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2011.05.26

矢車菊

木漏れ日をあびて咲いている矢車菊(ヤグルマギク)。
矢車草(ヤグルマソウ)とも呼ばれます。

ヤグルマギク
*2011.5.25.撮影

ヤグルマギク
*2011.5.25.撮影


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2011.05.25

5/5 モーモールルギャバンワンマン@高崎トラスト

5月5日に出かけたモーモールルギャバン高崎ワンマンの報告です。


▼2011年5月5日(木・祝)  高崎TRUST55
『Oneman The BeVeci Calo☆Too-Ah』
open/start 17:30/18:00
前売り 2500円

高崎TRUST55
*2011.5.5.撮影

高崎トラストでモーモールルギャバンライブを見るのは4回目。
群馬は矢島さん(ゲイリー)と 丸山さん(マルガリータ)の出身地。
そして私の地元でもあります。

開場時刻よりかなり早く入場できたので
最前列中央を確保することができました。

恵比寿ワンマンのとき3枚あった舞台装飾の1枚が
ステージの後ろにかかっていました。
小さい会場なのでステージがとても近くにあります。

ステージ


今回もソールドアウトとなった会場では
開演時刻が近づくにつれてお客さんがどんどん増えて
ぎちぎちです。

最初に一人で登場したゲイリーが。
「6・7人中に入れない人がいるので、
事故にならない程度にプッシュ、プッシュ。」と
階段にいる人を中に呼び入れます。

今回もオープニングはゲイリーのアカペラ。
「君のスカートをめくりたい」 を会場のお客さんと
いっしょに歌います。
ユコさん、マルガリータも登場して
迫力ある 「スメルズライクスルメ」 から
演奏が始まりました。


高崎ワンマン
 01. Sumells like SURUME!!
 02. Hello!!Mr.Coke-High
 03. 美沙子に捧げるラブソング
 04. ATTENTION!
 05. 細胞9
 06. 821
 07. 愛と平和の使者
 08. ワタシハワタシ
 09. コンタクト
 10. UWABURN
 11. BeVeci Calopueno
 12. ユキちゃんの遺伝子
 13. 裸族
 14. ユキちゃん
 15. 野口、久津川で爆死
 16. パンティー泥棒の唄
 17. サイケな恋人
  (アンコール)
 18. POP!烏龍ハイ

ドラム


前回の恵比寿ワンマンではメンバーの姿があまりよく見えず
フラストレーションがたまってしまったのですが、
今回は最前列なのでメンバーの頭から足の先まで見えます。

自分の演奏がないときにユコさんが軽やかに踊っている
姿もばっちり見えました♪
裸ネクタイのゲイリーは汗びっしょりの熱演。
汗を含んだネクタイの色が首元からどんどん変わっていき、
7曲目では全部びしょびしょになっていました。


今回は曲と曲の間のしゃべりがほとんどなくて、
これでもかこれでもかというほど、ほとんど間をおかず
ぐいぐいと演奏していきました。
息を整えたり体力を回復する時間は、
「野口」のしゃべりのときだけだった気がします。

自分たちの体力の限界に挑戦するトライアスロンでも
見ているような気分でした。

音楽に向かうストイックさ、真摯な態度。
とにかく全力でやるというライブにのぞむ心意気は
感動的です。

「野口」 が終わった後
「残り2曲です」 というゲイリーの声に
「えー!」 と叫ぶ会場。
「あと2曲ぐらいが限界なんだよ! もっと体力つけて
 今度は23曲ぐらいできるといいな」 とゲイリー。

最後の 「サイケ」 の途中でゲイリーが
「今日はアンコールできないけど、俺の生きざまをみろ!」
と叫んでいました。

「お前らの前で限界まで裸になる」 と言ったものの
スパッツとパンツが汗で体にはりついてなかなか脱げず、
「がんばれ!」 と会場から声がかかっていました。

「サイケ」 終了後3人が舞台そでにひっこみ
会場から手拍子、そしてパンティーコール。

丸山さんが一人で登場。
「ありがとう。アンコールしないって気を抜いて
いたんですけど、ゲイリーが・・・」
としゃべっているところに
ゲイリーが 「あと1曲いこうぜ!!」 と乱入。

