--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.05.21

5/12 AERIALライブ@イフ

◆AERIALライブ

  2012年5月12日(土)
  USA Live Pub if (江東区木場)
  OPEN: 18:00   Start : 20:30
  MusicCharge 1,500円


ライブに行く前、
いつものように深川ギャザリアに行って
レインボータウンFMのオープンスタジオ前で
毎週土曜日の午後6時から7時までの
AERIAL(エアリアル)のラジオ番組の応援。

そのあとイフ(USA LIVE PUB if)に行って
食事をしながら常連さんとおしゃべり。
ライブは8時半をちょっとすぎて始まりました。

AERIAL

1部・2部合わせて13曲、
店いっぱいのお客さんの前で
やさしく、そして力強い演奏を聞かせてくれました。


●1部
 01. あの頃のように
 02. HEARTS
 03. 笑顔の向こう
 04. 描きかけの絵
 05. 君をさがして
 06. Little Pride

●2部
 01. Musician (THE ALFEE)
 02. あの奥のテーブルに
 03. 歩幅
 04. Like a Cloud
 05. 息吹
※アンコール
 06. 最高の贈り物 
 07. 今度いつ逢えるかな

AERIAL


アンコールでは木場ストックのステージで約束したとおり
カッキー(垣本さん)の歌を聞かせてくれました。 (最高の贈り物の1番)

久々に聞いた懐かしい曲もあり、
彼らの活動とともに重ねた時間を思い出しました。
やはり AERIAL は 私にとって
特別なバンド(ユニット)だなと思います。


::::::::::::::::::::::::::::::::

※このライブの写真を 「別館・ばなな便り」 に載せてあります。

・「2012.5.12.AERIALライブ@イフ」 の写真  ←クリック!

スポンサーサイト
2012.05.21

卯の花

私の住んでいる群馬県は天候に恵まれたので
太陽のかけ始めから金環日食までばっちり見えました。

いつの間にか季節は初夏。
唱歌 「夏は来ぬ」 に歌われている 卯の花(ウノハナ)。
真っ白な ウツギ(空木)の花です。

ウツギ (卯の花)
*2012.5.21.撮影

ウツギ (卯の花)
*2012.5.21.撮影

2012.05.12

5/4 木場ストック2012

KibaStock2012
    第18回木場ストック野外コンサート

    2012年5月4日(金)・5日(土)
    都立木場公園イベント広場
    主催 江東アマチュアバンド活動推進委員会
=============================

5月4日(金)に木場ストックに行ってきました。

今年の木場ストックは天候に翻弄され
第一日目が予定されていた5月3日は雨のため中止となり
5月3日の出演者はそのまま5月5日に移動。
当初二日目だった5月4日が初日となりました。

5月4日もはっきりしない天気で
私が住んでいる群馬は朝から雨。
東京に向かう電車の車窓にも大粒の雨が当たっていたのですが
昼ごろ木場についたら曇り空。
しだいに青空も見えてきました。

木場ストック2012
*2012.5.4.撮影

タイムスケジュールが予定通り進行していたので
会場で姿を見かけたUSA LIVE PUB if(イフ)の
マスター (木場ストック代表・佐藤猛さん) に
雨が大丈夫だったか聞いてみました。

東京でも朝方雨が降っていたそうですが、
今年は雨対策を万全にして、
ステージをすっぽり覆える特大テントを用意したので
もし雨が降ってもテントをステージに乗せて
出演者の演奏は続けられるのだそうです。

昨年の木場ストックは、一日目の終わりごろ大粒の雨が
降ってきて演奏が続けられなくなり、最終組の出演者の
演奏が翌日に持ち越しとなってしまったので、
昨年の経験を生かしたのだそうです。

1時半から2時までの出演者が演奏している途中で
雲行きがあやしくなり、雨粒が落ちてきました。
バンド演奏がそのまま続けられる中、
スタッフがステージの演奏機材にシートをかけたり
ステージ転換ですぐテントをステージに乗せられるよう
特大テントをステージ近くに移動して待機。

木場ストック2012

バンドの入れ替え時間を利用してテントをステージ上に移動。
スタッフの活躍がてきぱきしていて実に頼もしかったです。

木場ストック2012

出演者がテントですっぽり覆われてしまうので
音がこもってしまったり演奏姿が見えにくかったり
いくらか不便があったものの、降り続く雨の中でも
無事に演奏が続けられました。

木場ストック2012

しだいに雨が本降りになってきたのですが、
レインウェアを着たり、傘をさしながら演奏を見ている
客席がなんともあたたかい雰囲気。
雨の中でもステージの真下で
濡れるのもいとわず応援する人もいました。

