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2012.07.18

6/22 モーモールルギャバンワンマン@Zepp Tokyo

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モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」


2012年6月22日(金)  Zepp Tokyo
 OPEN 18:00  START 19:00
 前売3300円  当日3800円
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全国22カ所をまわったモーモールルギャバンワンマン
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」
ファイナルの会場は、東京お台場にあるZepp Tokyo 

2012.6.22


日本最大級のライブハウスという キャパ2709人の会場なのですが、
なんとライブ2日前に前売り券が完売!!

開場2時間前から会場の外でグッズ販売。
当日のライブを収録するDVDの予約も受け付けていました。
開場時間の6時からチケット番号順に入場。

私は先行抽選の番号が A520番台だったのですが
どうにか前から4・5列目あたりまで行くことができました。

さすが大きな会場、開演前のステージから
何本ものライトが色を変えながらサーチライトのように
会場を照らしていました。

ドラムセットは一段高い台の上。
ユコさんの使うキーボードと銅鑼の後ろには
台に載ったグランドピアノが置かれていました。

影マイクのアナウンスがあったあと
大きな大きなバルーンが4つ客席に投げ入れられました。
広いフロアのあちこちで大きなバルーンがふわふわただよい
落ちてくると腕を伸ばしてみんなで投げ上げます。

私の上にも何度もバルーンが落ちてきたのですが
まわりに男性も多くいるので
精一杯伸び上ってもバルーンに手が届かず
一回も触ることができませんでした。

しばらくそんなことをしているうちに客電が落ちて
メンバーが登場。
3人の衣装はいつもより格段におしゃれ!

ドラムの前に座ったゲイリーの顔が
前のお客さんの間からようやく見えたと思ったら
やけにイケメンでびっくり!
ゲイリーとユコさんの髪型はヘアメイクさんに
セットしてもらったみたいにとっても素敵でした。

ライブが始まると
客席の天井から無数の金色のテープが降ってきたり、
ライブ終盤で上からたくさんの風船が落ちてきたり。

曲によってコーラス隊の女性2名が加わったり、
男性2名も加わって4人のコーラスになったり。
(コーラスは同じ事務所のミュージシャン仲間)
バラードでユコさんがグランドピアノを弾いたり。

ああ、今回は彼らにとって晴れ舞台なんだと思いました。

入場したとき客席フロアの縦横に何列もの柵があったので
今回は後ろからのひどい押しにはならないかもしれないと
思っていたのですが甘い、甘い。
ライブが始まるとウワーっと後ろから押されいつも以上の圧縮!!

のりのいい曲では倒れこまないよう必死で足を踏ん張りました。
勢いのある曲ではみんな(もちろん私も) ぴょんぴょん
跳び上がるので、なかなかメンバーの姿が見えません。
落ちついたバラードで ようやく前の人の間から
メンバーの演奏姿を見ることができました。

モーモールルギャバンを見るためだけに集まった
3000人近くのファンの前での堂々たるステージ。
ダブルアンコールで全24曲、約2時間の熱演。

高崎ワンマンのときとは違う感覚で
ここまで来たんだなぁとしみじみ思いました。

[SET LIST]

  01.パンティー泥棒の唄
  02.美沙子に捧げるラブソング
  03.BeVeci Calopueno
  04.Hello!! Mr.Coke-High
  05.細胞9
  06.琵琶湖とメガネと君
  07.ユキちゃんの遺伝子
  08.午前二時
  09.僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
  10.コンタクト
  11.Smells Like SURUME!!
  12.ATTENTION!
  13.愛と平和の使者
  14.裸族
  15.Good Bye Thank You
  16.野口、久津川で爆死
  17.POP! 烏龍ハイ
  18.ユキちゃん
  19.サノバ・ビッチェ
  20.いつか君に殺されても
  21.サイケな恋人
 ※アンコール 1
  22.悲しみは地下鉄で
  23.MY SHELLY
 ※アンコール 2
  24.スシェンコ・トロブリスキー


ライブが終わった後の私は 絞れば汗がしたたるほど
Tシャツもタオルもびしょびしょ。
用意していた服に着替えて帰途につきました。

日曜日の朝になったら (年をとると翌々日です)
体中、特に腹筋あたりの筋肉痛と首の痛さで
ライブの盛り上がりを思い出しました。


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音楽情報サイトに掲載されたライブレポート
写真もたくさん載っています!

◆音楽ポータルサイト EMTG MUSIC
 モーモールルギャバン、Zepp Tokyoで巻き起こした過去最大級のパンティーコール  ←クリック!

◆ウェブマガジン “けてぃっく”Qetic
 奇想天外で美しいモーモールルギャバンのツアー・ファイナルの模様をお届け! ←クリック!

◆最新音楽情報 ナタリー
 モーモー初Zepp Tokyoワンマンで“J-POPの限界”に挑戦  ←クリック!

◆ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69
 2012.06.22 モーモールルギャバン @ Zepp Tokyo  ←クリック!


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モーモールルギャバンのさまざまな動画がネットで見られますが、
私が一番好きなのは、まだ全然売れなかった頃のモーモーの姿。
音楽に向き合う姿勢が びしびし伝わってくる動画です。
(まだメンバーが4人で、私がモーモーに出会ったころです。)




売れたね。
彼らにかける言葉は、 「おめでとう」 ではなくて、
やっぱり  「ありがとう」  という言葉。
モーモールルギャバンのライブに行くと
元気になるし、気持ちが思いっきり解放されます。 

客がこんなにたくさん来るようになった現在でも
モーモールルギャバンの音楽活動を貫いている精神は 
当時と全く変わることなく、モーモーメンバーの3人は
いつもいつも本気度300パーセントみたいに
真剣にぶつかってきます。

だから魂がゆさぶられるのだと思います。

ものすごく大きく変わったことがあるとすれば
フロントマン矢島剛(ヤジマツヨシ)がひきいるバンドから、
矢島さん、丸山さん、ユコさんの3人で作るバンドに変貌したこと。
3人のうち誰が欠けても成立しない、この3人でしか作れない
豊かで深い世界が生み出されるようになってきたことです。

これからの彼らがどんなふうに音楽に立ち向かっていくのか。
彼らの今後の歩みを見るのが楽しみです。

次の動画もやはり まだまだ売れなかったころの姿。
よくこんなバンドを好きになったなと思うのだけれど(笑)、
人生何が起こるかわからないのが面白いところ。
奇跡のような出会いに乾杯♪




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モーモールルギャバンインタビュー「1番のファンは自分でないと」 ←クリック!

  アルバム 『僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ』 についてのインタビュー。
  メンバーの音楽に向かう姿勢がよく伝わってくる記事です。

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2012.07.05

湯の丸高原のレンゲツツジ

きのう湯の丸高原のレンゲツツジを見に行ってきました。
湯の丸高原は群馬県と長野県の境にあります。

つつじ平に上っていくリフトの途中から見下ろした景色です。

湯の丸高原
*2012.7.4.撮影

つつじ平は一面のレンゲツツジ。
霧に包まれた上の方までずっとレンゲツツジが広がっています。

湯の丸高原レンゲツツジ
*2012.7.4.撮影

レンゲツツジ
*2012.7.4.撮影

レンゲツツジ
*2012.7.4.撮影


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