「じゃあ、最後はPOP!烏龍ハイ。」
「途中で止まったらごめんね。
そんなことは絶対ない!!」
会場中が盛り上がる 「POP!烏龍ハイ」 で
高崎ライブの演奏が終了。
1時間40分、まさしく渾身の演奏でした。

ワンマン初日、恵比寿ライブの時も
熱気やパワーにあふれていたのですが、
今回の群馬ライブはメンバー二人の出身地ということもあり
さらに凝縮された濃密な空間だった気がします。


今回も物販・ドリンクコーナーのある2階に
おりていく階段は延々と渋滞。
お客さんが少なくなってからおりていきました。

モーモールルギャバン

地元では帰る時間を気にしなくていいので、メンバーや
常連さんやコアなファンとゆっくりと過ごせます。
プロデューサーのヨシオカさんともお目にかかることができました。

9時15分ごろ、最後まで残っていた東京組の人たちと
しゃべりながら高崎駅に向かいました。

:::::::::::::::::::::::::

5月24日に出かけた渋谷クアトロライブの感想は
しばらくお待ちください。
2011.05.19

クレマチス

あちこちでクレマチスが咲いています。

クレマチス
*2011.5.19.撮影

クレマチス
*2011.5.19.撮影

クレマチス
*2011.5.19.撮影

こんな鮮やかなクレマチスもありました。

クレマチス
*2011.5.19.撮影
2011.05.17

5/4 木場ストック2011、二日目

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 Kiba Stock 2011
  第17回木場ストック野外コンサート
       2011年 5月3日(火)・4日(水)
       都立木場公園イベント広場
       主催:江東アマチュアバンド活動推進委員会
============================

木場ストック2011

今年もゴールデンウィーク中の5月3日・4日に
木場ストックが開催されました。

例年にも増して特別な思いでのぞむ木場ストック。
4月中旬に木場ストックWEBに書かれた文章です。

::::::::::::::::::::::::::::

木場ストック2011 - 木場ストック事務局 
2011/04/14 (Thu)

あの、震災の日から1ヶ月が過ぎました。
長考の末、私達は、
例年の様に、ゴールデンウィークの「木場ストック」を
開催いたします。

数ヶ月に及んだオーディションを終え
出演バンドが決定した後の震災でした。
バンドさんの思いもスタッフの思いも、ただひとつ。
私達に出来る事を、私達らしい形で!

「木場ストック」に集う、演奏者と観客の皆様、
全ての者の思いを、音の輪に載せて、
被災地の仲間へ届けるため、
「木場ストック」を開催致します。

開催決定に際しては応援頂きました皆様へ
心から感謝致します。

5月3日・4日、皆様のご来場をお待ち親します。

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私は二日目の5月4日に出かけてきました。
昨年は家庭の事情で行くことができなかったので
2年ぶりとなります。

広い木場公園のイベント広場に向かう途中
スカイツリーが見えたのでびっくり。

木場公園

1組目の演奏から聞きたいと思って
家を早く出たので、会場に10時過ぎに着きました。

早い時間なのにお客さんが大勢いました!

