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2010.10.31

コンサートに行ってきました!

きのうAERIAL(エアリアル)コンサートに行ってきました。

AERIALコンサート


膨大な写真を整理するのに時間がかかるので
とりあえずコンサートの雰囲気がわかる写真を4枚。

コンサートの報告は、しばらく待ちください。

AERIAL

AERIAL

AERIAL

AERIAL

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◆11月8日追記◆

AERIALコンサートの写真を50枚、二つに分けて
「別館・ばなな便り」 に載せました。
コンサートの感想は、もうしばらくお待ちください。


*2010.10.30.AERIALコンサート【路しるべ】の写真(その1) ←クリック!
*2010.10.30.AERIALコンサート【路しるべ】の写真(その2) ←クリック!

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2010.10.30

9/20 モーモールルギャバンワンマン@高崎TRUST55(その1)

1か月以上前に出かけたライブの報告です。

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『ノグチ IN BLACK tour 2010』
モーモールルギャバンワンマン!  sold out

2010年9月20日(祝・月)  高崎TRUST55  
 OPEN 17:30  START 18:00
前売り 2000円 (別途1ドリンク)
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高崎トラスト55

モーモールルギャバンの 『ノグチ IN BLACK tour 2010』
9/17・9/18渋谷で二日連続のワンマンを終えたあと
一日おいての高崎ワンマンです。

4日間で3回のワンマンという強硬スケジュール。
3回のワンマン全部通ったファンもいたようですが、
私が出かけたのは初日9/17の渋谷と、9/20高崎の2回です。

群馬県はモーモールルギャバンメンバー
ゲイリー(矢島さん:ドラム・ボーカル)と 
マルガリータ(丸山さん:ベース)の出身地です。

今回の高崎ワンマンは店での電話・Web予約のみで、
チケットの予約番号がついていなかったので
私は開場時刻の30分ほど前(午後5時ごろ)
店に行ってみました。
するとすぐに受付でチケット交換ができ、
もう会場に入れると店の人が教えてくれたので、
狭い階段を上って3階のフロアに直行。
すでに10名ぐらいのお客さんが入場していました。

私がこの店でモーモールルギャバンライブを見るのは3回目。
最初にこの店に来たときはフロアが狭くてびっくりしました。
会場はやや正方形に近い形なので、今年6月にワンマンをやった
下北沢THREEに比べるとステージが広くて、
メンバーの密接感がちょうどいい感じです。

『ノグチ IN BLACK tour 2010』

開演を待っているうちに最前列があいたので移動。
ユコさん側の柵の前、一つの視界でメンバー3人が
見渡せる絶好の位置を確保することができました。

時間通りの午後6時にメンバーが登場して演奏開始。
はじまりは渋谷初日と同じ曲でした。

◆1曲目 スメルズライクスルメ

「最低 君の足臭い 鼻 曲がっちまう」
「スメルズライクスルメ」
こんなどうしようもない歌詞を載せて
どうしてこんなに迫力のあるかっこいい曲が
演奏できるのでしょうか。
今回のツアーのワンマンでは毎回やっているようなので
次のアルバムに入るかもしれません。

◆2曲目 mobile call

一部で異常にかっこいいという評判のあるインスト曲。
9/17渋谷ワンマンのときはこの曲を聞けなかったので
高崎でやってくれるといいなぁと思っていました。
願いがかなってうれしかったです。

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2曲目のあと、ゲイリーが
「サンキュー、モーモールルギャバンです。元気ですかー!」
「1曲目・2曲目、絶対にシングルカットできなさそうな曲で
 始めてやったぜ。よろしく!」
「次はちょっとノリノリな曲で行くぞ!」
会場が大いに沸きます。

ゲイリーの「高崎!」という声に「イェーイ!!!!!」と
大いに反応した会場ですが、
ゲイリーの「観音さま!」という声には反応が薄かったので、
地元以外の客が多いように思えました。
(山の上にそびえ立つ高崎観音を地元の人なら誰でも知っています)

ゲイリーが「ワン、ツー、ワンツースリー」とカウントしたのに、
演奏が始まりません。
ゲイリー 「あ、マルじゃん。入ったらいいじゃん。」
マルガリータ 「曲を間違えたと思ったよ。」
ユコ 「そう、間違ってるのかなと思ったし、
    テンポがよくわかんないし、何、その曲みたいな」
会場が大笑い。
ゲイリー 「え? モバイル遅かった?」
ユコ 「違うよ。もういいよ。」
メンバーのかみ合わない会話に会場が笑いにつつまれる中
マルガリータのベースが響き始め、会場が沸き立ちます。

