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2006.11.10

11/3ライブ報告(その6)・ラストセッション

      「酔いどれ東京ダンスミュジック.7」
    ~ワイルドサイドのロマンス、もしくは同期会~


11月3日に代官山の 「晴れたら空に豆まいて」 で行われたライブの報告です。
 ・11/4の記事に(序章)出演者の紹介
 ・11/5の記事に(その1)「酔いどれ東京ダンスミュジック」の紹介と徒然音楽隊
 ・11/6の記事に(その2)山下由ライブ
 ・11/7の記事に(その3)石川浩司ライブ・前編・
 ・11/8の記事に(その4)石川浩司ライブ・後編・
 ・11/9の記事に(その5)真黒毛ぼっくすライブ
について書いてあります。
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◆石川浩司さんとのセッション

オープニングアクトに出演した徒然楽隊とのセッションで、
曲は 「学校にまにあわない」 でした。
非常に長い曲でソロになってからやっていないので、
久しぶりの演奏だそうです。
石川浩司さんの代表曲の一つと言えるもので、途中に台詞があります。

石川浩司セッション


「たま」で演奏していたとき、途中の台詞に時事ネタを盛り込むこともあったし、
ライブツアーでは、その土地の名所や名物を盛り込むこともありました。
この曲のときばかりは、以前の「たま」ライブのことを思い出してしまいました。

今回は、途中に真っ黒な箱、真黒毛ぼっくすを登場させての語りでした。

石川浩司セッション


◆山下由さんとのセッション

山下由さんの曲 「THAT EVERY CROWN」 の演奏でした。
本編のライブでは、サングラスをかけて本当にかっこよく歌っていた山下さんが
サングラスをとって現れたら、とても柔和な表情だったのでちょっと驚きました。

山下由セッション


やさしくてあたたかくて、でもちょっと悲しくてさびしい曲でした。
これも間違いなく山下由さんの世界の一つなのだろうと思いました。

一番を山下由さん、二番を真黒毛ぼっくすでコーラスをしていたハルナさん、
三番を石川浩司さんが歌いました。

山下由セッション


◆中川五郎さんとのセッション

スペシャルゲストというのか、サプライズゲストというのか
ステージの最後に中川五郎さんが登場しました。
中川五郎さんは、前回10月の「酔いどれ東京ダンスミュジック」のゲストとして出演していて、
真黒毛ぼっくすの12月の忘年会ライブにも また出演するそうです。

演奏曲は「ミ-&ボビーマギー」でした。

中川五郎セッション


まさに大団円、会場も一体になったあたたかくてとても素敵なエンディングとなりました。

蛇足ですが・・・
石川浩司さんによると、「大円団」と言ってしまう人がいるけれど、
正式な言葉は、「大団円」なのだそうです。

酔いどれ東京ダンスミュジック.7


終了時刻はだいたい9時。
およそ4時間にわたる、とても楽しい充実した時間を過ごすことができました。

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