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2012.12.28

12/23 BAKUJIN by BKJ98ライブ

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BAKUJIN&るあのクリスマスライブvol.12
2012年12月23日(日) HOTコロッケにて   
  18:00  Open
  18:30  三街区バンド(ワカさんのバンド)
  19:30  BAKUJIN by BKJ98
  20:30  る あ
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◆BAKUJIN by BKJ98 ライブ◆

現在のメンバーはドラムとキーボードが加わった6人なのですが、
今回はBAKUJIN結成当時の4人のメンバーでの演奏。
HOTコロッケのHPには こんな紹介文が書いてありました。

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BAKUJIN by BKJ98/
男性3人と女性1人からなるアコースティック・コーラスメインのユニット。
「あのBAKUJIN の曲をカバーすることを最大の目標にしています」という
BAKUJIN 結成当時(1998年)のメンバーによるライブ。
4人でしか出せない空気感がここにある♪
************************************
   (HOTコロッケ スケジュール欄より)


BAKUJIN

今回の演奏ではBAKUJINの芯の部分、
コーラスが際立ち
これぞ真骨頂というような演奏を聞けた気がします。
始めの方は多少ばたばたした感じがあったのですが
途中からは4人のコーラスがひじょうによく調和していたので
落ち着いて聞くことができました。

演奏を聞いている途中で
私が初めてBAKUJINのライブを聞くために出かけた
2003年11月の軽井沢での演奏を
その会場のピーンと張りつめた澄んだ空気とともに
思い出しました。

当時のFUさんの声は 線の細いきゃしゃなイメージがあったのですが、
現在のFUさんの声は 豊かで深みがあるので
今回のライブでは4人のコーラスが一層映えて聞こえました。

BAKUJIN

私が前回BAKUJINライブを聞きに行ったのは
10周年記念ライブ(2008年2月)だったので、
BAKUJINの演奏を聞くのは、なんと4年10か月ぶり!
(メンバーの個人活動の演奏を聞いたりしているので
全くの空白期間ではないのですが)

私は軽井沢ライブ以降、最初のうちはわりとひんぱんに
BAKUJINライブに足を運んでいたのですが
途中から、なかなかライブに足を運べなくなってしまいました。
思い入れが強すぎるのが要因だと自覚しています。

以前、私はこんな文章を書いたことがあります。

************************************
BAKUJINのオリジナル曲は、
メンバーの声質や声域などに合わせて
繊細なハーモニーが組み立てられている
まさに、BAKUJINメンバーのための
オーダーメイドの曲です。

メンバー全員がそれぞれの力を十分発揮したとき、
最も輝くように作られている曲だと思っています。

それがBAKUJINの魅力であり、
メンバーとしての大変さでもあるのだろうなぁと
思っています。
************************************
               (引用ここまで)

様々な場面で責任の重くなってくる世代。
そんな中で音楽活動へのモチベーションを保ち
体調を整え仕事を続けながら音楽活動を
続けていくことの困難さを思うと
今回のライブに立ち会えたことを
本当にうれしく思っています。


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2012.12.24

クリスマスライブに行ってきました

きのう HOTコロッケで行われた
クリスマスライブに行ってきました。

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BAKUJIN&るあのクリスマスライブvol.12
2012年12月23日(日) HOTコロッケにて   
  18:00  Open
  18:30  三街区バンド(ワカさんのバンド)
  19:30  BAKUJIN by BKJ98
  20:30  る あ
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◆三街区バンド

1組目の 三街区バンド(ワカさんのバンド)は
迫力ある演奏を聞かせてくれ、
一気に会場の空気が熱くなりました。

三街区バンド

三街区バンド


◆BAKUJIN by BKJ98

2組目は お目当てのBAKUJIN
出かけて行ってよかったと思える
素晴らしい演奏を聞かせてくれました。
詳しい感想は、記事を別にして改めて書きます。

※BAKUJINライブの写真を17枚 「別館・ばなな便り」に載せてあります ←クリック!

BAKUJIN

BAKUJIN


◆るあ

3組目の「るあ」は
会場の気持ちがあたたかくなる和やかな演奏。
演奏の途中で帰る時間になってしまいました。

るあ

るあ


2012.12.22

11/23 モーモールルギャバンワンマン@新木場STUDIO COAST

11月23日(金・祝)に 新木場STUDIO COASTでおこなわれた
モーモールルギャバンのワンマンライブに行ってきました。

工夫をこらしたぜいたくな中身の濃いライブで
豊かな幸せな気持ちになれるライブでした。

2012.11.23.

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2012年11月23日(金・祝) 新木場STUDIO COAST
『モーモールルギャバンワンマン』
   Open 17:00/Start 18:00
   前売り:3500円(ドリンク代別)
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2012年6月のZepp Tokyo(キャパ約2700人)ワンマン以来
2回目の東京大型ライブハウスでのワンマンライブです。

今回の新木場STUDIO COAST のキャパは約2400人。
ソールドアウトにはならなかったのですが
会場いっぱいにお客さんがいました。


2012.11.23.