木場ストック2012

好天に恵まれ青空の下で演奏できるのが一番いいのでしょうが
雨の中で続けられる演奏もなんだか心に残るものでした。

木場ストック2012



◆◆AERIAL(エアリアル)ライブ◆◆

AERIAL

5月4日の最終組は AERIAL(エアリアル)。

途中まで雨がかなり降っていたのですが
アンコール前最後の 「息吹」 を演奏しているとき
だんだん空が明るくなり陽がさしてきて、
演奏が終わるころには青空が戻ってきました。

AERIAL

  01. HEARTS(ハーツ)
  02. Bee Free
  03. 笑顔の向こう
  04. Little Pride
  05. 息吹 
  ※アンコール
  06. 今度いつ逢えるかな

1年前の木場ストックで聞いた「息吹」の演奏が
思い起こされます。
1年前には震災後の自粛ムードで
全国的にお祭りやイベント中止が相次ぐなか、
自分たちでできることを自分たちらしくやっていこうと
木場ストックが予定通り開催されました。

「息吹」がきっかけとなって生まれた絆(きずな)。
AERIAL(エアリアル)の二人が積み重ねてきた
1年間の活動を思うととても感慨深いです。

AERIAL

  木場ストック2012でのAERIALライブの写真を24枚
  「別館・ばなな便り」に載せてあります。
※「2012.5.4. AERIALライブ@木場ストック」 の写真  ←クリック!


::::::::::::::::::::::::::::::::::::

音楽にできることって何だろうと思うのですが、
演奏する人にとっても演奏を聞く人にとっても
音楽を通して生まれた出会いやつながりで
勇気が出たり、気持ちの支えになったりするのかな
なんて思ったりもします。

私にとって木場ストック主催店のifを通しての出会いは、
かけがえのない本当に大切なものです。
これらも大事にしていきたいと思っています。
2012.05.11

4/4 モーモールルギャバンワンマン@新潟RIVERST

モーモールルギャバン 2012 ワンマンツアー
「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」


=========================
 2012年4月4日(水) 新潟RIVERST
  OPEN 18:30 START 19:00
  前売2800円  当日3300円 (ドリンク300円)
=========================

新潟ワンマン

2012年3月21日発売のフルアルバム
「僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ」 をひっさげての
モーモールルギャバンワンマンツアー8本目。
4月4日(水) 新潟RIVERSTライブの報告です。

新潟ライブからかなりさかのぼるのですが、
希望者殺到で大激戦となり、あえなく抽選にはずれてしまった
2月24日の下北沢Basement Barライブ。
その日私は自宅のパソコンでユーストリームの下北ライブ中継を
みていたのですが、とにかく新曲がものすごくいい!!
ライブ会場で新曲を聞くのが本当に楽しみになりました。

モーモールルギャバン
2012年2月24日(金)@下北沢Basement Bar (ユーストリーム中継)


今回のワンマンツアーは全国22か所。
メンバーがベストコンディションでライブにのぞめるよう
ライブの間隔を3・4日以上あけて日程が組まれているので
3月から6月までの非常に長いツアーになっています。
私がいつも出かけている東京と高崎は両方とも6月なので
もっと早く聞きたくて、4月4日(水)の新潟ワンマンに
行くことにしました。

ところが新潟ワンマンの前日と当日は全国的に天気が大荒れ。
ゲイリーがTMレボリューションごっこをしたという暴風で
交通機関の遅れ、運転見合わせが相次ぎました。
ライブ当日新潟にたどり着けるかずいぶん心配したのですが、
行き・帰りとも上越新幹線が大幅に遅れたものの
予定通りライブを見ることができました。

新潟は先行抽選がなかったので、発売初日にコンビニで
取ったチケット番号が3番♪
最前列やや左側のゲイリー前に位置取りできました。

ひざくらいの高さで、横幅がやや狭く奥行きがあるステージ。
ドラムセットとキーボードの間に置かれた大きなモニターが
前をふさぎ、ベースの丸山さんは奥に引っ込む位置。

ドラムセットのすぐ横、ステージそで側には、
小さめな卓球台みたいな正方形の台が置いてあり、
ライブでのゲイリーのお立ち台として使われていました。
昨年の入院騒ぎの経験をふまえた転落事故防止のためだと思います。

平日の地方ライブだったので、久々にゆったりと見られるかと
思っていたのですが、キャパ180人はほぼソールドアウト。
メンバーが登場すると後ろから圧縮されて柵に押し付けられ
いつも通りのぎゅうぎゅう詰めになりました。

