--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.11.07

10/13 モーモールルギャバン@仙台マカナ

10月13日(木)に仙台に行ってモーモールルギャバンライブを
見てきました。

==============================
▼10月13日(木) 仙台マカナ
Lively Up presents
『ハートにマッカナ火をつけて!~ジャパン IS BEAUTIFUL~ 愛にズームイン!』

出演者:ソンソン弁当箱/マッカーサーアコンチ/モーモールルギャバン
open18:00  start18:30
前売2,500円/ 当日3,000円
==============================

2011.10.13.


ゲイリーの入院騒ぎ の影響で
8月23日に予定されていた新宿でのライブが延期され
11月まで東京でモーモーライブを見られなくなってしまったので
勢い込んで仙台ライブの発売初日にチケットを取ってしまいました。

個人的な楽しみのために被災地に出かけることに
後ろめたさを感じ、どうしようか迷う気持ちもあったのですが
足を運ぶことも支援の一つの形だろうと割り切って
出かけることにしました。

10月8日に場所を移してリニューアルオープンした
仙台MACANAのお披露目ライブでもあります。
会場でもらった店のスケジュール表に書かれていた文章です。

仙台マカナ

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2011年3月11日東日本大震災から約7ヵ月

地震の影響により、震災以降に決定していた公演を全て延期・キャンセル。
さらに、入居していたテナントビルの解体決定。
一時は存続すらも危ぶまれた中、皆さまの多大なる応援を後押しに、
ようやく再スタートを切ることが出来ました。
今年はMACANA15周年を迎える年でもあります。
オープンから15年、慣れ親しんだ場所を離れることになったことは
非常に残念でなりませんが、
また新たな場所でMACANAの歴史をつくり続けていきます。
気持ちを新たに、スタッフ一同邁進してまいりますので、
これからも応援よろしくお願い致します!!!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


平日ということでお客さんの数はさほど多くなかったのですが、
広い会場に高いステージ、とても見やすい会場でした。

1組目に演奏した地元仙台のソンソン弁当箱は、
震災翌日の3月12日に予定されていたマカナライブが延期され、
7ヶ月ぶりに実現したマカナライブなのだそうです。

2組目は大阪から来たマッカーサーアコンチ。

モーモールルギャバンは3組目のトリをつとめました。
アンコールを含め12曲、1時間たっぷりのステージ。
気持ちの一体感のある暖かいライブ、
すがすがしい気持ちになるライブでした。

01. パンティー泥棒の唄
02. POP!烏龍ハイ
03. ユキちゃんの遺伝子
04. コンタクト
05. 細胞9
06. BeVeci Calopueno(ベベッチカロプーノ)
07. ATTENTION!
08. 裸族
09. Hello!! Mr.Coke-High
10. ユキちゃん
11. サイケな恋人
アンコール
12. Ca☆Na(カルシウム・ナトリウム)


「帰ってきたぜ マカナー!」とゲイリーが大声で叫んでライブ開始。
「パンティー泥棒の唄」から始まりました。

演奏の途中でゲイリーが
アイラビュー 仙台
アイラビュー ミュージック 
and
アイラビュー Japan!

ノンストップでどんどん演奏していきます。

ユキちゃんの遺伝子に入る前の紹介が
「T-マルガリータ 31才、魂のベース」となっていて、
そうだ誕生日が来て31才になったんだと思いました。

今回はドラムの上方だけでなく、ステージのセンターにも
マイクがすえられていました。
ゲイリーは時折ドラムを離れて前にまわりこみ
ステージから1メートルくらい離れている柵に片足をかけて
前のめりになって客席に向かって歌ったりしゃべったり。

「サイケな恋人」の恒例「これがJポップの限界だー!」
のあと、ゲイリーが
「中学生や小学生の妹をじゃんじゃん連れてきてくれ!」
そして会場全体でのパンティーコール。

アンコールは久しぶりに聞いた「Ca☆Na」
客席から歌にあわせて手拍子が起こります。
メンバー紹介で
「ベース、T-マルガリータ」 「ドラム、俺」

アンコール演奏に入る前、ゲイリーの「痛い!痛い!」という声に
客席から「大丈夫?」
サイケの途中で右足がつって動かなくなってしまったのだそうです。

痛みを我慢しながらアンコール演奏をやりきったのですが、
終わったあとのゲイリーはしばらくうずくまって
動けなくなっていました。

毎回毎回、三人のありったけの全力投球のライブ。
客席にいるこっちまで元気になれるし
前向きになれる気がします。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

仙台に行ってみようと決めたのには
もう一つ大きな理由がありした。

仙台は息子が学生生活を送っている街で
3月11日の震災も息子は仙台で体験しました。
入学試験や入学の準備などで私も何回か仙台に出かけているので
震災後の街をもう1回歩いてみたいと思ったのです。
5年半ぶりに出かけた仙台でした。

1時半ごろ仙台に着いて昼食をとったあと
ライブが始まる前に
3時間ほど仙台の市街地を歩きまわったのですが
以前と同じようににぎわっていた駅前周辺の市街地は
もう震災の跡をほとんど感じませんでした。

広瀬川を超えた向こう側、仙台城跡に直接向かう道路は
震災の影響で車両通行止になっていました。

看板

私はひとけのない道路を歩いて登っていったのですが
別ルートがあったようで上には車もあったし観光客もいました。

政宗騎馬像

伊達政宗の騎馬像前では
奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」 の人が
いろいろな説明をしてくれました。

政宗騎馬像

仙台城跡からまた街中にもどったのですが、
定禅寺通りにある「せんだいメディアテーク」では
歩行者から見えるよう、通りに向かって
震災当日の建物被害の写真が展示されていました。

ソンソン弁当箱の梶賀くんが中心になって企画・実施された
4月30日の野外ライブ「OTO NO MORI」 が行われた
勾当台公園にも行ってきました。


ライブは最終新幹線にじゅうぶん間に合う時間に終わったので
駅に向かう途中の大きな書店に寄って
地元新聞社発行の震災の記録本を2冊買って帰りました。
スポンサーサイト

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。