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2012.06.28

下仁田あじさい園

下仁田(しもにた)あじさい園に行ってきました。

色とりどりのアジサイ(紫陽花)が咲いていました。
約2万株 植えられているそうです。

下仁田あじさい園
*2012.6.28.撮影

下仁田あじさい園
*2012.6.28.撮影

下仁田あじさい園
*2012.6.28.撮影

下仁田あじさい園
*2012.6.28.撮影

下仁田あじさい園
*2012.6.28.撮影




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2012.06.21

6/9 平間亮復活ライブ@市川アルマナックハウス

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 あの男が帰って来る!マァ・マァ・マァ~
出演:平間亮/玉城まさゆき

 2012年6月9日(土)
 市川真間「ALMANACHOUSE」
 開演:PM7:30 (開場=PM7:00) 
 料金:1000円(+オーダー)
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2012.6.9.

関東地方の梅雨入りが発表された6月9日(土)
平間亮(ひらまりょう)さんの復活ライブに行ってきました。

資格試験に挑戦するため音楽活動を休止したのが5年半前。
仕事をしながら勉強漬けの生活を続けて無事合格を果たし
待ちに待った復活ライブとなりました。

今回の会場である市川アルマナックハウスは
アコースティックサウンドが似合う落ち着いた店。

久しぶりに会った平間亮さんはすっかりスリムになり
スーツにループタイのおしゃれな雰囲気。
8・9キロやせて20代の体型に戻ったそうです。


玉城まさゆきさんの演奏から始まりました。
玉城まさゆきさんは沖縄出身。
透き通るようなつややかな美しい声で
伝えたい思いをじっくり聞かせてくれます。
沖縄言葉で作った曲も演奏してくれました。

玉城まさゆき

私は、その人でないと作れない世界があって
思いが伝わってくるような演奏が好き。
だから私はオリジナル曲にこだわってしまうのだと思います。


5年半ぶりのライブとなった平間亮さん。
いつもだったらエンターテイナーとしてすっかり会場の空気を
自分のものにしてしまうのですが、
今回は本当に久々のライブだったこともあり緊張感たっぷり。
すぐにライブ勘が戻ってくると思うので
今回しか見られない貴重な場面に立ち会った気がします。

平間亮


平間さんは毎週土・日にスタジオに入って
今回のための練習を重ねていたそうです。
途中で玉城まさゆきさんとのジョイントがありました。

今回のライブの主催もしてくれた玉城まさゆきさんは
活動休止中も一番近くで励ましてくれたそうです。

平間亮・玉城まさゆき

思いがたっぷりつまった演奏。
途中で店からのお祝いということで平間さんに
花束が渡されました。

平間家からのお土産ということで
終わった後でプレゼントを配ってくれました。

家族をもって仕事をしながら、
音楽を続けていくことの困難さ。
支えてくれる人がいたり
待っていてくれる仲間がいるから
休止期間があっても帰ってこられるのだろうと
思います。

平間亮

私は平間さんがまだ20代だったときに3回
ライブに行ったことがあるのですが、
今回のライブのMCで、平間さんから
「年をとると・・・」なんていう言葉が出てきたので
ちょっとびっくり。

私がライブ通いを復活させてもうすぐ10年。
私よりずっと若いと思っていた人たちも
20代だった人は30代になり
30代だった人たちも50間近。
すっかり時の流れを感じます。

私は平間さんの復活ライブには絶対に立ち会おうと思っていました。
その人の人生の節目に立ち会える機会なんてめったにありません。
音楽というのは人生そのものなのだろうと思います。

これからも音楽をやっている人と共に
時間を重ねていけたらいいなと思います。


*****************************

このライブの写真を 「別館・ばなな便り」 に載せてあります。

・「2012.6.9. 玉城まさゆきライブ@市川アルマナック」 の写真  ←クリック!
「2012.6.9. 平間亮ライブ@市川アルマナック」 の写真  ←クリック!



