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2006.11.07

11/3ライブ報告(その3)石川浩司・前編・

      「酔いどれ東京ダンスミュジック.7」
    ~ワイルドサイドのロマンス、もしくは同期会~


11月3日に代官山の 「晴れたら空に豆まいて」 で行われたライブの報告です。
 ・11/4の記事に(序章)出演者の紹介
 ・11/5の記事に(その1)「酔いどれ東京ダンスミュジック」の紹介と徒然音楽隊
 ・11/6の記事に(その2)山下由ライブ
について書いてあります。

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◆石川浩司ライブ

二組目に登場した石川浩司さんは、約1時間、8曲演奏しました。

※1曲目「ひとり闇鍋」

ソロライブなので、一人での演奏だと思っていたのですが、
1曲目の演奏の時には、石川さんの後ろに、アコーディオン、クラリネット、
テューバを携えた3人が並んでいました。
よもや、アコーディオンの前奏から 「ひとり闇鍋」 を聴けるとは
思っていませんでした。

石川浩司
*2006.11.3.撮影 「酔いどれ東京ダンスミュジック.7」にて

演奏は後ろの3人に任せて、石川さんは歌に集中です。
熱唱と体全体を使った大熱演で、観客の気持ちをわしづかみにしました。

1曲目が終わったあとで、 オープニングアクトへの感謝の
「うれしはずかし物語です。」 という言葉がありました。
その後で自己紹介と、一組目に演奏した
「山下由さんと そのこっけいな仲間達(石川さん談)」のメンバーについて、
とても楽しい紹介をしてくれました。

※2曲目「夏のお皿はよく割れる」

ギターだかウクレレだかわからない楽器をつまびきながらの
一人での演奏でした。
即興の歌詞(台詞)付きの、石川さんの真骨頂とも言えるものです。

割れてしまった卵の行方を、客席を大爆笑させながら
壮大な叙事詩のように、歌って(語って)くれました。

石川浩司

今回の会場の名前である「晴れたら空に豆まいて」も
途中の台詞(即興の歌詞)に盛り込みながら表情豊かに演奏し、
会場をすっかり石川ワールドに引き込みました。

※3曲目「ハゲアタマ」

この曲では、頭脳警察のトシさん(石塚俊明さん)がドラムで加わりました。
やはり即興の歌詞(台詞)を盛り込んで、会場の笑いを誘いながら
観客をシュールな不可思議な世界に連れて行ってくれました。

石川浩司

石川さんは、ほんの時たまジャラ~ンとギターを鳴らすだけで
台詞(歌詞)にあわせたドラムのさまざまな演奏がとても効果的でした。
曲の終わりのほうで出てきたサックスに合わせて
最後は踊りながら熱演していました。

石川浩司


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途中ではありますが、石川浩司さんライブの前編ということで
いったん終わりにします。
あとどのくらい続くかわかりませんが、続きは明日以降に書きます.

◆追記  続き(後編)は  →こちらです。
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