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2012.10.26

9/24 モーモールルギャバン@宇都宮HEAVEN'S ROCK

9月24日(月)に
宇都宮で行われたモーモールルギャバンライブに行ってきました。

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『SHOCHU SHOCK YOU by ゲイリー・ビッチェ、
奇蹟の地球、発見。「愛」爆発物語 by アチャコ・プリーズ』
2012年9月24日(月)  宇都宮HEAVEN'S ROCK
出演:マッカーサーアコンチ / モーモールルギャバン
OPEN 18:30 /  START 17:00
前売り:2500円 当日:2800円(+1Drink Order)
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2012.9.24.

マッカーサーアコンチといっしょに全国6か所
(仙台・宇都宮・佐賀・熊本・松山・岡山)をまわる
2012年秋のクラブ・ツアー 2本目です。

私が宇都宮を訪れたのは初めて。
帰りは大宮経由で東北新幹線と上越新幹線を使ったのですが、
行きは高崎から各駅停車の両毛線宇都宮行きに乗っていきました。

宇都宮駅についたとき、空に真っ黒な雲が広がっていたので
急いで会場に向かいました。

開場時間の45分くらい前に店の前に行ってみたら
メンバーの3人に遭遇しました♪
その後近くで夕食をとってから店の前にもどりました。


2012.9.24.


私の前売り券番号は4番。
店売りチケットを持っている人のあとから入場したのですが、
私は最前列の中央あたりに行くことができました。

1組目はマッカーサーアコンチ。
以前モーモーとの共演でマッカーサーアコンチライブを
2回見たことがあるので今回が3回目なのですが
今回の演奏が一番良かったです。
特に後半、会場中の空気をすっかり巻き込み
客席一体となったすごい盛り上がりとなりました。

モーモールルギャバンは2組目。

ゲイリーは蛍光ピンクのネクタイに黒いボクサーパンツ。
マルガリータは最近の定番、ヒョウ柄タンクトップに
足首まである赤い柄物のスパッツ。丸刈りにメガネ。
ユコさんは水色ツアーTシャツにショートパンツと
ヒョウ柄のレギンス。

ステージの照明がとても明るいので
足元までくっきりと見えました。

「きょうは雨の中お越しいただきありがとう!
最後まで楽しんでいってください!」とゲイリーが叫び
「細胞9」から演奏開始。


 セットリスト
01. 細胞9
02. いつか君に殺されても
03. Hello!! Mr.Coke-High
04. 愛と平和の使者
05. 琵琶湖とメガネと君
06. ユキちゃんの遺伝子
07. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ 
08. パンティー泥棒の唄
09. 裸族
10. POP! 烏龍ハイ
11. ユキちゃん
12. 野口、久津川で爆死
13. サノバ・ビッチェ
14. サイケな恋人
*アンコール
15. スシェンコ・トロブリスキー


休みなしにどんどん進んでいきます。
6曲目「ユキちゃんの遺伝子」が始まる前
「ベース T-マルガリータ、きょう31歳最後の日!」
とゲイリーが紹介。
遺伝子のイントロが始まると後ろからものすごい圧縮!!
会場が一体となって掛け声をかけ踊りまくります。
それまでは比較的まわりがゆるやかだったのですが
一気にギュウギュウ詰めです。

遺伝子が終わるとゲイリーが
「宇都宮!! お久しぶりです。
2年ぶり、前回は30分セットだったけれど、
今回はほぼワンマンのセットでお届けしますよ!」
餃子やレモン牛乳などのご当地ネタで
客席とやり取りがあったあと

7曲目は 「僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ」
この曲では曲席は静かにじっと聞き入ります。 
連日のライブの影響もあり今回のライブでは
ゲイリーの声がちょっとつらそうでした。

休みなしに演奏がどんどん続きます。
11曲目「ユキちゃん」のときも「遺伝子」と同じく
後ろからうわーっと人が押し寄せてギュウギュウ詰め!
会場が一体となって歌い踊ります。
この2曲はライブでの鉄板の曲になったなと思います。
「ユキちゃん」の最後の叫びは 「レモン牛乳!」

12曲目 「野口」 の中盤のセリフのあと
「ご来場の皆様、T-マルガリータ、31歳最後の魂の演説でした」
とゲイリーが言うと会場から「おめでとう!」の声と拍手。
野口終盤になだれこみ、そのまま14曲目「サイケな恋人」まで
がんがん進んでいきます。

「サイケ」のあと
3人がステージそでに引っ込むとすぐに
アンコールを求める「パンティーコール」が
自然に起こり会場中に広がります。

いつものように最初に現れたマルガリータに
会場から「32歳の抱負が聞きたい!」とリクエスト。
「去年の今日は札幌でライブだった。
なかなか幸せな人生が送れているんじゃないかな」
と答えるマルガリータ。

ゲイリーが
「俺も沖縄あたりで誕生日を迎えたいな。」
「アンコールありがとうございます。
他のバンドと対バンしたとき、トリがモーモールルギャバンで
アンコールが「パンティー」だとみんながびっくりするから
注意した方がいいよ。
でも対バンのとき、俺たちがトリだったら「パンティ」って
言ってくれ。それがモーモールルギャバンのファンのかがみだ。」

とゲイリーが言うと、会場から一斉にパンティーコールが起こります。
ゲイリーがパンティーコールにドラムをかぶせ、
アンコール曲「スシェンコ・トロブリスキー」

全15曲、約1時間20分の熱演でした。
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