◆3曲目 ユキちゃんの遺伝子

「ユキちゃんの娘に恋をした」の歌詞のとき
会場がいっせいに「恋をした!」
気持ちのいい一体感があって盛り上がる曲です。

さすがに4日間で3回目のワンマンライブということで
ゲイリーの声がちょっとつらそう。
でも、今回の高崎ライブではゲイリーのドラム演奏の迫力が
いつもの2割増しくらいに聞こえてきます。

:::::::::::::::::::::::::::::::

曲のあとのゲイリーはすっかり息があがって
ハーハー、へーへー、と苦しそう。
4、5、6曲目まで続けて演奏。


◆4曲目 コンタクト

ユコさんが歌うセンチメンタルなバラード。
切ない女心を歌う曲。


◆5曲目 琵琶湖とメガネと君

>琵琶湖は大きいな 泣きたいくらい
>小さな僕 ときには消えたくもなる
私は後半で歌われるこの歌詞が好きなのですが、
「琵琶湖は大きいな」という歌詞は、
海なし県で育ったからこそ書ける気がします。

モーモールルギャバンは京都のバンドですが、
ゲイリーとマルガリータが群馬出身で
ユコさんが奈良出身。
3人とも海なし県の出身です。


◆6曲目 君のスカートをめくりたい

アルバムの音源よりパワーアップして
演奏や叫びがさらに激しくなっています。
こんな全力投球のライブを毎回続けている
のだからすごい!

:::::::::::::::::::::::::::::::

曲のあとゲイリーがMCをユコさんにふって
ゲイリー 「キーボード、ユコ・カティ!」
ユコ 「むちゃぶりやろ。 困ると、こっちにふってくる。
    うち、やること めっちゃあるんやで。」
ゲイリー 「へへへ」
ユコ
「きょうは、ノグチ イン ブラックツアーに
ようこそいらっしゃいました。
遠くから来た方も地元の方も、きょうは
目いっぱい目いっぱい楽しんでいってください!」

ユコさんのMCの途中からゲイリーのドラムがリズムを
刻み始め次の曲へ突入。


◆7曲目 細胞9(ナイン)

ほぼインストの曲。
これも会場が熱く盛り上がります!

:::::::::::::::::::::::::::::::

ゲイリーはハーハーと荒い息。
「元気ですか? 僕は汗だくです。」
会場からの「こっちも(汗だく)」という声に
ゲイリーが 「おお、ありがとう!」

客席からの「眉毛は?」という質問に
ゲイリー 「眉毛? そった」
会場  ウァー!!!  「なんで?」
ゲイリー 「酔っぱらって、これいらんなぁと思って」
「片っぽそったらテンション上がって、両方そった。」
会場は爆笑。
ユコさんから 「何のテンションや」というつっこみが。

ゲイリー 「それがこのワンマンへの意気込みですよー!!!!!」
     「ついてこい 高崎!」 会場 「ウォー!!!」
ゲイリー 「次、バラードだけど」 会場は大笑い。

モーモールルギャバン
*終了後、物販コーナーにいる三人(ゲイリーの眉毛がありません)

ユコさんの弾くやさしいピアノの調べが流れてきます。

◆8曲目 俺、風呂入るトゥナイト

大好きな曲。
モーモールルギャバンのセンチメンタルなバラードは秀逸。
販売終了した自主アルバムに入っている
「頭がくさいと言われ5日ぶりに風呂に入った」
という曲も、いつかライブで聞いてみたいです。
すごく素敵なバラードなのにタイトルが変なのは
モーモーらしいところ。

◆9曲目 Ca☆Na (カルシウム・ナトリウム)

これも渋谷ワンマン1日目では聞けなかった曲。
メロディラインやアレンジの巧みさ
ポップのセンスが見事だなと思う曲です。

:::::::::::::::::::::::::::::::

曲が終わったあとゲイリーが
「地元、高崎のみなさん。帰ってきましたー!!!
 また明日、旅立つけど。へへへ」
会場 ウワー! お帰り―!

