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2006.11.05

11/3 酔いどれ東京ダンスミュジック.7(その1)

      「酔いどれ東京ダンスミュジック.7」
    ~ワイルドサイドのロマンス、もしくは同期会~


11/3に代官山の 「晴れたら空に豆まいて」 で行われたライブの報告です。
全体の様子は、序章として11/4の記事に書いてあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「酔いどれ東京ダンスミュジック」 というのは、青空レコードの
「真黒毛ぼっくす」 が主催しているライブで、今回が7回目となります。
過去には、あがた森魚さん、なぎら健壱さん、 斉藤哲夫さん、シバさん、
中川五郎さんなどをゲストに招いてライブがおこなわれたそうです。

酔いどれ東京ダンスミュジック.7
*2006.11.3.撮影

今回の出演者の顔ぶれでのライブが行われるようになった経緯は
真黒毛ぼっくすのホームページ 「青空レコード」 の中の
「携帯日々つぶ」 コーナーに書いてありました。

※「青空レコード」ホームページは  →こちら
ずーっと下がっていったところの「社長室」と「掲示板」の間に
「携帯日々つぶ」コーナーへのリンクがあります。
10/31 11/3 あたりをご覧ください。

◆オープニングアクト : 徒然楽隊

5時を少しまわって、客席の中ほどにある畳の桟敷席で
オープニングアクトが20分ほど行われました。
なんともノスタルジックな雰囲気の芝居仕立ての音楽劇でした。

徒然楽隊
*2006.11.3.撮影 「酔いどれ東京ダンスミュジック.7」にて

徒然楽隊


せりふの途中に 「たま」時代、石川さんが作った曲のタイトルや歌詞などを
ふんだんに盛り込んであったり、劇中の演奏曲として石川さんの持ち歌である
「学校にまにあわない」 や 「デキソコナイの行進」 を使っていたり、
今回のゲストである石川浩司さんを意識した大サービスな演出でした。

コアな「たま」ファンが脚本を作ったなと思わずニヤリとしました。

徒然楽隊


徒然楽隊


ライブ報告は まだまだ続きます。
次回は、1組目の山下由さんライブの感想を書く予定です。
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