木場ストック2011

◆TAPIOCA TUNDRA (タピオカツンドラ)

前日の最終出演者だったタピオカツンドラの
演奏前に雨が激しくなり、翌日の1番目に
演奏することになったとWEBでお知らせがあったので
早く出かけることにしたのです。

TAPIOCA TUNDRA

1日目のトリを飾るはずだったTAPIOCA TUNDRA。
さすがの演奏です。


今回は、東日本大震災の義捐金をつのる
募金箱がステージや会場のあちこちにおかれました。
出演バンドさんやお客さんからの募金が
二日間で282,607円集まり、
日本赤十字社に寄付したそうです。

木場ストック2011



◆YUKKIY

YUKKIY

9組目に出演したYUKKIY(ユッキー)さん。
小柄な体からは想像できない
ちょっと低音のパンチのある歌声。
とてもよく伝わってくる演奏でした。


◆AERIAL(エアリアル)

AERIAL

ゲスト出演したAERIAL(エアリアル)は6曲を演奏。
震災後にできた新曲「息吹」も演奏してくれました。

 1. 冬に咲く向日葵(ひまわり)
 2. HEARTS(ハーツ)
 3. PEACE
 4. 息吹
 5. Little Pride
 6. ぬくもり

胸のなかに深く深くしみこんでくる
心をうたれる演奏でした。

※AERIALライブの写真を「別館・ばなな便り」に載せてあります。
 ・2011.5.4.AERIAL(木場ストックゲスト)の写真 ←クリック!



◆if Band

if Band

二日間にわたって行われた木場ストックの
オオトリを飾るのは
木場ストック主催者のバンド。
イーグルス、ドゥビーブラザース、サンタナなど
熟練の演奏を聞かせてくれました。

※if Bandライブの写真を「別館・ばなな便り」に載せてあります。
 ・2011.5.4. if Bandライブ(木場ストック)の写真 ←クリック!


すべての演奏が終わった後、
出演者とスタッフがステージに上がってエンディング。
1日目のエンディングが雨で流れてしまったので
二日間分のエンディングです。

木場ストック2011 エンディング


「スタンドバイミー」の演奏のあと
代表の佐藤猛さんのあいさつ。

木場ストック2011 エンディング

会場のみんなもいっしょに
「見上げてごらん夜の星を」を歌って
17回目の木場ストックが幕を閉じました。

※木場ストックWEB  ←クリック!


2011.05.10

4/17 モーモールルギャバンワンマン@恵比寿リキッドルーム

4月17日に出かけたモーモールルギャバンワンマンライブの報告です。

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『Oneman The BeVeci Calo☆Too-Ah』

 恵比寿LIQUIDROOM    (SOLD OUT!)
  2011年4月17日(日) 
  open/start 17:00/18:00
  前売り 3000円
========================

恵比寿に行く前、どうしても自分の目で確かめてみたい光景が
あったので渋谷駅の山手線ホームに向かいました。
(山手線・恵比寿方面行き、ハチ公前口のそば)

想像していたよりも大きかった看板。
タワーレコードの「NO MUSIC, NO LIFE.」ポスターです。

渋谷駅

細野晴臣さん、Charさんと並ぶ
モーモールルギャバンのポスター(←クリック!)
しかもその向こう側の看板には
日本を代表する俳優の一人、渡辺謙さんの横顔。

なんとも感無量の景色。

私が2007年12月に
モーモールルギャバンと偶然出会って以来、
目に焼き付けてきた彼らのライブでの演奏姿。
WEBや雑誌などを通して伝わってくる
彼らの音楽活動と音楽に向かう姿勢。

モーモールルギャバンメンバー三人が
積み重ねてきたこれまでの道のりが
いろいろ思い出されて胸がいっぱになります。

::::::::::::::::::::::::::::::

今回のライブは、3月16日に発売された
モーモールルギャバンのメジャーフルアルバム
「BeVeci Calopueno」(ベベッチ・カロプーノ) 発売記念。

ベベッチカロプーノ


全国14ヶ所をまわるワンマンツアー 初日の
恵比寿LIQUIDROOMワンマンです。

私がモーモールルギャバンの東京ワンマンに出かけるのは4回目。
これまでは200から300人くらいの会場だったのですが、
今回の恵比寿リキッドワンマンのキャパは900人で
今回もチケット完売です!