2012.06.21

6/2 モーモールルギャバンワンマン@高崎トラスト55

モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」

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2012年6月2日(土)  高崎TRUST55
  OPEN 18:30 START 19:00
  前売2800円   (ドリンク500円)
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全国22カ所を回るモーモールルギャバンワンマンツアーの19本目。
私は新潟、郡山に次いで3カ所目の参加です。
群馬県は矢島さん(ゲイリー)と丸山さん(マルガリータ)の出身地。
そして私の地元でもあります。

私がこの会場(高崎TRUST55)でモーモールルギャバンライブを見るのは
5回目です。

東京から比較的近くてメンバー2人の地元、しかも店が小さいので
チケット獲得は大激戦なのですが、
今回も一般のメール予約開始前に
店売りで枚数限定のチケット販売をしてくれたので
私は無事チケットを手に入れることができました。

「高崎、帰ってきたぜー!」というゲイリーに
会場からは口々に「おかえりー!」
家族が来ているので若干緊張していると言いながら
ライブ開始。

今回もほぼぶっ続けで20曲。ダブルアンコールで3曲。
いつもにも増して熱い熱いライブになりました。


   (高崎ワンマンセトリ)

  01. 愛と平和の使者
  02. 裸族
  03. BeVeci Calopueno
  04. 琵琶湖とメガネと君 
  05. 美沙子に捧げるラブソング 
  06. 細胞9
  07. ユキちゃんの遺伝子
  08. Smells like SURUME!!
  09. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ 
  10. ATTENTION! 
  11. Hello!! Mr.Coke-High
  12. それは悲しい唄のように
  13. Good Bye Thank You
  14. パンティー泥棒の唄
  15. 野口、久津川で爆死
  16. POP!烏龍ハイ
  17. いつか君に殺されても
  18. ユキちゃん
  19. サノバ・ビッチェ
  20. サイケな恋人

   ※アンコール1
  21. 悲しみは地下鉄で
  22. MY SHLLY  

   ※アンコール2
  23. スシェンコ・トロブリスキー


とにかく盛り上がること盛り上がること。
私は最初のうち前から2列目にいたのですが、
周囲に押されて会場の前から三分の一あたりまで
後退してしまい、見えるのはメンバーの頭くらい。

私は長いことモーモーライブに通っていますが
メンバーの姿がほとんど見えないような位置で
ライブを見たことはあまりなくて、
これまでほとんど最前列か2・3列くらいまでの
位置で見ていたことに気づきました。

モーモールルギャバンの演奏に合わせ、会場一体となって
汗びっしょりになって床が揺れるほど踊りまくっている
大勢のファンの後姿を見ていたら
モーモールルギャバンはここまで来たんだなぁ
という感慨に襲われました。

私はメンバーが3人になる直前のモーモールルギャバン
ライブ(2007年12月)に偶然出会って以来、
彼ら3人が道を切りひらきどんどん大きくなっていく
過程をずっと目に焼き付けてきました。

もちろんいま現在もたくましく成長しているし
これからもますます大きくなって、さらに新しい世界を
見せてくれるに違いないのだけれど、
今回の高崎ワンマンを見ていたら、彼らの歩みを
しっかり見届けたというような気分になったのです。

見届けた気分なんて言っても
これからもモーモーライブに通いたくなるに
決まっていますが。

2012.6.2. 高崎
 ・高崎ワンマン終演後の3人

それにしてもモーモールルギャバンライブは
ものすごいエネルギーがあふれているなーと思います。

私自身もまさか
オールスタンディングのギュウギュウ詰めのライブハウスで
自分の子供と同じくらいの若者たちに混じって
歌い、踊り、大声で叫んでいるなんて
思ってもいませんでした。

彼らのやっている音楽が本物で、メンバー3人が
いつもいつも愚直なまで真剣に取り組んでいるので
魂がゆさぶられるのだろうと思います。

気持ちが思いっきり解放され、
楽しくてたまらない時間が持てるなんて
私の人生後半戦のものすごく大きな出会いだった気がします。


******************************

サントリーの新製品のCMに大勢のミュージシャンに混じって
モーモールルギャバンの3人も出演したそうです。

●TVCM : STONES BAR ストーンズバー サントリー ←クリック!
    30秒・60秒・90秒に出演  (90秒がよくわかります)