ゲイリーが地元のラーメン屋さんや食堂に行けなかった
という話をするけれど、反応はいま一歩。

会場からの「ぺヤングは?」という質問にゲイリーが
「なぜか東京でいつもぺヤングをくれる人がいて。
 東京でお礼を言わず、こちらで言います。
 ありがとうございました!」
渋谷1日目に明太子味2つと普通の味を1つ。
渋谷2日目に明太子味1つと普通の味を2つ。
持ってきてくれたのだそうです。
ぺヤング(焼きそば)は関西であまり売っていないらしいです。

ゲイリーが
「いろんなところでライブをやってきたけど
 高崎の大和撫子(やまとなでしこ)が一番だー!
 ハートに火をつけ踊れや踊れ!」
会場がウワー!と沸くのですが、たぶん全国各地で
似たようなセリフを言っている気がします。(笑)


◆10曲目 POP!烏龍ハイ

会場中の熱気や一体感。密度の濃さがすごい!
演奏しているメンバーばかりでなく
客席の私も汗がぼたぼたとしたたり落ちてきて、
まるで炎天下の夏フェスで演奏を聴いているみたいです。

:::::::::::::::::::::::::::::::

曲がおわったあと、
ゲイリーのかっこいいドラムソロが演奏され
会場から拍手がおこります。
「ヘイ、ベイビー、好きな人はいますか?」
「かわいいあの娘はユキちゃん・・・」
と次の曲に入っていきました。

◆11曲目 ユキちゃん

モーモーの代表曲の一つ。
客席でいっしょに跳ねたり歌ったりしているうちに
これまで通ったモーモーライブのことや
彼らの今までの歩みなどが思い出されて
涙が出てきてしまいました。
したたり落ちる汗と、ぼろぼろ流れてくる涙で
もうぐちゃぐちゃです。

:::::::::::::::::::::::::::::::

その2)に続きます  ←クリック!

2010.10.30

9/20 モーモールルギャバンワンマン@高崎TRUST55 (その2)

2010年9月20日 モーモールルギャバンワンマン@高崎TRUST55の
ライブレポート(その2)です。
 
(その1)を先にお読みください ←クリック!

:::::::::::::::::::::::::::::::

「その昔、モーモールルギャバンには、正確に言うと
 モーモールルギャバンの前身バンドには
 野口というドラマーがいました!」
というゲイリーの叫びから始まりました。

「俺も十分暑苦しいけど、てめえらも十分暑苦しいぞ、高崎!」
というゲイリーの声に「イエーイ!!!」と答える会場。
「よーし、ネクストソング。いってみよう。
 ノグチ、クツカワデ バクシー!!!」
「バクシー!!!」のところは客席も大声で一緒に叫んでいました。

◆12曲目 野口、久津川で爆死

ド迫力の演奏! 
メンバーの歌とタイミングを合わせて叫ぶ
会場の声は、もはや雄叫び(おたけび)!
熱演のあまり、コードにひっかかって転んだり、
後ろにひっくりかえったりするメンバー。
「あー、大丈夫?」と気遣う客席。

中盤でステージが静まりセリフが始まります。
ノグチくんの近況やノグチくんの最新情報の話もあり、
会場は笑ったり驚いたり拍手したり。

今回のセリフは渋谷初日よりうまくいったなぁと
思いながら聞いていたのですが、セリフ担当氏の
「しめようとしたらしまらなかった。
 ふぅーん、どうしよう。・・・
 ノグチくん、ずっと好きでした。」
という言葉に会場が笑いにつつまれます。

何とも愛すべきセリフ担当氏。
後半の演奏の支度をしているときに
ゴツンとマイクにぶつかるというおまけまでついて
会場は大笑い!!

