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2012.06.02

5/23 モーモールルギャバンワンマン@郡山#9

モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」

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2012年5月23日(水)  郡山#9
  OPEN 18:30 START 19:00
  前売2500円  当日3000円 (ドリンク500円)
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モーモールルギャバンワンマンツアー、17本目。
5月23日(水) の郡山ワンマンに出かけてきました。
私にとっては4月4日(水)の新潟以来2度目の
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」です。

郡山#9

会場の 郡山#9 はキャパ250人。
ソールドアウトにはならなかったそうですが
会場いっぱいのお客さんの姿がありました。
6・4くらいで男性の方が多かった気がします。

私は先行抽選のチケットが50番代だったのですが
前から3列目まで行け、ライブが始まったら
後ろから押されて2列目になりました。
中央から右側(ユコさん側) の最前列は男子がずらっと並び、
最前列左側(ゲイリー側)は女子ばかりでした。

メンバーが登場。
ゲイリーはいつものようにパン1ネクタイ。
今回はエンジのストライプネクタイに
細かい横じまのボクサーブリーフ。
マルガリータは紫色のツアーTシャツに派手な柄物の7分丈スパッツ。
ユコさんは黄色のツアーTシャツでした。

「郡山!!! 平日だけど張り切っていくぞー!!!」
とゲイリーが叫び、 『琵琶湖』 から演奏開始。
ダブルアンコールで全23曲。ほぼ2時間のライブ。
いつもどおりの渾身の演奏でした。


 ( 5/23 郡山ワンマンセトリ )

  01. 琵琶湖とメガネと君
  02. 美沙子に捧げるラブソング
  03. BeVeci Calopueno
  04. Hello!! Mr.Coke-High
  05. 愛と平和の使者
  06. 細胞9
  07. ユキちゃんの遺伝子
  08. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
  09. MY SHLLY
  10. 午前二時
  11. ATTENTION!
  12. 裸族
  13. Good Bye Thank You
  14. パンティー泥棒の唄
  15. 野口、久津川で爆死
  16. POP!烏龍ハイ
  17. ユキちゃん
  18. サノバ・ビッチェ
  19. いつか君に殺されても
  20. サイケな恋人
   ※アンコール1
  21. 悲しみは地下鉄で
  22. Ca☆Na
   ※アンコール2
  23. スシェンコ・トロブリスキー


ドラムをたたきながら歌うゲイリーの全身から
汗がしぶきのように飛び散り、
お立ち台に立った時にはゲイリーの顎(あご)からも
ひじからも、びっしょり濡れたネクタイの先からも
汗がぼたぼたと滴(したた)り落ちてきます。

キーボードを自在にあやつり、銅鑼をガンガン打ち鳴らすユコさん。
存在感がますます大きくなってきたベースの丸山さん(マルガリータ)。
この3人だからこそ作れる世界が繰り広げられます。

激しく盛り上がる会場中の熱気で意識がぼーっとなりそう。
モーモーライブは体力勝負だなとつくづく思います。

ライブを思いっきり楽しめるだけでなく、
バラードになると会場が静まりかえり
じっと演奏に聞き入ります。


モーモールルギャバンワンマン

今回はとにかくバラードがしみました。

続けて演奏した ニューアルバムの
『僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ』 と 『MY SHLLY』

そして極めつけは、
ゲイリーが「僕の人生で一番大事な曲です」と紹介した
『Good Bye Thank You』
この曲はもしかしたらライブでは聞けないかもしれないと
思っていたのですが、初めて演奏を聞くことができました。

3曲とも聞きながら涙が出てきました。

『Good Bye Thank You』 の次の曲
『パンティー泥棒の唄』 を紹介したときの
ゲイリーの言葉にもほろっときました。


モーモールルギャバンの演奏、
特に最近のバラード曲を聞いていると
生きていくことが愛しく(いとしく)思えてきます。
だからこんなにもモーモーに夢中になるのかもしれません。
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