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2011.12.28

12/11 K-2 UNITライブ@四谷天窓

◆K-2 UNIT(ケーツーユニット)ライブ

12月11日(日)の昼間、K-2 UNITライブに行ってきました。
満足感たっぷり、なんだかうれしくなるライブでした。

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 『第61回Go!Do!LIVE』~9ヶ月後の、全力少年~
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2011年12月11日(日) 四谷天窓にて(高田馬場)
  鈴木NG秀典ーだー。/松島英生/前田亮/K-2 UNIT
  12:30op/13:00st   1,500円(ドリンク別)
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2011.12.11.

会場の四谷天窓は高田馬場にあり、
落ち着いてじっくりと演奏が聞けるとてもいい雰囲気の店でした。

今回は 「鈴木NG秀典ーだー。」さんが主催している
『Go!Do!LIVE』 というイベント。
「鈴木NG秀典ーだー。」 というのは
「スズキングヒデノリーダー」 と読むらしく、
そのほかに「全国リーダー」を略して
「ぜりぃさん」という呼び名もあるみたいです。
静岡と東京を中心に開催されるこのイベントが61回も続いているそうで
なんともパワフルな人です。

開始早々、出演者がステージ上でくじ引きをして演奏順を決定。
1組目から3組目に演奏した
静岡在住の鈴木英典さん、東京在住の松島英生さん、
静岡出身の前田亮さんはギターでの弾き語り。
三人とも個性がかなり違うのですが、
それぞれの音楽に向かう姿勢や生き方が伝わってくる
力強い演奏でした。

◆K-2 UNIT(ケーツーユニット)

K-2 UNIT
 左: 関 謙一(ボーカル・キーボード・ギター)   右: 篠原一弘(ボーカル・ギター)

お目当てのK-2 UNIT(ケーツーユニット)は4組目の演奏。
関謙一さんと篠原一弘さんのユニット。
二人とも長野県在住です。

私がK-2 UNITの演奏を聞くのは今回で3回目。
2004年の秋に初めて篠原一弘さんのソロライブを
聞きに行って以来、私はだいたい1年に1回くらい
篠原さんのソロやK-2 UNITの演奏を聞きに
長野県の軽井沢や佐久に出かけています。

今回演奏したのは5曲。
K-2 UNITの大部分の曲は篠原さんの作詞作曲です。
4曲目の「カリソメ」だけ、いまのところ唯一の
関さん作曲・篠原さん作詞の曲と紹介されていました。

 1. 愛をもって
 2. クレイジーナイト
 3. Merry X‘mas for You
 4. カリソメ
 5. 本蓮沼

じっくりしっとりと聞かせる曲、
歌い上げる曲、
ガンガン攻めてくる曲、
妖しげな夜を歌った艶っぽい曲など
バラエティに富んだ曲構成で
K-2 UNITの魅力をたっぷりと堪能することができました。

K-2 UNIT

今回とくに感銘を受けたのは二人の歌!!
K-2 UNITはツインボーカルで
二人ともそれぞれがメインボーカルをとったり
コーラスにまわったりしています。

もともと篠原一弘さんは歌声が非常に魅力的で
うっとりひきこまれてしまうようなやさしくのびやかな声、
そして、やさしいだけでなく力強くしっかり届く声です。

今回の演奏を聞いて、
篠原さんばかりでなく関さんの声も素敵だと
しみじみ思いました。
関さんは低音がよく響く男っぽい声。
艶がある太い声です。

全く声質の違う二人が
相手の存在に負けてしまうことなく調和し、
お互いの魅力を生かし合っているのが心地よく
完全に二枚看板だなと思いました。

K-2 UNITでの担当楽器は
篠原さんはギターに専念。
関さんは曲によってキーボード、ピアニカ、ギターを
使い分けています。

K-2 UNIT

アレンジャー兼コンポーザーと紹介されていた
関さんの演奏の巧みなこと!!

単にうまい人が伴奏してくれるというのではなく、
お互いを理解し信頼し合って
二人で音楽を豊かに作り上げているのがよくわかります。

音楽的に満足したばかりでなく
二人のスタンスがちゃんと定まっていて
二人ががっぷり四つに組み
二人ともしっかり前を見すえて
音楽に取り組んでいるのが伝わってくるので
本当にすがすがしいうれしい気持ちになりました。

今回のイベントが実施されたのが
3月11日の大震災からちょうど9か月目。
4組の出演者の演奏が終わった後、
出演者全員でステージに上がり
「全力少年」の合唱をしてイベントを締めくくりました。

第61回 Go! Do! LIVE

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K-2UNITライブの写真を20枚、
「別館・ばなな便り」 に載せてあります。
※「2011.12.11. K-2UNITライブ@四谷天窓」 の写真  ←クリック!
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この記事へのコメント
すばらしいレポ、ありがとうございます。

ここまで具体的にK-2を感じて下さると、なんだかちょっと恥ずかしいですね~(笑) 。

K-2を組もうと思った時に、ぼくの中のコンセプトに「ツイン・ボーカル」ってのが、一番先にありました。
それぞれがメインみたいに歌ってハモって、そして一つの世界を創っていくってコンセプトが。
もともと篠原とは、人間性は真逆なんですが、ライバル意識ってか「負けるか!」みたいな昂ぶりみたいなものが高校時代からあったので、ユニットのなかでのライバトル意識によってが、楽曲のクオリティを高められれば...と、もんのすごく難しい原点なんです。

だからこそ、嬉しかった。
また、お会い出来る日を、楽しみにしています。
Posted by 関 謙一 at 2011.12.30 23:33 | 編集
>関謙一さん

私はたぶん、演奏を聞きに行くというより
演奏している人としっかり向き合いたくて
ライブ通いをしているのだと思います。

今回、演奏している二人としっかりと向き合えたし
ちゃんと受け止められたのがとてもうれしかったです。

機会があったらまたライブに伺います!
Posted by 冷凍バナナ at 2011.12.31 21:20 | 編集
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