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2011.02.27

2/12 モーモールルギャバン@ 新宿red cloth  

遅くなってしまいましたが、
2月12日(土)に新宿レッドクロスで行われた
モーモールルギャバンライブの報告。
とても感動的なライブでした!

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2011年2月12日(土) 新宿red cloth  
出演:モーモールルギャバン/ YOUR SONG IS GOOD
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV.¥2800 / DOOR ¥3300(+1ドリンク)
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新宿レッドクロス


私にとっては今年2回目のモーモールルギャバンライブ。
ソールドアウトになった会場にはお客さんがいっぱいです。
今回は2マンライブだったのでいつもより多めの8曲。
1組目の出演だったのでアンコールはありませんでした。

3月16日に新しいアルバムが発売されるので
現在のセットリストで演奏を聞く機会は
もうあまりないのかもしれないと
ちょっと名残惜しい気持ちで出かけたのですが、
アルバム収録される新曲を2曲も聞くことができました♪

私はステージ中央あたりの前から2列目で見始めたのですが
2曲目の「POP!烏龍ハイ」のとき
後ろからぐいぐいと最前列に押しやられたおかげで
メンバーの表情や動きがばっちり見えました♪

最近イケメンになったともっぱらの評判の
丸山さん(T-マルガリータ)。
これまではオレンジ色の短パンとTシャツが
定番のライブ衣装だったのですが、
今回はタンクトップと足首まである長いパンツ。
上下とも本当におしゃれな衣装でした!

今回は丸山さんと矢島さん(ゲイリー)二人とも
キラキラ光るヘアバンドをしていました。
(丸山さんはちょっと細めのヘアバンド)

  01. 細胞9
  02. POP!烏龍ハイ
  03. ユキちゃん
  04. BeVeci Calopueno (新曲)
  05. Hello!! Mr.Coke-High (新曲)
  06. ユキちゃんの遺伝子
  07. 野口、久津川で爆死
  08. サイケな恋人


4曲目に演奏した新曲
「BeVeci Calopueno」(ベベッチ・カロプーノ)は
新しいアルバムのタイトル曲。

「ベベッチ・カロプーノ」「あー」という歌詞だけの
インスト系の曲なのですが、とてつもなくかっこいい!
演奏途中のマルガリータ(丸山さん)の
意味不明のしゃべり?(ラップ?)としぐさにも
目がくぎづけでした!

5曲目に演奏した新曲
「Hello!! Mr.Coke-High」 は
今回のアルバムのリード曲。
これも勢いのあるかっこいい曲なのですが
曲の後半では泣けてきて涙が出ました。





発売前の新譜収録の2曲を生演奏で聞かせてもらって、
前回のミニアルバム「クロなら結構です」を聞いた時の
予感が現実になったなぁと本当に感激しました。

※予感については 「この記事」 ←クリック!
  の後ろのほうに書いてあります。

最後の曲 「サイケな恋人」後半、
「これまで何回かこの会場にお世話になったけれど、
こんなにたくさん人がいるのは初めてです。ありがとー!」
というゲイリーのしゃべりを聞いたときにも涙が出ました。

(控室にバスドラに乗るなとデカデカと書いてあったということで、
今回のゲイリーはドラム用の丸いすに立ち上がっていました。)

私にとっても今回の会場は思い出深い店です。
全くの偶然でモーモールルギャバンのライブに出会ったあと
初めて私自身の意思でモーモールルギャバンの演奏を聞くために
出かけたのが (2008年6月) この新宿レッドクロスだったのです。

「サイケな恋人」が終わった後、そばにいた人が
「スゲー!」とつぶやいていたのをよく覚えています。

その2008年のライブを見た後の私の心境を
ブログに詳しく書いてあります。
音楽にとりつかれる (6/12 モーモールルギャバンライブ) ←クリック!