ゲイリーは最初から夏仕様のパン1ネクタイ。
ピンク色のネクタイにドット柄のボクサーブリーフ。
マルガリータはピンク色のツアーTシャツに派手な柄物の
7分丈スパッツ。
ユコさんは水色のツアーTシャツ。
頭の上でしばった髪の毛が噴水みたいになって
かわいかったです。

「モーモールルギャバンだー!!
世界で一番熱い場所にしようぜー!!」
とゲイリーが叫び、新曲から演奏開始。

そのまま、ほぼノンストップで本編20曲。
ダブルアンコールで3曲。約2時間で合計23曲。
渾身の熱い熱いライブを繰り広げてくれました。


 01. いつか君に殺されても
 02. 午前二時
 03. ユキちゃんの遺伝子
 04. 細胞9
 05. Hello!! Mr.Coke-High
 06. 琵琶湖とメガネと君
 07. POP!烏龍ハイ
 08. 彼と彼女の日常
 09. それは悲しい唄のように
 10. 愛と平和の使者
 11. MY SHLLY
 12. パンティー泥棒の唄
 13. BeVeci Calopueno
 14. サノバ・ビッチェ
 15. 僕は暗闇で迸る命、若さを叫ぶ
 16. Ca☆Na
 17. ユキちゃん
 18. 野口、久津川で爆死
 19. 裸族
 20. サイケな恋人
  ※アンコール1
 21. 美沙子に捧げるラブソング
 22. スシェンコ・トロブリスキー
  ※アンコール2
 23. 悲しみは地下鉄で


何曲か演奏していくうちにゲイリーのあごから
汗がぽたぽたと滴り落ち、全身水をかぶったように
汗びっしょりになりました。

ここ最近存在感がますます増してきたマルガリータ。
丸山さんは大きなモニターが邪魔でなかなか前に
出てこられなかったのですが、一度モニターを乗り越えて
ステージの前端まで出てきてくれました。

もちろんユコさんもキーボードを抱え上げて
ステージの前端まで出てきてくれます。

正直な気持ちを言うと、昨年はワンマンライブよりも
対バンありライブの方が思いっきり楽しめました。
(昨年は対バンライブの方がメンバーのテンションが高く
体力的にも余裕があったからだと思います。・・・)

今回のワンマンは、昨年までの対バンライブの
充実感・楽しさはそのままで、さらにスケールアップした
演奏を思いっきり楽しむことができました。

昨年のワンマンツアーより、厚み、安定感が増し
たくましく、そして頼もしくなった気がします。
今回のワンマンライブは大満足!!

何年か前までは、30分・40分のセットでもライブ終了後、
ゲイリーは床に倒れこんで立ち上がれないほど
体力を消耗していたのですが、今では堂々の23曲!
しかも途中のMCや休憩がほとんどない ぶっ続け演奏で
思いっきり会場を沸かせて楽しませてくれます。
そして静かなバラードではじっくり聞きいらせてくれます。

3・4年前にライブを見たきりの人は
彼らの変貌ぶりに目を見張るだろうと思います。

とにかく新曲がいい!
今回のアルバムは本当に素晴らしい!!
何しろ歌詞がいい、そしてメロディも演奏も
じっくりと味わえ、ときどき泣きそうになります。
今回のアルバムを聞いたときに
一足飛びに3段階くらいステップアップしたような
気がしました。

モーモールルギャバンアルバム

新潟ワンマンではアルバムに収録されている10曲中
8曲を聞くことができました。
どれもみな素敵でしたが、特にアンコールで演奏した
スシェンコ・トロブリスキーの演奏が圧巻でした!

私がモーモールルギャバンにひかれ続けるのは
モーモーメンバーがいつでもいつでも
とてつもなく一生懸命だからなのだろうと思います。

注目を浴び、ライブにたくさんの人が集まるように
なってきたけれど、
彼らの音楽活動を貫いている芯はいささかも揺らぐことなく
メンバー3人は愚直と言っていいほど真っ直ぐ真剣に、
そして誠実に音楽と向き合い続けています。

自由奔放でありながら、豊かにしなやかに
そしてたくましく頼もしく成長し続けていることに
目を見張ります。
これからどれほど豊かな音を紡ぎ出し、
新しい世界を見せてくれるのかわくわくします。

ツアーファイナルの6月のゼップでは
アルバムの10曲を全部聞けたらうれしいです。

::::::::::::::::::::::::::::::::::

とっても読みごたえがあります!
※【モーモールルギャバンスペシャルインタビュー】 ←クリック!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。