ゲイリーが 「デストロイ、高崎!」と叫んで
後半になだれこみます。
再びド迫力の演奏と会場の雄叫び。
会場の一体感はすごかったです。

:::::::::::::::::::::::::::::::

曲のあとゲイリーが
「ありがとー!! 楽しんでますか!!」
ウォーと答える会場。
「モーモールルギャバン、残り4曲!」
ええー!? という会場の大きな声。
「最後まで悔いのないよう楽しんで行ってくれ、ありがとう!」


◆13曲目 悲しみは地下鉄で

心にしみる静かなバラード

◆14曲目 裸族(らぞく)

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「ありがとう! 残り2曲です」
「俺たちの結成のきっかけになった曲。」
「なんだかしらんけど、メジャーという舞台で
 大暴れしてると言われてますけど、
 僕たち、この曲がなかったら
 今、ここにいませんでした!!」
「次の曲、聞いてください。こころして。」


◆15曲目 パンティー泥棒の唄

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ゲイリー
「ありがとー! モーモールルギャバンでした!!」
「明日から仕事がんばれー! きょうは早く寝ろよー!」
(まるで『8時だョ!全員集合』のカトちゃんです。
 若い人は知りませんね(笑))
「ラストソング、ユコカティシング サイケな恋人」


◆16曲目 サイケな恋人

中盤のパンティーコールが会場いっぱいに響き渡ります。
ゲイリー
「お前ら、全員バカ! ありがとう!」
「サンキュー、高崎!」
「今日、燃え尽きたか? この週末燃え尽きたか?」
「俺はいやっちゅうほど燃え尽きた。お前らはどうだ?」
会場中がイェーイ!!!と沸きます。

「OK、OK、お前らみんな元気だ。」
「よおし、きょうはお前らにスペシャルゲストを紹介しよう!」
「俺の中学・高校時代のドラムの師匠が
 応援に駆け付けてくれています。
 茂野 哲郎(しげのたつお)!」

現れたゲイリーの師匠のかっこうは
なんと、飾りのついたビキニスタイル!
そして手にはバトミントンのラケット。
「この師匠にしてこの弟子あり。
 どうだ、高崎、最高だろう!」とゲイリー
 
ゲイリーの師匠がドラムセットの前に座り
ドラムをたたきます。
バトミントンのラケットでもドラムをたたいていました。
ゲイリーは客席に身を乗り出し
パンティーコールで会場をあおります。

「高崎フォーエバー!」
「ありがとう! サンキュー!」
大興奮とともに演奏終了。

モーモールルギャバン
*ライブ終了後、物販コーナで撮影 
(左から 師匠・ゲイリー・ユコさん・マルガリータ)

:::::::::::::::::::::::::::::::

アンコールを求める拍手に時間をおかずメンバーが登場。
ゲイリー 「アンコールありがとー!」
「モーモールルギャバンは、これから我々が
 年を取るにしたがってどんどんアンコールをしない
 バンドになっていくのでお前らは運がいい。」
笑いがもれる会場。ええ?という声も
ユコ 「年寄りはいたわらないとね。」
会場が笑いにつつまれます。

ゲイリー 
「アンコール1曲だけやるぞ。何やろうかな」
会場から 「カミノケヌケタ!」「ランデブー!」
「SOS!」「美沙子!」さまざまな声が

ゲイリー
「ちょうど俺たちも美沙子って思ってたんだよ。
 美沙子でいいですか?」
会場からイェーイの声

◆17曲目(アンコール)  美沙子に捧げるラブソング

:::::::::::::::::::::::::::::::

アンコール演奏が終わったあと、会場のあちこちから
「ありがとう!」「ありがとう!」の声
メンバーが引っ込んだ後も鳴り止まない拍手。
ゲイリーが再び出てきて
「ありがとう。きょうはもうネタぎれだ!
 また絶対高崎来るから!
 また絶対高崎でワンマンするから!
 てめえら全員、3人ずつ友達連れてこいよ!」

感動とともにワンマンライブ終了!

:::::::::::::::::::::::::::::::

終了時刻は午後7時40分ごろ。
いつもだったらこれからライブが始まるような時間です。
遠くから聞きにきてくれる人の帰りの電車の時間を考慮して、
いつも高崎ライブは早い時間に終わります。

3階がライブのフロアで、2階がドリンクコーナーと物販。
私はしばらくフロアで余韻にひたってから下に降りていった
のですが、階段が大混雑でなかなか進みません。
人が少なくなってから物販コーナーにやっと入れました。

メンバー3人は、ライブでの演奏時間と同じくらいの時間
物販コーナーにいて気軽にサインしてくれたり
写真撮影に応じてくれたりしていました。

私は東京ライブのときには電車の時間を気にして
大慌てで会場をあとにするのですが、
高崎ではゆっくりメンバーと話す時間がとれたので
とてもうれしかったです。

今回のセットリストは、リハーサルのあと
ファミレスで食事をしたとき三人で考えたそうです。
今回の高崎ワンマンはソールドアウトだったので
何人くらいお客さんが入っていたのか聞いてみたら
店の人が124人と教えてくれました。
(127人だったかも。ちょっとうろ覚えです。)
9時ごろ会場をあとにして高崎駅に向かいました。