 ・出演したミュージシャンの名前は、このブログ(←クリック!)に載っています。

2012.06.04

榛名山のヤマツツジ

榛名山(はるなさん)のヤマツツジ。
7・8分咲きくらいでした。

ヤマツツジ
*2012.6.4.撮影

ヤマツツジ
*2012.6.4.撮影

ヤマツツジ
*2012.6.4.撮影


ヤマツツジ
*2012.6.4.撮影

2012.06.02

5/23 モーモールルギャバンワンマン@郡山#9

モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」

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2012年5月23日(水)  郡山#9
  OPEN 18:30 START 19:00
  前売2500円  当日3000円 (ドリンク500円)
=======================

モーモールルギャバンワンマンツアー、17本目。
5月23日(水) の郡山ワンマンに出かけてきました。
私にとっては4月4日(水)の新潟以来2度目の
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」です。

郡山#9

会場の 郡山#9 はキャパ250人。
ソールドアウトにはならなかったそうですが
会場いっぱいのお客さんの姿がありました。
6・4くらいで男性の方が多かった気がします。

私は先行抽選のチケットが50番代だったのですが
前から3列目まで行け、ライブが始まったら
後ろから押されて2列目になりました。
中央から右側(ユコさん側) の最前列は男子がずらっと並び、
最前列左側(ゲイリー側)は女子ばかりでした。

メンバーが登場。
ゲイリーはいつものようにパン1ネクタイ。
今回はエンジのストライプネクタイに
細かい横じまのボクサーブリーフ。
マルガリータは紫色のツアーTシャツに派手な柄物の7分丈スパッツ。
ユコさんは黄色のツアーTシャツでした。

「郡山!!! 平日だけど張り切っていくぞー!!!」
とゲイリーが叫び、 『琵琶湖』 から演奏開始。
ダブルアンコールで全23曲。ほぼ2時間のライブ。
いつもどおりの渾身の演奏でした。


 ( 5/23 郡山ワンマンセトリ )

  01. 琵琶湖とメガネと君
  02. 美沙子に捧げるラブソング
  03. BeVeci Calopueno
  04. Hello!! Mr.Coke-High
  05. 愛と平和の使者
  06. 細胞9
  07. ユキちゃんの遺伝子
  08. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
  09. MY SHLLY
  10. 午前二時
  11. ATTENTION!
  12. 裸族
  13. Good Bye Thank You
  14. パンティー泥棒の唄
  15. 野口、久津川で爆死
  16. POP!烏龍ハイ
  17. ユキちゃん
  18. サノバ・ビッチェ
  19. いつか君に殺されても
  20. サイケな恋人
   ※アンコール1
  21. 悲しみは地下鉄で
  22. Ca☆Na
   ※アンコール2
  23. スシェンコ・トロブリスキー


ドラムをたたきながら歌うゲイリーの全身から
汗がしぶきのように飛び散り、
お立ち台に立った時にはゲイリーの顎(あご)からも
ひじからも、びっしょり濡れたネクタイの先からも
汗がぼたぼたと滴(したた)り落ちてきます。

キーボードを自在にあやつり、銅鑼をガンガン打ち鳴らすユコさん。
存在感がますます大きくなってきたベースの丸山さん(マルガリータ)。
この3人だからこそ作れる世界が繰り広げられます。

激しく盛り上がる会場中の熱気で意識がぼーっとなりそう。
モーモーライブは体力勝負だなとつくづく思います。

ライブを思いっきり楽しめるだけでなく、
バラードになると会場が静まりかえり
じっと演奏に聞き入ります。


モーモールルギャバンワンマン

今回はとにかくバラードがしみました。

続けて演奏した ニューアルバムの
『僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ』 と 『MY SHLLY』

そして極めつけは、
ゲイリーが「僕の人生で一番大事な曲です」と紹介した
『Good Bye Thank You』
この曲はもしかしたらライブでは聞けないかもしれないと
思っていたのですが、初めて演奏を聞くことができました。

3曲とも聞きながら涙が出てきました。

『Good Bye Thank You』 の次の曲
『パンティー泥棒の唄』 を紹介したときの
ゲイリーの言葉にもほろっときました。


モーモールルギャバンの演奏、
特に最近のバラード曲を聞いていると
生きていくことが愛しく(いとしく)思えてきます。
だからこんなにもモーモーに夢中になるのかもしれません。

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