会場ロビーには、FM東京、タワーレコード、
スペースシャワーTV、WOWOWからのお祝いの花が
飾られていました。

ロビー

私が先行抽選で取ったチケット番号が600番代。
入場順がとても遅かったのですが、やはり前で見たくて
人並みをかきわけかきわけ前に向かいました。

客席のステージ前中央に、なぜか前から後ろに向かって
柵が置かれていて、前から5列目あたりまで行ったら
それ以上進めませんでした。
柵の下の方に足をかけて伸びあがればようやくメンバーの
上半身がちらっと見えるくらいの場所。

風船

客席の足元にたくさんの風船が散らばっていました。
開演30分くらい前、誰かが風船を投げ上げたのをきっかけに
他の人も足元の風船をひろって打ち上げ、落ちてきた風船を打ち返し
空中にふわふわとたくさんの風船が舞い始めました。

しばらくすると風船をステージに向かって打つ人があらわれ
他の人も真似をしてステージが風船だらけに。

ステージ

楽器の最終調整で現れたスタッフが風船を客席に
もどしてステージ上の風船は少なくなったのですが、
待っている時間に風船を力任せにつぶす人も現れました。

予定時刻より少し遅れて一人で現れたゲイリーは
またもや裸ネクタイ。
ゲイリーが楽器を持たずに一人で歌い始めたのは
「君のスカートをめくりたい」
客席も声をあわせて歌います。

そのあとでマルガリータとユコさんが出てきました。
今回、マルガリータは赤いツアーTシャツに
いつものオレンジ色の短パン。
ユコさんは白いツアーTシャツを着ていました。

1曲目「スメルズライクスルメ」から三人での演奏開始。

今回の演奏は新作アルバムの曲とそれ以外の曲が半々くらい。
新しいアルバム曲を全部聞けるかと思って楽しみにして
いたのですが、やらない曲もあったのでちょっと残念でした。


君のスカートをめくりたい(ゲイリーのアカペラ)
 01. Smells like SURUME!!
 02. POP!烏龍ハイ
 03. 美沙子に捧げるラブソング
 04. 愛と平和の使者
 05. 細胞9
 06. ATTENTION!
 07. コンタクト
 08. ワタシハワタシ
 09. UWABURN
 10. ユキちゃんの遺伝子
 11. BeVeci Calopueno
 12. Hello!! Mr. Coke-High
 13. 野口、久津川で爆死
 14. 裸族
 15. サイケな恋人
(アンコール1)
 16. rendez-vous(ランデブー)
(アンコール2)
 17. パンティー泥棒の唄
 18. ユキちゃん


「サイケな恋人」でのゲイリーは
ネクタイやパンツを会場に投げ入れず、
ユコさんのほうに投げていました。
ワンマンなので3枚履き。
パンツは二枚とも黒でした(笑)。

いったん引っ込んだ後、アンコールを求める拍手にあわせて
会場からはパンティーコール。

時間をおかずゲイリーが戻ってきたので
「早い!」と会場が驚いていました。
ゲイリーによると5秒で戻るのが目標なのだそうです。
アンコール2回で3曲を演奏してくれました。

いつもと同じく、全力投球。
会場も一体となって盛り上がる熱い熱いライブ。
客席でも汗が飛び散り、私が着ていたTシャツも
汗でびしょびしょになってしまいました。


ライブ終了後、
それぞれ段ボール箱を持って出てきたメンバー3人は、
ロビーで東日本大震災の義捐金の募金をつのりました。

ロビー

3人の前には長い列ができ、順番がくると
握手したりいっしょに写真を撮ったり、
和やかで温かい空間が広がっていました。

:::::::::::::::::::::::::::::

*ナタリーにこのライブのレポートと写真が載っています。
 写真の2枚目と4枚目が会場の様子
 この観客の中に自分がいることが不思議です。

「モーモールルギャバン、ワンマンツアーは狂乱の幕開け」  ←クリック!

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