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2012.05.11

4/4 モーモールルギャバンワンマン@新潟RIVERST

モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」


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 2012年4月4日(水) 新潟RIVERST
  OPEN 18:30 START 19:00
  前売2800円  当日3300円 (ドリンク300円)
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新潟ワンマン

2012年3月21日発売のフルアルバム
「僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ」 をひっさげての
モーモールルギャバンワンマンツアー8本目。
4月4日(水) 新潟RIVERSTライブの報告です。

新潟ライブからかなりさかのぼるのですが、
希望者殺到で大激戦となり、あえなく抽選にはずれてしまった
2月24日の下北沢Basement Barライブ。
その日私は自宅のパソコンでユーストリームの下北ライブ中継を
みていたのですが、とにかく新曲がものすごくいい!!
ライブ会場で新曲を聞くのが本当に楽しみになりました。

モーモールルギャバン
2012年2月24日(金)@下北沢Basement Bar (ユーストリーム中継)


今回のワンマンツアーは全国22か所。
メンバーがベストコンディションでライブにのぞめるよう
ライブの間隔を3・4日以上あけて日程が組まれているので
3月から6月までの非常に長いツアーになっています。
私がいつも出かけている東京と高崎は両方とも6月なので
もっと早く聞きたくて、4月4日(水)の新潟ワンマンに
行くことにしました。

ところが新潟ワンマンの前日と当日は全国的に天気が大荒れ。
ゲイリーがTMレボリューションごっこをしたという暴風で
交通機関の遅れ、運転見合わせが相次ぎました。
ライブ当日新潟にたどり着けるかずいぶん心配したのですが、
行き・帰りとも上越新幹線が大幅に遅れたものの
予定通りライブを見ることができました。

新潟は先行抽選がなかったので、発売初日にコンビニで
取ったチケット番号が3番♪
最前列やや左側のゲイリー前に位置取りできました。

ひざくらいの高さで、横幅がやや狭く奥行きがあるステージ。
ドラムセットとキーボードの間に置かれた大きなモニターが
前をふさぎ、ベースの丸山さんは奥に引っ込む位置。

ドラムセットのすぐ横、ステージそで側には、
小さめな卓球台みたいな正方形の台が置いてあり、
ライブでのゲイリーのお立ち台として使われていました。
昨年の入院騒ぎの経験をふまえた転落事故防止のためだと思います。

平日の地方ライブだったので、久々にゆったりと見られるかと
思っていたのですが、キャパ180人はほぼソールドアウト。
メンバーが登場すると後ろから圧縮されて柵に押し付けられ
いつも通りのぎゅうぎゅう詰めになりました。

ゲイリーは最初から夏仕様のパン1ネクタイ。
ピンク色のネクタイにドット柄のボクサーブリーフ。
マルガリータはピンク色のツアーTシャツに派手な柄物の
7分丈スパッツ。
ユコさんは水色のツアーTシャツ。
頭の上でしばった髪の毛が噴水みたいになって
かわいかったです。

「モーモールルギャバンだー!!
世界で一番熱い場所にしようぜー!!」
とゲイリーが叫び、新曲から演奏開始。

そのまま、ほぼノンストップで本編20曲。
ダブルアンコールで3曲。約2時間で合計23曲。
渾身の熱い熱いライブを繰り広げてくれました。


 01. いつか君に殺されても
 02. 午前二時
 03. ユキちゃんの遺伝子
 04. 細胞9
 05. Hello!! Mr.Coke-High
 06. 琵琶湖とメガネと君
 07. POP!烏龍ハイ
 08. 彼と彼女の日常
 09. それは悲しい唄のように
 10. 愛と平和の使者
 11. MY SHLLY
 12. パンティー泥棒の唄
 13. BeVeci Calopueno
 14. サノバ・ビッチェ
 15. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
 16. Ca☆Na
 17. ユキちゃん
 18. 野口、久津川で爆死
 19. 裸族
 20. サイケな恋人
  ※アンコール1
 21. 美沙子に捧げるラブソング
 22. スシェンコ・トロブリスキー
  ※アンコール2
 23. 悲しみは地下鉄で


何曲か演奏していくうちにゲイリーのあごから
汗がぽたぽたと滴り落ち、全身水をかぶったように
汗びっしょりになりました。

ここ最近存在感がますます増してきたマルガリータ。
丸山さんは大きなモニターが邪魔でなかなか前に
出てこられなかったのですが、一度モニターを乗り越えて
ステージの前端まで出てきてくれました。

もちろんユコさんもキーボードを抱え上げて
ステージの前端まで出てきてくれます。

正直な気持ちを言うと、昨年はワンマンライブよりも
対バンありライブの方が思いっきり楽しめました。
(昨年は対バンライブの方がメンバーのテンションが高く
体力的にも余裕があったからだと思います。・・・)

今回のワンマンは、昨年までの対バンライブの
充実感・楽しさはそのままで、さらにスケールアップした
演奏を思いっきり楽しむことができました。

昨年のワンマンツアーより、厚み、安定感が増し
たくましく、そして頼もしくなった気がします。
今回のワンマンライブは大満足!!

何年か前までは、30分・40分のセットでもライブ終了後、
ゲイリーは床に倒れこんで立ち上がれないほど
体力を消耗していたのですが、今では堂々の23曲!
しかも途中のMCや休憩がほとんどない ぶっ続け演奏で
思いっきり会場を沸かせて楽しませてくれます。
そして静かなバラードではじっくり聞きいらせてくれます。

3・4年前にライブを見たきりの人は
彼らの変貌ぶりに目を見張るだろうと思います。

とにかく新曲がいい!
今回のアルバムは本当に素晴らしい!!
何しろ歌詞がいい、そしてメロディも演奏も
じっくりと味わえ、ときどき泣きそうになります。
今回のアルバムを聞いたときに
一足飛びに3段階くらいステップアップしたような
気がしました。

モーモールルギャバンアルバム

新潟ワンマンではアルバムに収録されている10曲中
8曲を聞くことができました。
どれもみな素敵でしたが、特にアンコールで演奏した
スシェンコ・トロブリスキーの演奏が圧巻でした!

私がモーモールルギャバンにひかれ続けるのは
モーモーメンバーがいつでもいつでも
とてつもなく一生懸命だからなのだろうと思います。

注目を浴び、ライブにたくさんの人が集まるように
なってきたけれど、
彼らの音楽活動を貫いている芯はいささかも揺らぐことなく
メンバー3人は愚直と言っていいほど真っ直ぐ真剣に、
そして誠実に音楽と向き合い続けています。

自由奔放でありながら、豊かにしなやかに
そしてたくましく頼もしく成長し続けていることに
目を見張ります。
これからどれほど豊かな音を紡ぎ出し、
新しい世界を見せてくれるのかわくわくします。

ツアーファイナルの6月のゼップでは
アルバムの10曲を全部聞けたらうれしいです。

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とっても読みごたえがあります!
※【モーモールルギャバンスペシャルインタビュー】 ←クリック!
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