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2011.12.18

11/7 モーモールルギャバン@新宿ロフト

11月7日(月)に出かけた
モーモールルギャバンライブの報告です。

2011.11.7.

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▼2011年11月7日(月)新宿LOFT

QuipMagazine presents『&06』
モーモールルギャバン/DOES
OPEN18:00/START:19:00
前売り3,000円/当日3,500円(+1D)
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8月23日に予定されていたライブの延期公演です。
会場は歌舞伎町にある新宿ロフト。(キャパ550人)

私がこの会場でモーモールルギャバンライブを見るのは5回目。
私が新宿ロフトで見た過去4回のライブは
2008秋・2009春・2009秋のマキタ学級大文化祭と、
2010年2月のスペースシャワー列伝。(列伝だけバーステージ)

新宿ロフト

私はこれまでたくさんのモーモールルギャバンライブに
足を運んでいるので、中にはライブレポを読み返さないと
思い出せないライブもあったりするのですが、
この新宿ロフトで見た過去4回のライブはどれも強烈な印象があり、
ありありと覚えています。

モーモールルギャバンが、まだほとんど知られず
客もあまりいなかった時期から、どんどん力をつけ、
客の心をわしづかみにしてファンを増やしてきた道のり。
モーモールルギャバンがまぎれもない彼ら自身の力で
大きくなっていく過程をまざまざと目に焼き付けた会場なのです。

今回は発売初日にとったチケット番号がひと桁だったので
最前列中央を確保できました。
モーモーは2組目だろうと思っていたのですが、
ステージセットはモーモー仕様になっていて
中央にはセンターマイクがすえられていました。

約1時間で11曲の演奏。
1組目だったのでアンコールはありませんでした。

 01. 野口、久津川で爆死
 02. ユキちゃんの遺伝子
 03. Hello!! Mr.Coke-High
 04. ATTENTION!
 05. 裸族
 06. コンタクト
 07. 美沙子に捧げるラブソング
 08. 俺、風呂入るTonight
 09. POP!烏龍ハイ
 10. ユキちゃん
 11. サイケな恋人


時間になってメンバーが現れたとたん
久々のものすごい圧縮!
体が柵にぎゅうぎゅう押し付けられ
腕を上げたらおろせないような状況です。

現れたゲイリーは夏と同じくパン1ネクタイだったのですが
なんだか秋らしくシックな雰囲気。
3部丈の黒のスパッツに細かい縦縞の黒ネクタイでした。

注目すべきは丸山さん(マルガリータ)の髪の毛!
しばらく長髪だったのですが、今回は以前と同じ丸刈り。
くりくり坊主という表現がぴったりするほど短く刈り込まれていました。
仙台ライブでは前髪が伸びて顔が見えないほどだったので
今回は演奏している表情がよく見えてうれしかったです。

相変わらず可愛らしいユコさん。
最前列からはユコさんが軽やかに踊るステップも、
銅鑼をガンガンたたきまくる男前の演奏姿も
ばっちり見えます。

ステージに現れていきなりの
「ノグチ、新宿でバクシー!!」というゲイリーの叫びで
会場が ウォー!! と沸きます。

●1曲目 「野口、久津川で爆死」

メンバー3人の演奏に合わせ、会場も思いっきり叫び、
飛び跳ね、客席が一気に盛り上がります。

中盤のセリフ担当氏。
「野口君が爆死したと思ったら、
 うちのゲイリーが爆死しちゃってごめんなさい。
 どうしようもなく申し訳ないと思ってるんですけど、
 どうしても笑っちゃいます。」
と、会場の笑いを誘います。

この公演が延期された理由はゲイリーの怪我による入院。
なんともモーモーらしい怪我の顛末が書かれたお知らせを
そのままコピーさせてもらいます。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
re;mix出演キャンセルのお知らせ
2011.08.17 Wednesday 19:03

8月14日行われました、ライジングサン・ロック・フェスティバルにて、
ドラムのゲイリー・ビッチェがステージ上にてドラムセットに立ち上がった際、
バランスを崩して転倒。その際に股間を強打し、ステージはそのまま務めましたが、
ステージ終了後に歩行が困難な状態となり、そのまま救急病院に搬送されました。
搬送された病院にて「陰部打撲及び血腫」と診断の上、入院治療を行い、
なんとか回復を目指しておりましたが、
今週一杯、ひきつづきの入院治療が必要ということになり、
8月20日に名古屋に行われるRE;MIXに参加出来なくなってしまいました。