物販コーナー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私がモーモールルギャバンのライブに足を運んだのは
今回が21回目。
思い出しても感動がこみ上げてくるような
すごいライブがいくつかあったのですが、
今回はそういうライブとも違う
双方向で「つながった」という実感を持てる
ライブでした。

「ライブを見た」とか「立ち会った」というのではなく、
ライブを共に作り上げたという気持ちを
感じることができた幸せな体験でした。

渋谷で見たツアー初日のワンマンも
客席からのエネルギーがほとばしる
熱い熱いライブでした。
 ←クリック!

今回の高崎ライブは、熱さとともに
愛に満ちあふれた密度の濃い空間だった
気がします。

特別な思いで臨むライブ。
ゲイリーとマルガリータの出身地である群馬県。
ゲイリーが高校時代にお世話になったという
このライブハウスは、
まさしく聖地トラストなのだなと思いました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私が以前行った高崎TRUST55でのモーモーライブのレポートです。

※2009年4月22日(水)のライブレポート  ←クリック!
※2010年3月20日(土)のライブレポート  ←クリック!

2010.10.23

10/16 江東区民まつり(if Band ・ AERIALライブ)

2010年10月16日(土)・17日(日)に 都立木場公園で
第28回江東区民まつりが開かれました。

私は16日の土曜日に出かけて
ふれあいステージのライブを聞いてきました。
お目当ては、if Band とAERIALです。

ふれあいステージ

毎年、ふれあいステージの進行は二日間とも
江東アマチュアバンド活動推進委員会がまかされています。
土曜日の司会の二人。

ふれあいステージ


◆if Band

予定の3時をちょっとまわってif Band ライブが始まりました。
とても聞きごたえのある演奏で、
すっかり大人の雰囲気。
ベンチャーズ、イーグルス、サム&デイブ、
ビートルズ、そしてサンタナを2曲。

if Band

最後に 「ドラムの佐藤さんが歌います」 と紹介されて、
日産自動車のCMでおなじみ
『ケンとメリー:愛と風のように』 の演奏。

if Band

ifのマスターのやさしい歌声が響いてきました。
マスターの歌を聞くことができて
とてもうれしかったです。

 「別館・ばなな便り」 に写真を 23枚 載せてあります。 
*2010.10.16. if Band ライブ(江東区民まつり)の写真  ←クリック!

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◆AERIAL(エアリアル)

土曜日最後の演奏は AERIAL。
バンド編成でオリジナル曲を5曲演奏しました。

2010.10.16.(土)セットリスト
 1. Be Free
 2. Little Pride
 3. 歩幅
 4. 月島の灯り
 5. PEACE

AERIAL

10月30日(土)に予定されている
ティアラこうとうでのワンマンコンサートをひかえ
力のこもった演奏でした。
会場の雰囲気が変わり、お客さんがぐっと
引き込まれて聞いているのがわかりました。
    
AERIAL

ワンマンコンサートで演奏をたっぷりと聞けるのが
楽しみです!

 「別館・ばなな便り」 に写真を 24枚 載せてあります。 
*2010.10.16. AERIALライブ(江東区民まつり)の写真  ←クリック!

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2010.10.16

ライブに行ってきました!

 ◆◇◆10月18日追記◆◇◆
ライブ写真の整理ができたので
「別館・ばなな便り」にリンクをつけておきます。 
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きょう(10/16土)江東区民まつりに行って
ふれあいステージのライブを聞いてきました♪

詳しい報告の前に
とりあえずライブの写真をどうぞ。

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◆ if Band

 「別館・ばなな便り」 に写真を 23枚 載せてあります。 
*2010.10.16. if Band ライブ(江東区民まつり)の写真  ←クリック!

if Band

if Band



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◆ AERIAL(エアリアル)

 「別館・ばなな便り」 に写真を 24枚 載せてあります。 
*2010.10.16. AERIALライブ(江東区民まつり)の写真  ←クリック!

AERIAL

AERIAL


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