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2012.10.26

10/6 モーモールルギャバン@吉祥寺CLUB SEATA

10月6日(土)に
吉祥寺で行われたモーモールルギャバンライブに行ってきました。
とにかく熱い熱いライブでした。

2012.10.6.

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CLUB SEATA 3周年記念イベント『DUEL in HEXAGON vol.2』
2012年10月6日(土)   吉祥寺CLUB SEATA
出演: SAKANAMON / モーモールルギャバン
Open17:00 / Start18:00
前売り3,000円 /当日3,500円 (別途1ドリンク)
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2012.10.6.


モーモールルギャバンは2組目に登場。
セットチェンジの間ステージに幕が下りていたので
3人ともすっかりスタンバイした状態で
幕が上がりました。
私は左側の2列目で見ることができました。

ゲイリーは淡いピンク色のネクタイに
赤と黄色の横じまボクサーパンツ。

ユコさんは水色のツアーTシャツに
ショートパンツに左右違う色のタイツ。
ユースト放送で見た時と同じ
ふわふわのパーマヘアでした。

マルガリータはヒョウ柄のタンクトップに
赤い足首まであるパンツ。
相変わらずの短い丸刈りですが
ユースト放送の時と同じく眉毛を黒々と塗っていました。

「きょう出られなかった赤い公園のかわいこちゃんたちに
捧げます!」とゲイリーが叫んで1曲目が始まりました。

当初は「赤い公園」との2マンライブの予定だったのですが
赤い公園はメンバーの体調不良で出演キャンセルになり
SAKANAMONとの2マンになったのです。

ステージも会場もものすごい熱気。
ゲイリーは2曲目あたりでもう全身水をかぶったみたいに
演奏しながら汗がぼたぼた滴り落ちてきます。
丸山さんの顔も体もびしょびしょ。
客席でおどりまくっているまわりの人たちの
顔・首筋・髪の毛も背中も汗でびっしょり。
意識がぼーっとなりそうです。

ほぼノンストップでどんどん演奏が進んでいきます。


セットリスト
01. POP! 烏龍ハイ
02. 細胞9
03. ユキちゃんの遺伝子
04. 琵琶湖とメガネと君
05. いつか君に殺されても
06. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ 
07. 裸族
08. ユキちゃん
09. 野口、久津川で爆死
10. サノバ・ビッチェ
11. サイケな恋人
*アンコール 1
12. 悲しみは地下鉄で
*アンコール 2
13. スシェンコ・トロブリスキー


今回の「ユキちゃん」の最後の叫びは
「吉祥寺・はりすん」 (笑)

『野口』 中盤のセリフ担当氏。
「もう、鼻水がでちゃってしょうがないんだよ。
みんな元気すぎるからびっくりして鼻水が出ちゃうんだよね」
というセリフに会場から笑いが起きます。
野口君の近況を語ったあと
「みんな神奈川県に行ったら野口君のこと
思い出してあげて」 としめくくりました。

それを引き継いだゲイリーが
「群馬県を通ったら俺たちのことを思い出してくれ!」
と大声で叫ぶと
ユコさんから 「私は違うよ」 と突っ込みがあり、
小さい声でゲイリーが 「ごめん」
(ゲイリーとマルガリータが群馬出身、ユコさんは奈良出身です)

怒涛の後半になだれ込みます。
すごい迫力。客席も一体となって叫びます。

とにかく熱い熱いライブでした。
本編ラストの「サイケな恋人」で客席に投げ込んだ
ネクタイもパンツもビショビショです。

3人がいったん引っ込んだあと
すぐに会場から「パンティーコール」

いつものようにマルガリータが最初に登場。
「ほんと、今日は暑いよ。
 みんなほんと丈夫だよね。すごいよ。」
丸山さんに会場から 「ものまねして!」 の声。
「汗かきすぎてうまくいかない。
ほんとはもっとうまいのに」 と言いながら
丸山さんがものまねを3回やり直し。

ダブルアンコール。
1回目はしっとりと「地下鉄」
2回目は会場一体となって「スシェンコ」

今回はとにかく熱いライブでした。
ステージ上も客席も汗びっしょりです。
モーモーライブに行くと本当に幸せな気持ちになります。
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