ファンの皆様、関係者の皆様をはじめ、他出演者の皆様に大変ご迷惑をおかけし、
申し訳なく思っております。

今は、一日も早く元気な姿でまたステージに立てるよう治療に専念し、
完全に治り次第、またライヴ活動をスタートさせたいと考えております。

ご迷惑とご心配をおかけしますが、何卒よろしくおねがいいたします。

モーモールルギャバン
関係者一同より
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
(引用ここまで)



セリフが終わると怒涛の後半になだれ込みます。
演奏に合わせ会場も一緒に大声で叫びます!
日常生活では絶対出すことがないような大声を
思いっきり出せるのもモーモーライブならではのこと。

1曲目が終わると息つく間もなく2・3・4・5曲目を続けて演奏。
がんがん進んでいきます。

●2曲目 「ユキちゃんの遺伝子」
●3曲目 「Hello!! Mr.Coke-High」
●4曲目 「ATTENTION!」
●5曲目 「裸族」

ベベッチツアー最初のころは、
MCなしでどんどん進んでいく演奏に(ライブパフォーマンス的に)
なんだか物足りなさを感じたりもしたのですが、
最近のライブは
途中のMCや変顔・面白パフォーマンスなどがなくても
演奏そのもので会場の気持ちをぐっとつかめるので
演奏がどんどん続いても思いっきり楽しめるようになりました。
モーモールルギャバンの進歩はとどまることがないのです。

5曲目のあとゲイリーのMCで
公演が延期になったお詫びとお礼。
会場から笑いも起こり、あたたかい空気が流れます。

そのあとゲイリーが
「ブルーマンデー、全力で楽しんでいきましょうよ。
たっぷりやりますよ! ロフトの天井ぶちやぶろうぜ。」
会場:   いえーい!
ゲイリー 「ほんとだな?」
会場:   笑い
ゲイリー 「ユコ・カティがさわやかに歌うから聞いてください。」

●6曲目 「コンタクト」

続けて7曲目のイントロのピアノが流れてきます。
「この歌を歌い始めてはや6年くらい。
ツイッターでからめるようになりました。
うらやましいだろう!
安田美沙子さんに捧げます。」

●7曲目 「美沙子に捧げるラブソング」

7曲目のあと、ゲイリーが
「バスドラの上に乗るなって言われてるんだけど、
 なんでかテンション上がるとバスドラの上に乗っちゃうな。
 出来るだけ最近乗らないようにしてるんだけどさ。」
「1週間始まったばっかりだけど今週もがんばろうぜ!」
会場:イエーイ!

「キーボード、ユコカティ」と次の曲を紹介。

●8曲目 「俺、風呂入るTonight」

これまでのライブでも時折演奏していた
しっとりしたバラード。
以前とアレンジが少し変わっていました。
12月7日発売のシングルに入る曲です。

ゲイリーからも宣伝。
「DVDプラスシングルで3200円。
 すごいお買い得です。
 詳しくは言えないけどすごい。
 もはや映画ですからね。」

「ハートに火をつけてもらいましょうか。
 ハートに火をつけ踊れや踊れ!」

●9曲目 「POP!烏龍ハイ」

会場はさらにヒートアップ。
会場一体となって気持ちよく盛り上がれる曲です。

9曲目が終わると、「ラスト2曲です。」と言って
今回は前ふりなしでユキちゃんに突入。
この入り方も好きです。

●10曲目 「ユキちゃん」
●11曲目 「サイケな恋人」

後半、会場に響き渡るパンティーコール。
ゲイリーが
「今回、モーモールルギャバンを間違えて
 見ちゃった人も結構いると思うんで。
 パンティーってひとこと言ってみると
 ちょっとだけ人生楽しくなるかもしれないので
 さあ、言ってごらん!」
とさらに会場をあおります。

「やっぱり俺が限界まで裸にならないと
 無理だと思うので」
と、ゲイリーがネクタイとパンツを脱ぎ捨て
ユコさんの方に投げつけたら、
ユコさんは銅鑼のばちではらっていました。

そしていつもの決め台詞。
「これがJポップの限界だ!!」

今回、その次にゲイリーが叫んだのは
「女子中学生の妹でもお母さんでも誰でも連れてこい!」

さしずめ、私なんかはお母さんが間違えて来ちゃった方のくち。
完全に会場のお客さんの母親世代です(笑)。

モーモールルギャバンのライブに参加していると
心が躍り、気持ちが思いっきり解放されます。

どんなにもみくちゃにされようと
これからも前の方で彼ら3人の演奏姿や表情を
しっかり見ていきたいと思っています。
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