そのときのレッドクロスで演奏された「サイケな恋人」の
ライブ映像がPVで使われています。





それ以降、ずっとモーモーライブに通い続けているのですが、
私の心をとらえて離さなかったのは、
モーモールルギャバンメンバー3人が音楽に向かう
真剣さ。 強い意志。 生半可でない覚悟。

彼らの音楽活動を貫いている精神にずっとひかれ続けているので
何度でもライブに行きたくなるのだと思います。
(ライブの楽しさや、曲の魅力、演奏内容の素晴らしさは
言うまでもありませんが)

これからの彼らの行く末もしっかり見届けたいと思っています。




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2011.02.25

2/4 AERIALコンサート 「支え」

2月4日(金)に出かけたAERIAL(エアリアル)コンサートの報告です。

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   AERIAL(エアリアル) 
THE FOUR SEASONS CONCERT
   「 支え 」 SPRING   

  ・2011年2月4日(金)
  ・ティアラこうとう(小ホール)
  ・OPEN 18:00  START 19:00
  ・全席自由席 2800円
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AERIAL
  (鎌田栄一: ギター・ボーカル)
  (垣本篤志: パーカッション・ドラム・コーラス)


ティアラこうとうで季節ごとに行われる
AERIAL(エアリアル)のコンサートも3回目となりました。

・2010年1月29日(金)   冬 「歩幅」
・2010年10月30日(土)  秋 「路しるべ」
・2011年2月4日(金)   春 「支え」

これまでの2回はバンド編成でおこなわれましたが、
今回は鎌田栄一さんと垣本篤志さん二人での
アコースティックバージョンでのコンサートです。

ホールに入ると、開演前のステージの左側に
スクリーンが置かれ、映画 「商店街☆行進曲」の
エンディング場面が繰り返し映されていました。

ステージ

この映画の音楽を鎌田栄一さんが担当し、
エンドロールの音楽で、AERIALの
「ぬくもり」が使われています。

最初はまばらだった客席も、開演時間ごろには
たくさんのお客さんが集まりました。
やっぱりAERIALはたくさんの人に愛され
支えられているのだとうれしくなりました。

ステージに二人があらわれ、
まず鎌田さんにスポットが当たり
最初はアコースティックギターインスト曲の演奏。
そのあと、二人でアンコールも含めて13曲。

会場のあたたかい雰囲気の中で、心にしみこんでくる
演奏を聞かせてくれました。

AERIAL

 オープニング: ギターインスト
  01. あの頃のように
  02. 終わりなき約束
  03. 僕の場所
  04. 月島の灯り
  05. 木枯しに抱かれて… (THE ALFEE)
  06. Little Pride
  07. 冬に咲くひまわり
  08. Be Free
  09. PEACE
  10. Over the Freedom
  11.歩幅
 (アンコール)
  12. HEARTS
  13. ぬくもり

今回はステージ中央にMacが置かれ、
半分くらいの曲で、鎌田さんが打ち込みで作った
鍵盤やストリングスなどの演奏を流しながら
二人で演奏をしました。

AERIAL

同時演奏用に作られた音源も素敵だったし
演奏も素晴らしかったのですが、
私の個人的な希望とすれば、
二人だけの演奏をもっとたっぷりと
聞きたかった気がします。

会場の空気を感じながら二人で息を合わせて演奏する方が、
録音された音楽に合わせて演奏するより
聞いている人の心にしっかり届くと思うのです。

AERIALの二人は、ステージでたった二人だけで演奏しても、
バンド演奏や打ち込みで作ったオーケストラ演奏などに
決してひけをとらない世界が作れます。

AERIAL

鎌田さんのアコースティックギター演奏は
本当に豊かな音色で響いてくるし
ずっといっしょに続けてきた二人でしか
作り出せない世界があるので、今回は
広いステージで二人の演奏を聞けるのを
楽しみにしていたのです。

今回のコンサートに合わせてアルバムが
発売されると聞いていたのですが、
諸事情によりアルバムが間に合わなくなり、
急きょシングルを作ったとのこと。

ロビー

(アルバム制作中にデーターが消失してしまい、
残ったのは1曲だけだったのだそうです。)

ぜひ、アルバムを完成させ、
音源は音源として
AERIALの表現したい曲の世界を
たっぷりときかせてほしいと思っています。

AERIAL

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「別館・ばなな便り」にこのコンサートの写真を43枚載せてあります。
 ※(その1) ←クリック!
 ※(その2) ←クリック!