メンバーが登場する前、背景のスクリーンに
モーモー誕生のいきさつや経過が字幕で書かれ
当時のライブ映像で「モーモールルギャバンのテーマ」
が流れてきました。

そしてステージに現われたメンバーが演奏した1曲目は、
本当に久しぶりの「俺、風呂入るTonight」
ゲイリーがしっとりと歌うバラード。
ずっと聞きたい聞きたいと思っていた曲。
1曲目から泣けてきて涙が出ました。
今回はこの曲含め、最近のライブではあまりやっていない曲を
何曲か演奏してくれたので本当にうれしかったです。

たたみかけるように、息つく間もなく
どんどん演奏を続けていきます。
ぐいぐい進んでいくスピード感と
圧倒的ともいうべき演奏。
やっぱりモーモーライブはすごいです!

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2012.11.23 新木場ワンマンセットリスト

 01. 俺、風呂入るTonight
 02. いつか君に殺されても
 03. POP!烏龍ハイ
 04. 細胞9
 05. ATTENTION!
 06. ワタシハワタシ
 07. BeVeci Calopueno(ベベッチカロプーノ)
 08. Hello!! Mr.Coke-High
 09. パンティ泥棒の唄
 10. 野口、久津川で爆死
 11. Good Bye Thank You
 12. それは悲しい唄のように
 13. 愛と平和の使者
 14. 裸族
 15. 琵琶湖とメガネと君
 16. ユキちゃんの遺伝子
 17. ユキちゃん
 18. サノバ・ビッチェ
 19. サイケな恋人

◆スペシャルゲスト  野口君登場!!◆
 初期メンバー3人での演奏
   矢島(ギター・ボーカル)・丸山(ベース)・野口(ドラム)
   曲目 「お兄さんとホテル」(?)「白い景色」(?)

◆アンコール1 
 20. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
 21. 悲しみは地下鉄で

◆アンコール2
 22. Ca☆Na(カルシウム・ナトリウム)
 23. スシェンコ・トロブリスキー
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先行抽選で取った私のチケット番号はAの420番台。
でも気合で前から3列目あたりまで行きました。
やっぱりモーモーライブは前の方で見たくなります。
(ライブの途中でもみくちゃになって5列目あたりまで
下がってしまったのですが)
モーモーライブは体力勝負です。

6月のゼップ東京ワンマンのときは
ゲイリーとユコさんだけ台の上だったのですが
今回は3人とも台の上。

このライブのためにデザインしたというユコさんの衣装の
背中には妖精みたいな羽がついていました。
マルガリータはキラキラ光る帽子、そして眉毛や髭もキラキラ。
ゲイリーはいつもと同じパンいちでしたがウエストがキラキラ。
みんなとっても素敵でした。

今回はステージ背景に設置された大型スクリーンを
実に効果的に利用していました。
曲ごとに変わる工夫された映像が素晴らしかったです。

特に印象に残ったのは
「いつか君に殺されても」
 上半身裸の男性(ゲイリー?)の体操、踊り

「BeVeci Calopueno(ベベッチカロプーノ)」
 途中のマルガリータの顔のドアップ!

「裸族」
 三人の顔をしたキューピー人形の行進♪

「それは悲しい唄のように」
 固定カメラでとらえた公園の風景が
 早送りで夜から朝、昼へと変化

2012.11.23.


今回のライブで特筆しなくてはならないのは
アンコールでの あっと驚くスペシャルゲスト
野口君の登場!!!

結成当初のメンバー 3人
矢島さん(ギター・ボーカル)、丸山さん(ベース)
野口君(ドラム)で 2曲演奏してくれました。

野口君はそでを取ってしまった黒のスーツ。
ジーンズにTシャツ姿でステージに立つゲイリー(矢島さん)
を見るのは新鮮!
マルガリータ(丸山さん)も私服に着替えていました。

その後、もとの衣装にもどった
現メンバー3人でアンコール2回、4曲の演奏。


曲構成もひじょうに工夫されて聞きごたえがあり
たっぷり聞いた満足感にひたれました。
モーモーの魅力を存分に味わえたワンマンライブでした。

現在のモーモールルギャバンは
実力をともなった中堅バンドとして
大型フェスなどにもたびたび呼ばれるようになり
圧倒的な演奏で会場を思いっきり沸かせ、
お客さんの心をがっちりつかんでいます。

以前は、際物(きわもの)扱いされたり
「気持ち悪い」と言われたりすることも多かったのですが
最近はやけにかっこよくなってきた気がします。
それはそれでちょっと寂しい気もするのですが(笑)

ライブに全身全霊で立ち向かう姿、
絶えず前に進み続けていくメンバー3人の姿を
見ていられるのは幸せです。


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