのアキさんが来年4月からしばらく海外に行くことになったので、
アキさんが帰国するまでの間、4人でのスタオバの活動を休止する
というお知らせが、ライブの途中でありました。
スタオバ活動休止前にライブを聴くことができたのは、
本当に幸せだと思いました。

これまでもメンバーの都合などでスタオバライブが行えない間の
メンバーのソロでの活動、別ユニットでの活動など、メンバーの
いろいろな経験が生かされてスタオバの世界が広がってきたと思います。
アキさん帰国後のスタオバの活動が楽しみです。


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今回の Starting Over ライブの写真を
別館・ばなな便り~ライブ写真の部屋~ の2006年11月に
31枚載せました。
このブログで使った写真とは全部違う写真です。
    → こちらからどうぞ
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