2011.02.16

ひな人形展

きのう ひな人形展を見に行ってきました。

五料の茶屋本陣ひな人形展 (安中市松井田町)

ひな人形展
*2011.2.15.撮影

近隣から寄付された人形です。
今年は、こんな人形も飾ってありました。
(大正の女学生)

ひな人形展



一番奥の部屋に飾られているのは 裃雛(かみしもびな)

裃雛

かわいらしいおひなさま。
幕末から昭和初期くらいまで
飾られていたのだそうです。

裃雛



2011.02.05

AERIALコンサートに行ってきました!

きのうAERIAL(エアリアル)コンサートに行ってきました。
とりあえず写真を何枚か。

詳しい報告は少しお待ちください

AERIAL
*2011年2月4日撮影

AERIAL

AERIAL

AERIAL

AERIAL

AERIAL

AERIAL

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 ◆◆追記◆◆

「別館・ばなな便り」にこのコンサートの写真を43枚載せてあります。
 ※(その1) ←クリック!
 ※(その2) ←クリック!

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2011.02.02

1/7 モーモールルギャバン@下北沢BASEMENT BAR

1月7日(金)に出かけたモーモールルギャバンライブの報告です!

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  ダイノジ meets Beat Happening!Presents
  『Beat Running!』新春SP!


2011年1月7日(金) 下北沢BASEMENT BAR
出演:ねごと / モーモールルギャバン  DJ:ダイノジ
OPEN:18:30 / START:19:00
前売:2,500円 / 当日:2,800円(+1ドリンク)
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1組目が ねごと
次がDJ:ダイノジ
モーモールルギャバンは最終組の出演でした。

ステージに登場して 
「テンション上げていこうぜー!」
と叫ぶゲイリーですが、
1曲目と2曲目の途中まではしっとりとした曲。

ゲイリーが言うには、Jポップを語るためには、
1曲目バラードでもできるバンドにならなきゃだめだな
と思って、バラードから始めたのだそうです。

それ以降はいつもどおりの全力投球。
迫力に満ち溢れたステージを繰り広げてくれました。

メンバー3人とも演奏がひじょうにうまく、
しかもとっても楽しそうに演奏しているので
会場のお客さんも気持ちが一気に持っていかれ
客席も一体となって盛り上がります。

私の位置は最前列、ゲイリーのドラムセットの真ん前。
ゲイリーの体とドラムセットの間から
マルガリータの演奏姿が見える絶好の位置♪

ゲイリーは今回もヘッドセットマイクをつけておらず
固定マイクで歌っていました。
今回はちょっと長めの55分間の演奏。

  01. 悲しみは地下鉄で
  02. パンティー泥棒の唄
  03. 細胞9
  04. POP!烏龍ハイ
  05. ユキちゃん
  06. コンタクト
  07. ユキちゃんの遺伝子
  08. 裸族
  09. サイケな恋人

今回、感動的だったのは「裸族」の演奏。
私は最近のアレンジより「銭湯バージョン」
のアレンジの方が好きだったのですが、
そんな気持ちが一気に吹き飛ばされ
力ずくでねじ伏せられたような気がする
圧倒的な演奏でした♪

モーモールルギャバンはライブを重ねるたびに
アレンジも演奏もどんどん進化・深化させていくのが
すごいところ。
だから何度でもライブに足を運びたくなるのです。

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なんといっても今回のライブのハイライトは
ライブ終了後のレコーディングの手伝い!


「サイケな恋人」が終わったあと
アンコールを求める拍手にこたえて出てきたのは、
なぜかベースの丸山さん(マルガリータ) 一人。

「きょうはみんなに協力してもらいたいことがあります。」
「CDに声を入れたいと思いませんか?」
思いがけない展開に会場からは
ウォー!という大きな歓声と拍手。

「説明をお願いしていいですか」 と言う丸山さんに答え、
よく響く魅力的な低音の声が会場に流れてきました。

アルバムのプロデューサーであるヨシオカトシカズさんが、
今度のアルバムに入れる「ランデブー」という曲の最後に
みんなで歌ってほしいという説明をしてくれました。

「やってもらっていいですよね」
というヨシオカさんの声に会場は大歓声!

矢島さん(ゲイリー)とユコさんもステージに出てきて、
3人が歌詞を書いた紙を広げて見せてくれました。

1枚に一文字ずつ書いた紙をつなげてあったのですが、
フライヤーの裏側を利用して作ったようでした。

ヨシオカさんが段取りを説明します。
「ちゃんと歌ってほしいので
 まず1回流して覚えてもらいます。
 レコーディングなので頑張って
 リズムをキープしながら歌ってください。」

ということで、まず流れてきた曲を聞きながら
みんなで歌って練習しました。

次に
「録音レベルをとりたいのでアカペラで歌ってもらって
 いいですか。ちょっとプロっぽいでしょ。
 本当にちゃんとアルバムに入れるので」
ということで、みんなでアカペラで歌ってみました。

その後 
「みんな美声をね」
「バラードですけどテンションあげていきましょう!」
「明るく楽しい感じで行きましょう!」
とモーモーメンバーから励まされ、
いよいよ本番1回目。

ドキドキの本番1回目が終わったあと、
ヨシオカさんが
「よし、素晴らしい!」
「素晴らしいけどちょっとだけ残念なことがある。
 最後にみんな拍手とかしていいよ。
 せっかくだからやっておこうよ。」

本番の緊張感から解放された会場からは
歓声と拍手!

「それと、矢島君、ちょっと声が大きいな」とヨシオカさん。
会場から思わず笑いがおこります。

「素晴らしい美声で、もう1回行きましょう。
 矢島君、ちゃんとカウントをみなさんに言うように。」

「はい!」と元気いっぱいに答える矢島さんに
「返事が中学生みたいだな」 とヨシオカさん。

そんなやりとりに会場が一気になごみ
あたたかい空気が客席に流れます。

2回目に歌ったときは会場の緊張感もとけ、
みんなの気持ちが一つになった
愛にあふれるコーラスになった気がします。
歌い終わった後は会場から大歓声!

「ありがとう。モーモールルギャバンでした。
また会いましょう!」
といって引っ込もうとするメンバーに向かって
「おい、お前ら帰るなよ。
 まだアンコールやってないだろ。」
というヨシオカさんの声に会場は大喜び!

スティックが楽屋にあるといって
いったんゲイリーが引っ込んだときに
ヨシオカさんが、「チェックしてみようか」と言って
録ったばかりの録音を聞かせてくれました。

最初に丸山さんが一人で出てきたあたりから、
私は帰りの電車の時間が気になっていたのですが、
もうギリギリの限界。

会場に流れるみんなの歌声を聞きながら大急ぎで
店をあとにして下北沢駅まで必死で走り、
なんとか最終新幹線に間に合う電車に
乗ることができました。

会場で録音の音を聞いた後、アンコールで
「美沙子に捧げるラブソング」の演奏が
あったようです。

:::::::::::::::::::::::::::::::

モーモールルギャバンの新しいアルバム「BeVeci Calopueno」
と レコ発ツアーについての記事がナタリーに載っていました♪

※モーモールルギャバン新作初回限定盤は「美沙子」も収録 ←クリック!

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